高等部 中島校」カテゴリーアーカイブ

【高等部 中島校】SCIENCE IS ELEGANT Vol.科学用語

降水確率0%                            天気予報で降水確率をいうときに0%は「ゼロ」ではなく「レイ」と言ってる。これは、「ゼロ」が全くないという意味なのに対して、「レイ」は極めて小さいという意味もあるため。全くないとは言い切れないのでこういっているといわれています。

標高の基準                            日本の標高は東京湾の平均海面を標高ゼロメートルとしているが、水面に基準をとるのは困難なため、1873年から1879年までの平均海水面を基準として、国会議事堂前の憲政記念館のところに標高24.5000 mとなるような基準点が設けられています。

消しゴムのケース                         消しゴムは紙のケースに入っていることが多いですが、これは消しゴム自体にプラスチックを柔らかくする成分が含まれているため、他のプラスチック製品とくっついたりベトベトになってしまったりしないようにしています。

SCIENCE IS ELEGANT

新入塾生募集中

【高等部 中島校】あと少し

中島校舎 高等部 土曜の人 加藤です。

今日はポカポカ暖かくて過ごしやすいですね。毎度のことながら山梨とのギャップで体がびっくりしちゃいます。家では出勤前に灯油ストーブを使っていますが、富士市は暖房0でも同じくらいの体感です。本当に過ごしやすい。

さて、いよいよ国公立大学の前期入試もあと10日を残すところとなりました。各々使う科目も絞られより徹底した勉強、演習をしていると思います。赤本などが今のメイン教材だと思いますが、時間、計って解いていますか?どうしても各大学ごとに試験時間は長く、まとめて時間が取れないこともあると思います。理科2教科で150分とかもザラですもんね(映画『国宝』など長時間なものが多くなり、そんなに長く感じないかもしれないですが)。

まとめて時間がとれないとしても、一問一問を「30分で解く!」などしっかり時間制限を設けて解きましょう。共通テストよりも余裕はあるものの、時間というプレッシャーの下で、ストレス下で解くことに慣れておくことがとても重要。私立大学の入試をいくつか受けてきた皆さんなら実感しているでしょう。知らない人しか周りにいない状況での試験はかなり勝手が違います。場所が変わるだけでも結構ストレスって感じます。自由に勉強できる時期だからこそ、できる対策はしてみましょうね。自習室を使うときも、「いつもと違う席で勉強」するだけでもストレスは感じられますので。

できることをできるだけ。試験直前まで君らの力は伸びます。伸ばすつもりで残りの日々を過ごしてください。

【高等部 中島校】SCIENCE IS ELEGANT Vol.科学用語

プロスペクト理論                         意思決定の場で損得勘定がどのように働くのかを説明する理論。私たちは、小さな確率ほど大きく見積り、大きな確率ほど小さく見積ってしまうという認知のゆがみや、同じ価値でも得するときより損するときの方が重要視するという傾向があります。例えば、宝くじの1等の当選確率はとてつもなく低いですが、もしかしたら当たるかもと思って多くの人が宝くじを購入しています。また、1万を得た時の喜びよりも、1万を失った時の悲しみの方が強く感じるともいわれています。

ゴルディロックス効果                         3つの選択肢があるときに、極端な選択肢ではなく、中間の選択肢を選ぶ傾向があるという効果。消費市場を見渡せば、多くの商品・サービスのグレード設定や料金プランなどで3つのランクが用意されています。「ベーシック、スタンダード、プレミアム」などの呼称がその典型となります。人は損をしたくない、ハズレを引きたくないという気持ちが強く、極端に値段の高い商品や安い商品を避け、ほどほどの真ん中のランクを選んでしまいます。値段の高い上のランクの商品なら本当にその出費に見合う価値があるのか?逆に値段の安い下のランクの商品なら「安物買いの銭失い」になってしまわないか?いずれも不安や疑問が残るため、結局は無難に思える真ん中のランクを選んでしまうらしい。

SCIENCE IS ELEGANT

新入塾生募集中

【高等部 中島校】2/9~の予定

こんにちは、廣瀬です (‘◇’)ゞ

わかりますか?? なんと、ここ静岡県富士市でも雪が舞っております。どおりで寒い。山梨の校舎からは雪の報告が多数あがっていますが、静岡の富士や静岡市で雪が降るのは本当に珍しいことです。個人的には、大学進学にあたりご家庭が許すのであれば雪の降る地域に進学するのもいいのではないかと思っています。雪の情緒や大変さを経験するのも人生の幅を広げてくれるのではないかと。

さて、2/9(月)~の予定表になります。

2月テスト・学年末テストが近づいてきました。しっかり準備して、現学年を締めくくりたいですね。ぜひぜひ自習室を活用してくださいね。2/23~の週の予定は仮で組んであります。テスト日程が正式に発表されましたら確定しますのでそれまでお待ちください。

インフルエンザも流行っています。予防はもちろん暖かくしてお過ごしください。ではでは。

 

【高等部 中島校】雪の中

中島校舎 高等部 土曜の人 加藤です。

今日はかなりの雪が降っていました。ていうか降っています。このままいくと10cmは簡単に超えそうな雪の中、車もツルツルしながら安全運転で富士市までやってきました。途中スタックしている車も結構あり、とにかく「気を付けよう」と運転していましたが、それでも起こるから事故だとも思っています。幸い、無事に校舎に着きました。あとは帰りまでに雪が止むことを祈るばかり。

上でも書いた通り、「気を付けて」も起こるのが事故。これは生徒さんたちがテストで経験する「ケアレスミス」も同じかな、と思います。どんなに気を使ってもするときはする。ミスの種類にもよるんですが、一番多いのは”問題文を読み飛ばした、読み違えた”の類でしょう。

”計算ミス”は普段から毎日のように数学、理科で計算の数をこなしていくことで自然と減ります。(計算機ばかり使っていると絶対に減らないので、自学であっても使用はホドホドにね)

”問題文”に関しても同様に、普段から見ている、読んでいる部分がズレていると生じるミスだと思っています。基本問題なんかは数字だけ見れば答えられる問題も多く、その流れで発展問題を同じように見てしまうことが多いのでしょう。

前回も書いたことになりますが、やはりこれも「意識」の問題だと思います。いろいろな問題を解いて、”こういうところを読み飛ばしてミスったな”、とか、”この数字をそのまま使って間違えになったな”とミスがきっかけに気を回すこともあります。普段からの勉強ですべてが〇になる人はいません。むしろ×がついたからこそ意識できる。受験真っ只中の3年生も、受験生になる2年生も、学年が上がる1年生も、課題、試験範囲を周回する中でぜひ意識しておいて欲しいです。

ちょうど学年末の試験も近くなってきましたね。全学年、頑張りどころですよ。

【高等部 中島校】1月、1か月

中島校舎 高等部 土曜の人 加藤です。

1月が今日で終わります。途中まで冬休みがあったとはいえ、高校生のみなさんにとっても1か月あっという間ではありませんでしたか?そして、2月になるということは多くの高校3年生にとって勝負となる国公立大学入試まであと1か月切っているということにもなります。

同じ期間、同じ時間の区切りです。でも過ごす時間に濃淡があるのならば、たぶん高校3年生の方が”濃い”時間を過ごしているのかもしれません。今は1分1秒が自分の糧となる時期。たとえ寝る前、起きた直後、食事の時間や仲間との雑談であっても自分の学力を伸ばすための時間となるでしょう。

多分これは「意識」による違いでしかないんです。「自分は今受験真っ最中だ!」って考えながら生きているからこそ、自分の頭の中の優先度が変わる。優先度が変わるから、周りから抽出することも、自分の考え方を洗練させることもできる。ほんの少しの心掛けで変わることです。

これは多分世の中に出て、仕事をして、お金を頂いて、というサイクルの中でも本当に大事なことだと思っています。

以前からブログ内では「意識」が大事だと書いていたつもりですが、何度でも書きます。「意識」することが、自分の中・周りに対するアンテナの感度を高めます。

「意識」しないと感度は下がる、じゃないんです。感度は0なんです。

周りの出来事すべてが大切だとは言いませんが、自分の成長につながる感度、ちょっと上げてみましょう。これは1、2年生どころか、小学生・中学生でも鍛えられることですよね。

【高等部 中島校】SCIENCE IS ELEGANT Vol.科学用語

シャウト効果                                            声を出すことにより、自分の力を普段より大きく引き出されます。大声で叫ぶことによって、心拍数や血圧が上昇することで脳が興奮して、闘いに備える状態を作りだすことができるので、いつもより力が出すことができるといわれています。脳には意図的に発揮できる力を抑制する機能がありますが、大声にはこの機能を一時的に外す効果があるともいわれています。

カリギュラ効果                                      禁止されたり抑制されたりするとかえって興味を惹かれること。「やるな」「見るな」「食べるな」などなど、大抵良い事なんてありはしないですね。名前の由来は映画「カリギュラ」で、暴力的なシーンが話題となり、上映が規制されると余計に見たい人が増えたという。

ハロー効果                                       外見的要因に引きずられて、そのほかの要因や評価も歪んで認知してしまう現象。イケメンや美人は性格までよく見えてしまうし、見た目がいいと自然と信頼感が増してしまうのもこのせいといわれています。ちなみに「ハロー」とは英語のあいさつではなく、聖人の頭上に描かれている光の輪のことだそうです。

SCIENCE IS ELEGANT

新入塾生募集中

文理学院中島校理系担当 伴野

 

【高等部 中島校】テストから一週間

中島校舎 高等部 土曜の人 加藤です。

共通テストが終わって一週間。受験生の皆さんはこれからの戦いの最終調整に入ると思います。この一週間で自分の受験計画の調整も済んだことでしょう、あとは心置きなく努力するだけ!一点でも多く、1%でも合格率を高くする勉強をつづけましょう。

自分の担当している化学は昨年が過去最低の平均点だったこともあり、難易度的にはどうあがいても易化する、という感じでした。実際解いた感想ですが、「典型問題」、「基本公式」が使えればなんとかなる問題が例年より多く、確かに手が出しやすいものは多かった

ただ、どんなに傾向が変わろうとも、化学という教科の問題に対しての「やりこみ」が必須であることは変わらないかな、というのが僕の思うところです。少なくとも大学受験において「楽して、ズルして、いただきかしら~」とは絶対にならない。

現状の平均点速報では56点ほど、昨年比で+11~12点。どちらの数字を重く見るかで印象が違いますね。平均50点を目指して作るテストなんで、半分は答えるのが難しい、実力差が如実に出る試験です。「易化したから点が伸びた」ひとはちゃんと努力してきたからこそ

また、物理は平均点速報で45点ほど。こちらは今年が過去最低点になるでしょう、と予想されています。現象に対しての立式を問われたり、それを使ってがっつりと計算する、というしばらく共通テストでは見なかったものも出題されていました。計算量で言ったら昨年以前の倍くらい?

いくら問題をやりこんでいても初見の問題は作れるし、初見の図は出てきます。それはもうしかたない。だからこそ「どういう場面で何を使う」のか、「原理・原則」をつよく意識してほしい問題だったかなと思います。〇〇運動ってことは何が言えるのか、とか、□□のグラフから得られる意味は、とか。

また、問題文に「こういうことになるよ」だったり、「こうやって考えていいよ」と筋道を書かれているものも多かった。方針が書いてあるんです。でもテスト中は不思議と頭に入ってこず、、、、たぶん今まで演習を重ねて来た中でも同様のミスり方をしている人は多かったんじゃないでしょうか。

僕が思う原因の一つは、【解けない⇒解答を読んで解決】のサイクルに慣れすぎたこと。実際共通テスト前の切羽詰まった状態で、とにかく問題数をこなすためにこの状態になりがちです。解決策を外に求めすぎる。実際、直前期の質問にたいして、「問題文に書いてあるよ」と何回答えたことか。

ここから先はスピードよりも精度重視の解法が必須。時間をかけてじっくり解くこと。しっかり頭を回すことを意識しましょう。

さて最後の頑張りどころ。できることはできる限りやって、体調崩さず最後まで頑張ろう!

【高等部 中島校】共通テストお疲れ様です

今年の共通テストが終わりました。

高校3年生の皆さんにとって共通テストはとても大きなヤマだったと思いますが、これが終わりではありません。どちらかというと、ここからがスタートであるといえます。共通テストの結果を踏まえて、今後の方向性をしっかりと考えていきましょう。

高校2年生の皆さんにとっては大事な一年が始まります。

受験勉強に対して不安感を抱いている人は多いと思います。しかし、共通テストでは何か特別な力が問われているわけではありません。理科(物理・化学)に関しては基本的な科学法則がきちんと理解できているのかが問われます。教科書の内容を正しく理解したうえで、適切な対策を行っていけば十分に高得点が得られると思います。そのためにも、今から計画的に対策を進めていきましょう。

新入塾生募集中

【高等部 中島校】1/19~の予定

こんにちは。廣瀬です(*’▽’)

本日1/17(土)は『大学入学共通テスト』1日目です。

『あおいくま』とともに朝の応援に行ってきました。いよいよ本番ということもあり、生徒たちも妙なハイテンションでしたが、少しでもリラックスでき、実力を発揮できたことを祈るばかりです。明日は2日目・理系科目です。私の教える数学も明日です。時間が足りないテストですから、落ちついて『できる問題から解く』これに限ります。ガンバレ!!

さて、高校1・2年生は、来週共通テスト型のマーク模試である塾内模試があります。時間割にて実施時間を確認してください。2年生は6教科フルで受験してもらいます。かなり時間がかかりますから、計画的に受験してくださいね。では、以下時間割です。

ではでは。