こんにちは。富士吉田校の高根です。
今日は校舎前の道でお祭り?をやっていたようで太鼓や笛の音が鳴り響いていました🎵子供たちが神輿を引いており微笑ましかったです^^ そんな様子を見ていたらなんだか屋台の焼きそばが食べたくなってきました。皆さんはお祭りと言ったら何が思い浮かびますか?
さて、本日から中学3年生は受験対策として「土曜特別講座」を実施いたしております。普段の通常授業は学校内容の先取りをしておりますが、二学期に控える教達検に備えて1・2年生の復習も始めていきます。特に第一回の教達検はどの教科においてもほとんどが1・2年生の範囲から出題されますので、復習の重要性がわかると思います。
また、復習というと先日から受験用教材も配布しております。各教科期日を定め、その日までに該当のページを取り組んでいただきます。国語は来週が提出日になっておりますので、計画的に進めておきましょう!
その教材の使い方なのですが、実は校舎や教室に掲示として貼ってあることは知っていましたか?これまでの受験生のために掲示していたものをそのまま貼ってあるので、機会があるときにじっくり見てほしいと思います。
私は国語担当ということで、このブログでは国語の「まとめと完成」についてこんな風に使うと良いよというアドバイスをさせてください!
一.時間を計って取り組む。
他の教科にも言えると思いますが、時間内でどれだけ解けるかが大切です。極端な話、一つの文章に1時間かけて正解してもそれは本当の意味でできているとは言い難いです。一つの文章にかけられる時間は大体15分から20分です。国語が得意な人は最初からその時間を目標に、苦手な人はもう少し時間をかけても良いのでとにかく時間を意識して取り組みましょう!
二.線や印を付けながら読む。
線や印を付けるのは目的ではなくあくまで手段なわけですが、つまりは何となくで読むのではなく指示語や接続語、キーワードなどを意識しながら読む習慣を付けていく必要があります。本文だけでなく設問にも線や印をつけることで問題の見落としや勘違いも防ぐことができます!
三.丁寧に丸付けをする。
解く時間はなるべく短い方が良いですが、丸付けにはしっかりと時間をかけた方が良いというのが私の考えです。もちろん丸をゆっくり書きなさいという話ではなく、記号問題ならまだしも記述の問題は自分の解答が合っているのか、それとも間違っているのか瞬時に判断することは難しいです。
さらに部分的に合っていて部分的に間違っているということもありますよね。それを一律〇か✕にしてしまうと、自分がどこまで出来ていてどこから出来ていないのか正確に判断できないということになってしまいます。
ただ、そうなってくると皆さんの力だけで正確に丸付けをするのが大変だと思うので、それは提出してくださったときに先生たちがしっかりチェックしますので、皆さんは自分なりに合っているかどうかじっくり考えながら丸付けをしてほしいです!
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細かいことを挙げればキリがないですが、まずはこの3点を意識しながら国語のまとめと完成に取り組んでいただければと思います。そして、課題を提出することが目的ではなく、この課題を通して国語の点数を伸ばしていくということが大切ですので、一回一回丁寧に解くようにしましょう!
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