【91】たかが雑談、されど雑談

8/21(水)は何やら変な天候ですね。午後2:00から大学4年生の学生の入社面談をし、英語の個別補習を行い……夜は中1のテスト対策授業と1日が過ぎていきます。

明日はなかなか忙しい1日でして、山梨県でべったりお仕事です。しかし、久しぶりの山梨県ということもあり、ちょっと楽しみにしています。午前中からの都留本部での会議は議題が数多くありますのでテキパキと進めなくてはなりません。午後は甲府に飛びリクルートとmeetingでして帰りは夜中ですな。甲府からの帰り道は双葉ICから中部横断道で帰ってこよう。まだ、全線開通していません(富沢~下部温泉早川の15~16kmくらいかなぁ??)が「中部横断道」は大変便利です。甲府へ行くときにはこの道を利用するようになりましたが、個人的に大変気に入っています。甲府が近くなり、これからも山梨甲府エリアでの仕事にも弾みがつきます。

※先日、富士宮にある浅間大社に行きましたら富士山型のおみくじが!なんかかわいいですよね。

昨晩は帰り際に社員3人と「仕事の話、健康の話」をして帰りました。雑談です。雑談ですが「責任者や先輩としての責務」を絡めたちょっと硬い話でした。夏期講習期間中にゆっくりと社員と話をする時間が無かったこともあり、少し話をし過ぎたかもしれませんが……。ある事象に対する上長としての考えを部下にぶつけることで、部下にも考える機会となり、自分自身の考えを持つきっかけとなり、意見交換を通して考え方を共有できる……大切なことです。昔から個人的に感じていることは、会議や研修といった形式のある場ではなく、「普段の雑談に面白いヒントが意外とたくさん転がっている」という点です。

何気ない雑談に成功へのヒントがたくさん隠れている。

【90】見直そう教育費

先日「日経ビジネス」電子版に「塾代60万円の衝撃」と題した記事がありましたので紹介しておきます。(以下をクリック願います)

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00067/080600009/

首都圏での中学受験の話から「学費」に関しての興味深い記事ですよね。

実は静岡や山梨などの地方でも「教育費」に関して保護者のみなさまは頭を抱えていらっしゃる方が少なくないはずです。例えば高校入試へ向けての中3夏期講習1つとっても、ひと夏にかかる費用が数万円~30万円程度と塾・予備校によって幅があります。年間の通塾費用でも大きな差があります。それが公立高校合格を目指すための指導であっても、塾・予備校によって本当に大きな差があるのです。

文理学院の場合、県単位で多少の差はありますが13ヶ月(3月から翌年の3月まで)ですべてのサービス込みで40万円台です。それも、入塾時に「何にどれだけ費用がかかるか」を詳しく説明しています。実はそれって珍しいことのようで、塾・予備校によっては入塾時に「出口(卒業)まででトータル幾らの費用がかかるのか明示されないケースが多い」ようです。転塾してくるご家庭に聞いてみるとそのような感じです。

静岡県・山梨県で公立高校合格を目指して学習塾・予備校を選ぶとき、頭においておくべきことは次の通りです。

①公立高校合格には特殊な能力を必要としない。(教科書をベースに基礎力をつけ、その上に入試傾向に沿った応用力を磨いていけばトップ校にも合格できます)

②特殊な能力を必要としない受験に対してかける費用はいかほどが適当なのか??

③仮に現在お通いの塾・予備校が年間70~80万円かかるとしたら、それは「私立大学文系の年間授業料」に相当する。大学の授業と高校受験の指導が果たして同等額なのか?

④実際に費用はどれだけかかるのかを理解して入塾しないと、後から後から徴収されて考えてもみなかった金額を支払うことになる。

⑤「費用対効果」を考えて賢い選択をするべきである。「効果」が高校合格とすると、それに見合う「費用」とは??

文理学院なら学年を問わず年間費用は明瞭です。この際、今後の教育費について一度見直しをかけてみませんか?今の時代、これからの時代「賢くお金を投資する」ことが大切です。

【89】8/22(木)山日YBS企業ガイダンス

㈱文理学院は8/22(木)「山日YBS企業ガイダンス」に参加します!

「第6回山日YBS企業ガイダンス」

●日程 令和元年8月22日(木)

●場所 アピオ甲府(中巨摩郡昭和町西条3600)

●日程 13:00 参加者受付開始

※13:00ガイダンス開会、16:00閉会

奮ってご参加ください!!文理学院のブースでお待ちしています!!(担当:鷲山・分部)私も会議が終わり間に合いましたら参加させていただきます。

【88】久しぶりの市内巡回で

8/20(火)は静岡市内をぐるぐる巡り情報収集と候補地視察をしてきました。駿河区を中心に回りましたが、8月中に葵区・清水区も回ります。「清水区にも文理を」という声がありますので、もう少ししたら色々と…。現在、静岡市内に4校舎。1年~2前はこの数年で7~8校舎かなぁと考えていましたが、計画を修正していく必要があると感じています。もちろん増やす方向で。それにはいくつかの理由があります。

1つは文理の立地しているエリアでの評価が高いことです。9月には市内4校舎で700名を大きく超える生徒が通塾することになります。例年1月~2月に各校舎の塾生数のピークを迎えることを考えると、現在、展開しているエリアでは地域から高い評価を受けていると感じます。「文理学院の指導や理念、費用などに関してご納得されているご家庭が増えてきている」ということだと思います。

2つ目にはリクルートが比較的順調であるという点です。中途採用もさることながら、来年大学を卒業される方々の入社試験・面談がこの夏も立て続きにあります。明日からの1週間でも4名の方とお会いします。学研HDの一員になったことや、社内規定の整備を進めたこと、人事課の採用活動など、いろいろな活動が功を奏しているのだと思います。これまで以上に文理学院に対する学生間の認知度が上がっているようにも思います。

3つ目は組織・ポストの拡大があります。むやみに拡大をすることは考えていません。それで失敗している予備校や企業をたくさんしっているからです。むやみな拡大は社員を不幸にするばかりではなく、社業そのものにも影響します。「自己顕示欲のために仕事をすると部下をむやみに引き回すことに繋がる」ことを私は知っています。会社は儲け・利益を第一優先にしたら間違った方向に必ず進みます。それでも「文理学院の身の丈に合った組織拡大」は将来を見据えると色々な意味で必要なことだと考えています。私の代ではなく、私の次の代(世代)にどう引き継いでいくのかが、私自身の本当の評価であると考えていますので。今年度末~来年度初当に2校舎の新設は決まっていますが、常にその次を睨んで動いていきたいと思います。繰り返しになりますが「文理学院の身の丈に合わせて」です。

昨日のブログにも書きましたが、9月以降「新しいチャレンジ」をいくつもしていきます。私の立場、2代目の社長としてのミッションがそれです。「文理の良さを残しつつ、新しいことにどんどんチャレンジしていく」生徒・保護者などお客様に対しても、頑張っている社員に対しても、お世話になっている業者の方々に対しても、文理学院に関わってくれるすべての人が少しでも幸せ、やりがい、生きがいを感じてもらえるように……。それが私を含め経営陣が強力に進めていかなくてはならないミッションです。

9月入塾生募集中!夢に向かって熱意溢れる文理の教師陣と共に進もう!!

【87】「明日の学力」診断を開催します!

文理学院各校舎では10月初旬に「明日の学力」診断(あすがく)を開催します。9月上旬には新聞広告や各ご家庭へのポスティングにてご案内差し上げます。今回の文理学院での受験対象学年は小5・小6となります。

詳しくは以下のURLをクリック願います。

https://www.n-ea.jp/assessment/ 

これからのテスト、これからの時代に向けて……。文理学院は秋以降、新しいチャレンジをいくつもしていきます。その1つが「あすがく」です。文理学院のHPでも今後紹介していきますので、ぜひご覧ください!

9月入塾生募集中!①とことん面倒を見る熱心な教師陣、②わかりやすく力のつく授業、③たいへん明瞭な料金体系。文理は生徒・保護者に誠心誠意向き合います!

【86】煽り運転に重罰を!

8/19(月)はまた夏らしい暑い日となっておりますね。静岡市では夜半に天候が崩れるような予報となっています。多少のお湿りは必要ですよね。さて、今日も1日張り切ってまいりましょう。

豊田校での今日の私の授業は「中3学調対策1コマ」と「中1定期テスト対策2コマ」です。だんだんと仕上がってきている印象がありますので、解説もポイントを絞って行っている感じですが、まだまだ詰めの甘い生徒もちらほらいますので、そのような生徒たちには「個々への徹底指導」です。静岡県内の校舎では9/3(火)の「中3静岡県学力診断調査」(学調)まではテスト対策一色となります。

9月入塾生募集中!2020年まで約130日。しっかりと準備をして来る新年を迎えましょう!

昨日は箱根へ。ポーラ美術館の展示が新しくなったためその鑑賞と、裏手の「森の遊歩道」の散策、また久ぶりに箱根をドライブしたくて行ってきました。(興味のある方は以下をクリックしてみてくださいね)

http://polamuseum.or.jp

山歩き、トレッキングに興味津々のこの数ヶ月。本屋でたびたびその手の本を立ち読みしていますが、今のところ「憧れ」で終わっています(笑)。そのうちに始めたいなぁと思っておりますが……果たして??そんな時間が9月以降にあるのか???(笑)

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連日報道されている中で、憤りを感じるものの1つはやはり「あおり運転」の事件ですね。なんと言いましょうか、あの男性、女性はどのような育ちをしてきた人なのか……と感じます。男性の年齢は44歳、女性の年齢は51歳……年齢がいっているからといってちゃんとしているとは言えないことはわかるが、本当に、なんというか、ある意味可哀そうな人たちだと思います。大きな事故に繋がらずには済んだものの、怪我をされた男性の方は本当に大変でした。早く完治するといいですね。今回は男性が傷害容疑での逮捕ということですが、なんかしっくりきませんよね。「あおり運転」の定義が難しく、それを理由に逮捕や処罰が難しいようなことを言っている報道を耳にし……そうなのかなぁと感じ調べてみると、煽り運転行為は「道路交通法違反」、「暴行罪」、「危険運転致死傷罪」などに該当する場合もあるようで、今後はそれらも適用できるか検討しながら再逮捕、そして……みたいな流れになっていくのでしょうかね。いずれにせよ、早期に法律を整備し、あのような運転をする人物の免許剥奪などの罰則を強化していかなくては、2017年6月に東名高速道路上で起きたあの痛ましい事件は再び、三度繰り返されると思うのですね。今回はたまたま大事故にならなかっただけですから。それにしても遅すぎやしないか「法整備」。亡くなったご夫婦との面識はないが、地元清水区の方だっただけに対応の遅さにもやもやするものがあります。