吉原校」カテゴリーアーカイブ

全員合格おめでとう!

もうタイトルに書いてありますが、

全員合格です!!

みんなおめでとう!

 

保護者の皆さまもおめでとうございます。

本日まで文理学院へのご協力を賜り、誠にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

最後に少しだけ。

みなさん3年間お疲れさまでした。みなさんが合格できたのはもちろんこれまでたくさんの血の滲むような努力をしてきたからですが、忘れてはならないのは保護者の方への感謝です。みなさんは自分一人で生きているわけではありません。こうして塾へ通うことができたのも保護者の方がいるからこそです。中学生のみなさんにはまだ理解できないかもしれませんが、きっと必ず理解できるときがやってきます。その時には改めて感謝の気持ちを伝えましょう。気恥ずかしくて難しいという子もいるかもしれません。言葉にできないというのであれば、これからの行動で示しましょう。高校生になったとしても、まだ一人前とは言えません。保護者の方に支えてもらいながら高校生活を過ごしていくことになると思います。高校には給食がないので、毎日お弁当を作ってもらう子もいるでしょう。朝から料理、洗濯、掃除などの家事を皆さんは毎日できる自信がありますか?保護者の方は何も言わず、みなさんのために何でもしてくれると思います。それを当たり前だと思ってはいけません。休みの日くらいは掃除を手伝ったり、洗濯物をたたんだりしてあげましょう。高校では就職するか大学等へ進学するかの大きな選択を迫られます。大学受験は高校受験よりも過酷な戦いになります。なにしろ今度は全国の高校生、浪人生がライバルになるからです。受験という戦いの中で疲れてしまうこともあると思います。自分の選択に迷いが生じることもあることと思います。もし進路選択で悩みを抱えたら、その悩みに僕たちが寄り添っていいのなら、吉原校に足を運んでください。答えを出すことはできませんが、一緒に考えることはできます。みなさんの人生はこれからです。受験だけでなく、これから多くの壁に阻まれることでしょう。全てを一人で背負う必要はありません。みなさんの周りにはたくさんの人がいます。僕たちもいます。人との出会いが将来につながることもあります。僕自身もある先生と出会ったからこそ、今の選択をしました。僕たちがみなさんの人生の大切な一部になれたとしたらとても幸せなことです。最後になりますが、みなさんの歩んできた軌跡の先に、輝かしい未来が続いていくことを心から祈念しております。いってらしゃい。

 


 

ご挨拶(芹沢です)

こんにちは。今年度より吉原校に赴任しました、芹沢と申します。

国語・社会を中心に、文系科目の指導を行います。

吉原校には文理に入社した直後の研修期間以来の赴任で、久しぶりに生徒たちに会うことができ、感慨もひとしおです。

厚原校との兼任になるため、常に吉原校にいるわけではありませんが、限られた時間の中でも生徒たちと信頼関係を築けるよう、精一杯動いていく所存です。

よろしくお願いいたします。

ちなみに、生き物の飼育が趣味です。いずれ家族同然のペットたちのことも紹介していきたいと思っております。

公立高校入試 終了

入試前日を大晦日の気分だとすると、今日の入試終了は正月が明けるような気分です。

昨日の学力試験ののち数人が顔を出してくれました。 本当は疲れているのに、「何か報告をする」ためだけに生徒たちが寄ってくれました。

この仕事をやっていてよかったなと、強く感じる瞬間の1つです。

さて、戦ったのは生徒たちだけではありません。保護者の方も塾への送迎も含め多岐にわたる協力、当日も付き添いからお弁当まで本当にお疲れさまでした。

 

「文理学院」という授業形態がゆるされるのは、この保護者様の協力があってこそです。

もちろん高校入試がゴールでないことは重々承知ですが、本当にお疲れ様でした。一時でしょうが、羽を休めていただけると幸いです。本当にお疲れ様でした。

瀧本

出陣

こんにちは。藤本です。

 

いよいよ明日は公立入試です。

 

泣いても笑っても一度きりの試験です。

今まで自分がやってきたことを存分に発揮してきてください。

 

試験前や試験中は緊張すると思います。

適度な緊張は大切です。

緊張感をもって臨むことで

試験や面接に向かう姿勢が引き締まり、

細かいミスにも気づくことができるようになるからです。

 

緊張感とは、

それまでに一生懸命努力してきたからこそ感じられるもの。

僕はそう思います。

 

努力してきたという事実は

何があっても変わりません。

 

緊張感を持つことは大切ですが、

緊張感に飲み込まれないように気を付けなければなりません。

 

自分のやってきたことに自信をもって

落ち着いて、いつも通り頑張りましょう!

 

どんな結末になったとしても

人生は続いていきます。

 

先ほども言いましたが、

自分のやってきた事実は変わりません。

 

大事なのは場所ではなく、

何をするか、何をしたかです。

 

3年間お疲れさまでした。

 

皆さんのご活躍を祈っております。

 

 


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3/4より新年度始動!

こんにちは。藤本です。

 

中学2年生は

本日で今年度の授業は終了いたします。

中学1年生は3/2、小学生は3/3が最終授業です。

 

少しはやいですが、

1年間ありがとうございました。

 

みなさんにとって、

今年度はどんな一年になりましたか?

 

文理に来て成長できたと実感してもらえたのであれば、

うれしい限りです。

 

 

文理学院の新年度は3/4から開始いたします。

 

3/4からの授業は〝新〟学年での授業となります。

予定表も〝新〟学年の欄にてご確認ください。

 

生徒の皆さんも

心を〝新たに〟来年度も頑張りましょう!

 

保護者の皆さまにおかれましても、

来年度も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

吉原校ではまだまだ新年度生を募集中です!

 

新年度入塾をご希望されるお客様へ

個別説明会を実施しております。

個別説明会へのお申込みは以下のURLからお入りください。

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※「お問い合わせ内容」の欄に

「新年度授業個別説明会へ参加したい」とご入力ください。

 

お電話でのお申込みも可能です。

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または春期講習説明会へのご参加でも構いません。

春期講習説明会については

そのまま下へスクロールしてください。

 

新年度で大きな花を咲かせるためにも

一足先に種を蒔きはじめませんか?

 

 


 

さらに!

3月下旬からは春期講習がはじまります!

すでにランディングページを開設しております。

 

 

吉原校の春期講習日程・コース等については

以下の画像でご確認ください。

 

春期講習説明会は

3/7・14・21(土)18時からです。

 

上記バナーからお申込みいただくか

直接お電話にてお申込みください。

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2月テスト結果速報!

こんにちは。藤本です。

 

今年度最後のテストである

2月テストが終わりました。

皆さん、お疲れさまでした。

 

その結果が続々と返ってきたので、

速報でお知らせします。

 

〈1年生〉

国語 49 44 41 

社会 47 43 42 41 40

数学 41 41

理科 50 46 45 44 43

   42 41 41 41

英語 49 48 45 44 44

   44 42 42 42 41

 

理科では満点が出ました!

この生徒は国語でも49点と

大変すばらしい結果を残しました!

おめでとう!

この調子で来年度も頑張ってほしいですね!

 

数学は難しかったようですが、

38、39点と頑張った生徒が多かったです。

もちろん素晴らしい結果です。

しかし、もっと上を目指す力を秘めていると思います。

来年度は40点台を目指して頑張ってほしいですね。

 

 

〈2年生〉

国語 48 48 46 45 45

   41

社会 45 42 40 40 

数学 43 40 40

理科 48 43 40 40

英語 45 43 42 42 40 

   40

 

今回の国語は一味違います。

なんと現時点で

塾生平均点が35点を超えています!

さらに!

大淵中の学校平均+8点です!

すばらしいですね。

 

学校からヒストグラムが出ましたら

吉原校へ持ってきてください。

 

来週の土曜日からは

春期講習説明会が始まります。

3/7・3/14・3/21の全3回です。

いずれも18時からの開始です。

 

今回のテストを受けて塾をお探しの皆さま

ぜひこの機会にご参加ください。

 

お申込みは以下のバナーをクリック

または校舎へ直接お電話ください。

吉原校TEL(0545-53-0050

 

吉原校の春期講習については以下をご覧ください。

 


 

 


 

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オススメの本【2】

こんにちは。藤本です。

 

お待たせいたしました。

オススメの本【2】です。

 

最近のマイブームは

ミステリー小説です。

 

ということで

今回は文壇に登場してきたばかりの

ミステリー作家小説のご紹介です。

 

一人目は荒木あかねです

現在、以下の2冊執筆されています。

『此の世の果ての殺人』、

『ちぎれた鎖と光の切れ端』です。

 

荒木あかねは年齢でいうと僕の2つ上です。

個人的なものですが、

同世代の作品はやはり気になるものです。

さすがに中学生の皆と同年代の作家は多くないですが、

オススメなのは三島由紀夫です。

 

僕が最も敬愛する作家が三島なのですが、

三島の処女作「花ざかりの森」は

彼が15歳のときに書き上げたものです。

 

ちょうど中学3年生の頃ということになるわけですが、

その文才はすでに突出しています。

 

話を戻しまして、

二作品のうち、

よりオススメなのは後者です。

 

荒木あかねは巷では

Z世代のアガサ・クリスティーと言われているそうです。

 

たしかにプロットはクリスティーに通ずるところがあります。

いわゆるクローズドサークルというやつですね。

 

はたしてミステリーの女王の名を借るにふさわしいか

ぜひ皆さん自身で確かめてみてください。

 

二人目は山口未桜です

医者であり、小説家でもある作家です。

医者でミステリー小説といえば、

知念実希人が知れているでしょうか。

 

ただ、管見の限り

女医でミステリー作家という肩書きは聞いたことがありません。

もし知っているという方は

ぜひ教えてください。

 

こちらも以下の2冊執筆されています。

『禁忌の子』、

『白魔の檻』ですね。

 

『禁忌の子』は本屋大賞にもノミネートされました。

やはりオススメはこの作品です。

 

二作目も悪くないのですが、

一作目の衝撃には敵わなかった印象です。

 

いずれの作品もまだ文庫化していないため、

少々値段が張りますが、

オススメなのでぜひ読んでみてください。

 


 

 


 

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言葉がつなぐ世界遺産

こんにちは。藤本です。

 

表題は1年生の教科書、

『伝え合う 中学国語1』に採択されている文章のタイトルです。

 

橋本典明著『NHKスペシャル 日本の世界遺産 秘められた知恵と力』からの出典です。

 

2月定期の範囲だったので

1年生の皆さんはもちろん覚えていますよね?

 

 

ここで取り上げられている世界遺産は

「日光の社寺」です。

 

日光の社寺とあるように、

日光東照宮・二荒山神社・輪王寺と

三つの社寺が一つ所にあります。

 

実は、個人的に日光を訪れたことがありまして、

その際、いくつか写真を撮っていました。

 

参道から入って一番手前にあたるのが輪王寺です。

 

次に二荒山神社です。

 

最後に日光東照宮です。

 

これはかの有名な「見ざる 言わざる 聞かざる」です。

 

余談ですが、

モチーフは猿(さる)ですから、

「~ざる(猿)」となっているのは見ての通りです。

 

ただ、この「ざる」にはもう一つ意味があります。

それは文語文法における打消の用法としての「ざる」です。

 

中学校の授業で文語文法にふれることはまずないと思います。

文語文法とは簡単に言えば古典文法です。

この「ざる」は現代の口語文法でいうことろの

「ない」にあたります。

 

打消の助動詞「ず」については

公立入試では現代語訳されないことが多いです。

「ず」の用法だけでも覚えておくと役に立ちますよ。

 

 

それはさておき、

このときはまさかブログで紹介しようとは思ってもなかったので、

いい写真がないか探していましたが、

ぱっとしない写真しかありませんでした。

 

写真という記録よりも

記憶として残しておきたい

 

いつもそんなことを考えているわけですが、

他人へ伝えるとなると話は別ですね。

 

「言葉がつなぐ世界遺産」

ここではまさにその〝記録〟の話、

日光の社寺の修復と保存方法について語られています。

 

この先どのような時代においても、

歴史的建造物の価値が失われないようにするためにも、

文章の中で述べられている修復と保存は重要になってくると思います。

 

「百聞は一見に如かず」

まさにこの言葉通り、

一度訪れてみてください。

 

もしまた訪れる機会があったら、

ブログで紹介するためにも

次こそはこの景観を写真に収めたいものです。

 


 

 


 

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私立合格発表

こんにちは。藤本です。

 

本日は私立高校の合格発表日でした。

 

全員合格おめでとう!

 

私立単願生の受験は終わりました。

しかし、この先も続いていきます。

 

小学校から中学校のように

中学校から高校にあがるとさらに難しくなります。

 

数学はⅠA・ⅡB・Ⅲ・Cと細分化され、

国語ではいよいよ本格的に古典を学びます。

理科も化学・物理・生物・地学と細分化されるなど

より深い領域へと進んでいきます。

 

文理学院には高等部があります。

開講していない教科もありますが、

主要な科目は開講しております。

高校準備講座では

その高等部の先生が授業を担当します。

 

さらに、

Be-Wingという映像授業も展開しております。

Be-Wingはこの数年で新たに主力商品となりました。

部活動や習い事などで

通塾可能日と授業日が合わないことが起きる可能性があります。

そういったときに自分の好きなときにできるBe-Wingです。

 

私立単願生には一足早くBe-Wingを体験してもらいます。

対面授業とはまた違った良さがありますので、

ぜひ肌で感じ取ってほしいものです。

 

公立受験生はいよいよ入試が迫ってきます。

試験まで残り1ヵ月を切りました。

自宅での学習はもちろんですが、

塾での授業も大切にしてください。

今から全てを復習するのは

あえて言うならばナンセンスです。

 

瀧本先生やゆう先生をはじめ、

僕も含めて数十年分の過去問を研究しています。

 

その圧倒的な物量をもとに対策を行います。

だからこそ、

授業でやる内容が出ると思ってください。

1時間1時間を大切にしてください。

 

さて、

中学1・2年生は

ほとんどの中学で2月テストが終わりました。

今の学年で最後のテストでしたが、

どうだったでしょうか?

思い残すことはありませんか?

 

もう何度もテストを受けていますので、

2回も3回も同じような思い残しをしているようではいけません。

 

次のテストは次学年でのテストとなります。

もう何度目の正直か分からないところもあるでしょうが、

やるしかありません。

 

今からでも始められることはあると思います。

年によっては前学年の内容から出題することも多々あります。

 

今回テスト範囲に入っていない単元で

授業を行っている単元は特に出題される可能性が高いです。

 

文理学院では新年度へ向けた入塾生を募集中です。

詳しくは、以下のブログをご確認ください。

新年度生募集中! | 文理学院 校舎ブログ

 

説明会は2月の下旬まで行っておりますので、

今回のテスト結果が判明してからでも遅くありません。

ぜひご検討ください。

 


 

 


 

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