こんにちは
いよいよ、学年最後の定期テストが始まります。
文理学院では、テスト対策をスタートしています。
今回の定期テストに不安を抱えている人はぜひ参加を
して下さい。無料で受けることができます。
高校3年生にとっては、私立大学の受験が一段落して、
いよいよ、国公立大学の受験が行われます。
1年間の自分の頑張りの集大成です。
頑張って欲しいものです。
2026春期講習ポスター(共通)
こんにちは
いよいよ、学年最後の定期テストが始まります。
文理学院では、テスト対策をスタートしています。
今回の定期テストに不安を抱えている人はぜひ参加を
して下さい。無料で受けることができます。
高校3年生にとっては、私立大学の受験が一段落して、
いよいよ、国公立大学の受験が行われます。
1年間の自分の頑張りの集大成です。
頑張って欲しいものです。
大月校舎 高等部 火曜の人 加藤です。
週末は雪に振り回されましたね。選挙もあったりで、歩いて投票に行ってきました。先週からどうにも体調が悪い中、このタイミングでの雪はかなり体にこたえました。
受験生の私立大学受験がピークの週です。また、合格発表も多くが今週にあります。合否が分かったらすぐ校舎にもご連絡くださいね。遅くなってもいいのでなるべく当日中に連絡をお願いします。また、国公立はあと2週間。体調崩した僕が言うのもなんですが、体調維持最優先です。そのうえでできる限りの勉強をして備えていきましょう。ここまで来たんだ、最後まで駆け抜けよう!
また1,2年生の学年末試験ももうすぐですね。大月校舎では各高校ごとにテスト対策授業を行ってます。なので通常の授業とちょっとスケジュールが変わりますが、皆さんチェックの上、参加をお願いしますね。
◎昨夜から今日にかけ雪が降りましたが、皆さん大丈夫でしたか?路面凍結によるスリップや水道管凍結による破裂など十分注意して下さい。ニャンコ先生が住んでいる村では、雪が10センチ程積もりましたが、雪かきをする根性がなく、自然解凍を待つ状態です。早く春よ来い!そんな気持ちです。
◎受験生の皆さん、インフルエンザも流行している中の受験、お疲れ様です。最後までねばって、ねばって、栄冠を手にしましょう。
◎本日は衆議院選挙の投票日です。有権者の皆さんは権利を行使しましたか?権利を行使することが疎かにされると、民主主義の根幹を揺るがす事態にもなりかねませんから、、、。
前回からの続きです。
無意識的に私はそれを避けた。しかし彼は私の腕を捉え、自分と一緒にその真中を突っ切った。私は口ごもりながら若い芽を踏みにじるべきではないと彼に言った。すると彼は気を悪くした。彼の眼からは怒りのまなざしが燃え上がった。そして私に怒鳴りつけた。「何を言うのだ! われわれの奪われたものは僅かなものだったのか? 他人はともかく・・・・・俺の妻も子供もガスで殺されたのだ! それなのにお前は俺がほんの少し麦藁を踏みつけるのを禁ずるのか!・・・・・」何人も不正をする権利はないということ、たとえ不正に苦しんだ者でも不正をする権利はないということ、かかる平凡な真理をこういう人間に再発見させるには長い時間がかかったのである。そしてまたわれわれはこの人間を真理へ帰らせるよう努めねばならないのである。なぜならばこの心理の取り違えは、ある未知の百姓が幾粒かの穀物を失うよりは遥かに悪い結果になりかねないからである。
今回はここまでにします。虐げられてきた者が自分の怒りの矛先を、他の者に向けその他の人々を虐げるという話はよくあることです。いじめられていた子供が大人になってから、他の弱者をいじめるとか。『やられたらやり返せ! 100倍返しだ!』 とは何かのドラマの台詞でしたが。でも冷静に考えると上記の文にあるように、『何人も不正をする権利はないということ、たとえ不正に苦しんだ者でも不正をする権利はないということ』 を心に刻み込んでおく必要があります。
先日の相棒の台詞に、『真実や正義は、個人の都合のためにあるわけではありません。』という言葉も上記の文に通じるものがあるように感じます。
ニャンコ先生からのお知らせだニャン(=^・^=)
◎2月10日より、学年末試験の対策がスタートします。有終の美を飾り、新年度を気持ちよく迎えよう。
◎春期講習3月22日より、スタート! 好調な第一歩を踏み出しましょう。
こんにちは、織田です。
昨日、今日と暖かくなりましたが、明日、明後日は雪の予報です。インフルエンザも再び増えてきているようなので、体調管理に気を付けて感染対策を徹底しましょう!
さて、来週から定期テスト対策が始まります。すでに一部のクラスでは今週から定期テストの対策を始めましたが、来週から本格的に定期テストモードになります!今年度最後の定期テストとなりますので良い形で締めくくれるように頑張っていきましょう!!
一部を除き通常授業の時間割とは異なるので、間違えないようにスケジュールの確認をして下さい。そして、自習室を最大限活用してください!
0209大月校舎 高等部 火曜の人 加藤です。
2月に入りましたね。コンビニには恵方巻が大量にならんでいました。年が明けてから高校生は共通テスト、私立入試など立て続けにイベントがあり、時間の感覚も薄れてくるでしょう、こういう周りを見ると時期がわかるイベントはそういう意味でもありがたいですね。
あて、2月ということは1,2年生も定期試験というでかいイベントが。しかも今回は学年末という一番範囲も科目も多いテスト。大月校舎でも今週からそのテストに向けての対策授業が行われますので、対象の生徒さんは頑張って参加をお願いします。
もうすぐ学年が変わります。先輩になる、ということでもあり受験生になる、ということでもあり。目の前の試験ももちろん大事ですが、その後のことも含めた準備を怠らないようにしましょう。勉強などの相談も受け付けていますので、お気軽に。
◎本日より、2月のスタート。今年度もあと僅か2か月。国公立前期試験まで25日。私立大学試験の真っ最中。栄冠目指して、引き続きベストを尽くしましょう。
前回同様、『夜と霧』からの抜粋ですが、いよいよこの本もクライマックスを迎えようとしています。次にどの本からのパクリにするか思案中のニャンコ先生です。
特にいくらか原始的な性質の人間においてはこの解放後の時期に、彼等が依然としてその倫理的態度において権力と暴力とのカテゴリーに固執しているのが認められることがあった。そして彼等は解放された者として、今度は自分がその力と自由を恣意的に抑制なく利用できる人間だと思いこむことがあった。彼等は権力や暴力、恣意、不正の客体からその主体になったのである。さらに彼等はまた彼等が経験したことになお固執しているのである。このことはしばしばとるにたらない些細なことの中に現れるのであった。たとえば、一人の仲間と私とは、われわれが少し前に解放された収容所に向かって、野原を横切って行った。すると突然われわれの前に麦の芽の出たばかりの畑があった。
今回はここでとめます。
前回のブログの最後が、『親に感謝するのうに。』という内容で終わっていますが、親は何故これ程までに子供のためにある意味自己を犠牲にしてまでつくすのか? 以前にも書いたかもしれませんが、それは、
【教育は財産であるから】というのも大きな理由かと思います。自分の足でしっかりと大地を踏みしめ、力強く生きていくためには教育がお金にも勝る財産であることを、親は知っているからだと思います。またその考え、思想は子供に受け継がれ、孫に受け継がれ、そしてまた、その子供に受け継がれていくものだと思います。そう考えると、教育が持つ崇高な理想が理解できるのではないでしょうか?
ニャンコ先生からのお知らせだニャン(=^・^=)
◎2月10日より、学年末試験の対策がスタートします。有終の美を飾り、新年度を気持ちよく迎えよう。
◎春期講習3月22日より、スタート! 好調な第一歩を踏み出しましょう。
大月校舎 高等部 火曜の人 加藤です。
共通テストが終わり一週間。受験生の皆さんもこれからの予定が決まり、次へ、次へと動き出していることでしょう。あとはもうできることをやり続けるだけです。ひたすら問題を解く、ひたすら回答を読む。一項目でも多く、一分、一秒前の自分より成長を続けましょう。まだまだ成長できるからね。
1,2年生の皆さんは学校でも文理でも模試がありますね。特に2年生は今後一年の方針が決まる模試と言ってもいいでしょう。できる限り自分の希望に合った大学へ進むために、科目は多いですが頑張って受けましょう。
志望大学が決まらない。
割と相談される項目です。中には「小さいころから○○大学と周りに言われていたから頑張ってきたけれど、いざ受験する年になった時に、やりたいことをその大学で扱っていなかった」なんてケースもまぁまぁ多いです。
「自分の本当にやりたいこと」をまずしっかり見つめましょう、考えましょう。
”やりたいこと”をベースに学部、学科を決めて、そこから大学を考える、というのもいいですね。
”あこがれの大学”をベースに、そこから自分に少しでも適性がありそうな学部を選ぶ、というのもいいですね。
きっかけは何であれ、まずはじめは「やりたいこと」が無いと動き出せません。「夢」と言い換えてもいいです。高校生ぐらいになると、「夢なんてダッサ」みたいな風潮があるかもしれませんが、周りに話さないだけで誰しも持っていることです。語らなくても胸には秘めているものです。大事に、そして原動力として、活かしていきましょうね。
◎お久しぶりです。今さらですが、受験生の皆さん、共通テストお疲れ様でした。引き続き、私立大学入試、国公立前期・中期・後期入試に向け、更に自己に厳しく、栄冠を勝ち得るまで闘い抜きましょう。
本日のブログは、昨年の続きの『夜と霧』からです。
・・・・他方監視兵が示したごく僅かな人間性に対して、囚人が深い感動をもって応えることもあったのである。たとえば私はある日一人の労働監督がそっとパンの一片を私にくれたことを思い出すのである・・・・・私は彼がそのパンを彼の朝食の配給から倹約してとっておいてくれたことを知っていた・・・・・そして私を当時文字どおり涙が出るほど感動させたのは物質的なものとしてのこの一片のパンではなく、彼が私に与えた人間的なあるものであり、それに伴う人間的な言葉、人間的なまなざしであったのを思い出すのである。
今回はここまでにします。前回のブログを読み返すと、以下の文章で終わっていますが、ニャンコ先生の問いについて考えてくれた読者の皆さんはいますか?
愛する者のために払う犠牲、無償の愛と言ってもいいと思いますが、、、、。
ここで質問です、『何故親は、君たちのために高い月謝を払い文理に通わせてくれ、文理への送迎を行い、大学にまで通わせてくれようとしているのか?』
ここで少し立ち止まって考えてみて下さいね。
まさにその答えは上記の文にあるように、物質的なものではなく、人間的なもの。目には見えないかもしれないが、血を分けた親子としての愛情のあらわれそのものだということを、肝に銘じておいてもらいたいと思います。昨年大学に合格した生徒さんが、「これでやっと親から自由になれる。」という言葉を吐き捨てるように言ったのを思い出します。今まで育ててくれ、かつ大学にまで進学させてくれる親に対して、感謝の言葉を述べるどころか、親の存在そのものを否定するような言葉は許すことができず、「親に感謝しないでは、立派な大人になれない。」と諭したことを記憶しています。まだまだ大学入試の闘いは続きましが、合格した暁には、心を込めて、「ありがとうございました。」と言えるくらいの、人間的成長も忘れないで下さい。
ニャンコ先生からのお知らせだニャン(=^・^=)
◎文理模試実施中。時間割をきちんと確認して、100パーセント受験を終えましょう。
◎2月10日より、学年末試験の対策がスタートします。有終の美を飾り、新年度を気持ちよく迎えよう。
◎春期講習3月22日より、スタート! 好調な第一歩を踏み出しましょう。