こんばんは、中島校です。
来週の週間予定表です。いよいよ来週からテスト対策がスタート!
中1&中2生は土曜日に、中3生は日曜日に対策授業があります。
こんにちは、中島校の小倉です。
今日10月15日はユニセフなどが定めた「世界手洗いの日」だそうです。世界には不衛生な環境のために病気で命を失う子供が150万人いるとのこと。石鹸で正しく手洗いができれば100万人の命を救えるとも。毎日、校舎の近くのスーパーでコーヒーを買ってから出勤するのですが、必ず手洗い場で手を洗わせていただきます。きれいな水で手を洗えることに感謝ですね。
手洗いには心のリセット効果があると心理学で研究されています。
今日は手洗いにおける3つ効果をご紹介
1. 嫌な気持ちに区切りをつける
失敗したこと、恥ずかしかったこと、嫌な思いをしたこと。そうした経験のあとに手を洗うと、気持ちまで洗い流したように感じることがあります。心理学では、こうした現象に関連して「浄化」の象徴的な意味が研究されています。
2. 今、この瞬間に意識を向ける
水の温度や流れる感触、石けんの香りに意識を向けると、頭の中で繰り返していた考えから一時的に離れられることがあります。短い時間でも、気持ちを落ち着けるきっかけになります。
3. 行動を切り替える合図になる
手を洗うことを「ここまでのことはいったん終わり」と考えれば、次の行動に移るための小さな儀式になります。気持ちそのものが瞬時に変わらなくても、行動の区切りが心の区切りにつながることがあります。
たとえば、テストで失敗したとき。友達とけんかしたとき。思うようにいかず、気持ちを引きずってしまうとき。
そんなとき、手を洗うという何気ない行為が、次の一歩を踏み出す小さなきっかけになるかもしれません。
身体の汚れを落とすことと、心の中にある嫌な感情を整理すること。もちろん、手を洗っただけで失敗が消えるわけではありません。しかし、過去の出来事をいつまでも抱え続けるのではなく、「ここから、もう一度始めよう」と考えることはできます。
手を洗うことは、過去を消すためではなく、気持ちを切り替えて次へ進むための小さな儀式なのかもしれません。
こんばんは、中島校の小倉です。
今日も皆さんお疲れ様でした。授業後うれしかったことは中3生が自習室いっぱいになるほど残って(残らされた人もいましたが)勉強していってくれました。(写真をとればよかったのですが…)このシーズンになると中3生が本格的に受験生となり、立派な姿をみせてくれます(`・ω・´)
それを見て僕も頑張らなぁあかんなと。
どんなにしんどくても頑張れます。ってことで
中3県統一模試
数学平均 21校舎中 No1 獲得!
英語平均 21校舎中 No2 獲得!
みんなよく頑張りました! ありがとう(`・ω・´)
こんにちは!文理学院中島校です!
本日、中島校の生徒たちと一緒に、地域清掃活動を行いました!
普段お世話になっている地域への感謝の気持ちを込めて、みんなで協力しながら清掃に取り組みました。
勉強だけでなく、こうした活動を通じて地域社会とのつながりを感じることも大切な経験です。
私たち文理学院では、学力を伸ばすことはもちろん、社会の一員として周囲の人々や地域のことを考え、行動できる人に成長してほしいと考えています。
今回の清掃活動も、生徒たちにとって、身近な地域や環境について考える良い機会になったのではないでしょうか。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました!
これからも文理学院中島校は、地域に根ざした学習塾として、学習指導とともに、さまざまな活動を大切にしていきます。
富士市で学習塾をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください!
こんばんは、中島校の小倉です。
今日は授業後にOくんと数学を楽しむ会を。
まずはユークリッド互除法の証明を説明し、原理からきちんと教えます。
まずはユークリッド互除法がどんなものかというと
aをbでわったあまりをrとするとき、(a,b)と(b,r)の最大公約数は等しくなるというものです。
証明は(a,b)の最大公約数をg1、(b,r)の最大公約数をg2として説明をしていきます。少し難しいその証明ですがなるほどっとO君は理解を示します。僕はいいぞっと心の中で。そののちに、実際の数字での扱い方などを説明していよいよ本題です。
良問です。ぜひ高校生の皆さんにもチャレンジしてみましょう。
Oくん。すこし問題が間違えていました。ごめんなさい。
また、一緒に数学を楽しみましょう。
今度は何の問題を扱おうかなぁっと。ワクワクします。