◆高等部◆」カテゴリーアーカイブ

【唐瀬】大学サミット【高等部】

こんにちは。唐瀬校舎の千葉です。

各高校、2学期期末テストが返却されています。順調に好成績をとれている生徒が多くて嬉しい限りです。その一方で、内容が難しくなってきていて、科目によっては苦戦している生徒もいます。少しでも苦手を克服できるよう、短い冬休みを計画的に過ごしましょう。

テスト対策期間にたまっていた遅く出社する日が、珍しく日曜にあったので、12/8は東静岡のグランシップで開催されたイベント、大学サミットに行ってきました。短い滞在でしたが、地元静岡の各大学の学生や職員がブースで様々なPRを行っていました。資料ももらってきたので、校舎で活用したいと思います。

グランシップの広場のスペースではほかのイベントも開催されており、キッチンカーたくさん来ていました。ピザをおいしくいただき、豊田校舎に移動しました。

冬期講習Be-Wing体験授業受付中です。

文理学院唐瀬校高等部

054-248-1007

【御殿場高等部】12月後半の時間割です。

12月後半と冬期講習期間の時間割です。今週までの時間割はこちら

大晦日には年越し勉強会を実施します。                           3年生がメインですが、自習室は1・2年生も使えますので課題を早めに終わらせたり、来年に向けて受験勉強を始めたりと大いに活用してください。身の回りのものだけでなく課題や勉強も大掃除してしまいましょう。もちろん、やっただけでなく覚えたものの整理や分析もお願いしますね。 

 

【高等部・都留校】Be−Wing専科生の模試結果が凄い

Be−Wing(映像授業)専科生の高1Hさんが先日学校で行われた模試の結果を持ってきてくれました。

彼女は高等部に進級したこの4月から映像授業で数学を勉強し始めました。毎週土曜日は必ず文理に来て受講しました。

この秋から本人の希望があり、英語も追加して受講しました。現在2科目を勉強しています。

4月から受講してきた数学の成績の上がり具合がすごいことになっています。

とても感動したので本人に

「文理のブログの記事にしてよい?」

と聞くと

「いいですよ!」

快諾を得られたので載せさせていただきました。

今日も文理に来てBe−Wing受講中です。

先週、見事都留文科大学合格を果たした金子さん(都留高校)と並木さん(富士学苑高校)が今日、合格の報告に来てくれました。

金子さん、並木さん、改めて合格おめでとう!

【吉原校高等部】SCIENCE is ELEGANT vol.ピタゴラス

ピタゴラスは、紀元前6世紀ごろの哲学者で、「サモスの賢人」「クロトンの哲学者」の異名を持っている。エーゲ海のサモス島の名門家系に生まれ、哲学者タレスのもとで学び、エジプトをはじめとする諸国に留学した後に南イタリアのクロトンに移住したという。

ピタゴラスは「輪廻転生」を信じる「オルペウス教」に影響を受け、霊魂の不滅と輪廻を信じ、魂を鎮めるための音楽と宇宙永遠の真理である「数の序列」を説いた特異な宗教団体「ピタゴラス教団」を設立した。このピタゴラス教団の功績としては「三平方の定理」や「鈎股弦の定理」と呼ばれる、いわゆるピタゴラスの定理の発見など、数学的な分野に多く見受けられる。

 

青駒

 

ピタゴラスが設立したピタゴラス教団の目的は魂の浄化であり、その探求方法はとても独特である。ピタゴラスは、秩序のある状態を意味する「kosmosコスモス」という言葉を、「宇宙や世界」を表現する言葉として初めて使ったといわれている。また、「万物は数の関係に従って秩序あるコスモスを成している」と提唱した。さらに、月満ち欠けや星のなどの天体の運行にみられる一定の規則や、和音を出す琴の弦の長さの比例関係を例として挙げることで、万物は規則正しい法則を成していると主張した。

 

赤駒

 

ピタゴラスは、万物は規則正しい法則を成していると主張しています。どういうことかというと、例えば数字の世界でいうといわゆる有理数しかないといっているわけです。有理数とは整数分の整数で表される数字のことです。どんなに複雑に見える小数等でも、必ずきれいな整数の比で表されると提唱しました。しかし、数字の世界にあるのは有理数だけではありません。ルートに代表される無理数は、整数分の整数で表されない数字です。この無理数は三平方の定理によって導くことができます。ピタゴラスは、自身の主張を自身の教団の発見によって覆されてしまったのです。

ちなみに、ピタゴラスはこの事実を受け入れることができずに、ピタゴラス教団の弟子を殺してしまったという逸話が残っています。

 

SCIENCE is ELEGANT

「知る」ことで世界が「広がる」、「学ぶ」ことで世界が「色付く」

 

文理学院吉原校 理系担当 伴野

定義は大切!

皆さん,こんにちは!
山城校 元木です。

最近は気温が下がり,体調を崩す生徒さんがちらほら現れました。
高校2年生は修学旅行,3年生は受験が控えているので,ぜひ体調管理には気を付けてくださいませ。

さて,甲府市の高校では定期試験が終わって1、2週間ほど経過しました。
テストで間違えた問題の解き直しはすでに終わっていますよね??
終わっていない人がいたら,必ずやり直しをしておきましょう!
わからない問題をわからないままにすると,後々大変な目にあってしまいますからね……。

先日,各学校の試験問題を一通り眺めているときに,このような問題を見つけました。
『「見かけが全く同じ2つのさいころを同時に投げるとき,同じ目が出るか,目の積が6以上になる確率を求めよ。」という問題を解いた生徒の解答用紙を見て,見落としている考え方を指摘せよ。』
この問題では,さいころの目を区別せずに確率を求めている点を指摘できれば正解になっていました。
”同様に確からしい” の定義とは何か,しっかりと理解できているか把握するための良い問題だと思いました。

私が大学4年生のときに所属していた研究室の担当の数学教授の方から,「わからないことがあれば定義に戻れ!」とよく言われていました。
定義をおさらいすることで,定義で見落としていたことや定義の理解が不十分であることを知ることができました。
また近年,大学入試問題で「〇〇の定義とは何か」を問う問題が出題されることがあります。
ぜひ数学を勉強する際に,まずは定義を完璧に頭に入れていただければと思います。

どちらも大切な青春

こんにちは。大月校高等部の大西先生です。

大月校高等部は先週中に予定通り、冬期講習教材や内部チラシ・配布物一式の印刷を終了し、また一歩冬期講習に向けて準備を進めたところです。通常授業の再開と同時進行でまだ定期試験がある高校のテスト対策も実施しています。最後まで生徒さんと一緒に走り切るのが大月校高等部です。

11月終盤から今月にかけて、この時期は各高校の修学旅行のハイシーズンですね。大月校高等部の高2のみなさんも今週が最盛期です。めっちゃ楽しんできてほしいと思います。修学旅行に限らず、勉強以外の青春を精一杯謳歌してほしいと心から願います。

そしてそしてそして。勉強という青春も同じように大切にしてほしいと切に想います。みなさんの勉強に加速と燃焼を与えるのが大月校高等部であり、この時期は何といっても大月校高等部の冬期講習です。無料体験授業とあわせてぜひお申込み下さい。ともに熱い熱い勉強をしましょう。

今週も元気に行きましょう。

【高等部 中島校】12/9~の予定

こんにちは。廣瀬ですヽ(^◇^*)/

12/8(月)以降の予定表をアップします。

12/11~17の期間で『プレ冬期講習第1弾』3学期予習講座

12/19~20の期間で『プレ冬期講習第2弾』冬期に繋がる復習講座

を実施します。冬期講習の申込みされる方は、特別講座として参加可能です!早めのお申し込みが大変お得となっていますので、ぜひお問い合わせください。

↓クリックで冬期講習ページの中島校冬期講習要項ページに移動できます!

寒い日が続いていますが、文理学院は熱い!自習室毎日開いております。今年のうちに、冬課題にケリをつけられるといいですね!がんばりましょう!

ではでは。

【高等部大月校】冬と課題と自習室

大月校舎 高等部 日曜の人 加藤です。

各高校、年内最後のイベントがほぼ終わり、というところでしょうか。大月校舎もあとちょっとだけ定期試験のある学校さんがあるのでそこが終われば雰囲気も一気に冬。冬期講習の季節となりますね。

高校3年生はこの講習が人によっては最後の講義、授業となります。受験を終えているひともいれば、共通テスト以降で使わない教科などもあったりするので、科目の処理などお気をつけください。

また、課題がたくさん出ているであろう1,2年生。ジャンジャン自習室で進めていきましょう。すぐに質問できる環境、まわりの人も同じく勉強している環境、貴重です。「みんなが頑張っている」ことが目でみてわかるので自分のモチベーションもあがるはず。欲を言えば今のうちに自習室を使い慣れて欲しい。とりあえず課題は年内に終わらせる、なんて目標とともに、利用を継続的にしてみてほしいです。

完全に気温も冬になり、体調を崩す人、ふえてます。受験生は特に体調ケアに気をつかっていきましょう!

【高等部 中島校】I’ve gone down the rabbit hole…

Hello there!  中島校高等部英語科担当の織田です。

風邪をひきました…                                                                                                                                          流行っているようなので皆さんも気をつけて下さい。(ちなみに先週のブログでお伝えした文理のカリスマブロック長T先生は風邪が治る前に痛風を併発させたと騒いでいました。)

1・2年生は定期テストお疲れ様でした。結果を踏まえて次回に繋がるように反省と分析を行いましょう。特に1年生は論理表現で出来なかったところを年内に復習しておきましょう。

I’ve gone down the rabbit hole!!

先日の期末テスト対策(吉原校舎)で吉原高校1年生が使っている”Alice’s Adventures in Wonderland”の読み合わせを実施しました。主人公のアリスがウサギを追ってウサギの巣に入ったところ深い穴に落ちてしまい、そこで不思議な体験をするというお話です。                 実はこのストーリーから“go down the rabbit hole”「ウサギ穴に落ちる」というイディオムが誕生しました。

主人公のアリスは穴の中で、身体が大きくなったり小さくなったり、不思議な動物や人に遭遇したりして自分の思い通りにならない状況が描かれています。

このことから”go down the rabbit hole”は「複雑な状況から抜け出せない」とか「どハマりしてしまう」という意味で使われるようになりました。

What’s the matter? 「どうかしたの。」

It seems like I’ve gone down the rabbit hole. 「やっかいなことになっちゃったみたいなんだ…。」

では、Take care!