こんにちは、こんばんは!
吉原校高等部の斉木です。
いよいよ夏休みも終わりです。
人によっては生活リズムが少し乱れているかもしれません。
学校が始まる前に、少しずつ戻していく準備をしましょう。
生活リズムといえば、「四当五落」という言葉をご存じでしょうか。
「睡眠時間が4時間の人は受験に合格し、5時間寝ている人は落ちる」という意味です。
令和の時代には死語かもしれませんね。
ネット検索をしたところ、今では「七当六落」が主流となっています。
睡眠時間の重要性が認識された現代らしい言葉だと思います。
(当然ですが、ただ寝ればいいというわけではありません。)
寝る間も惜しんで勉強するべきだ、という姿勢には素晴らしい面もあります。
しかし「そもそも睡眠時間以外に削るところはないのか」という疑問もあります。
授業中に眠くなるのであれば、それは睡眠不足の証拠。
日中の活動に支障が出ない程度の睡眠は確保したうえで、起きている時間の中から勉強時間を捻出するようにしていきましょう。
※授業時間が通常通りになりますので、ご注意ください。


