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8/31(月)快晴〇
8月最終日。本日「も」静岡市は気温・湿度共に高く夏の延長戦のような陽気。
高松中・静岡南中の皆さん。テストお疲れ様でした。
夏期講習の後半からのテスト対策お疲れ様でした。長丁場の努力は疲れた事と思います。よく頑張ってくれました。ありがとう!
中3生は次の学調に向けて努力を続けていきましょうね。
さぁ次は
豊田中1年2年 9/2
中3生 県学調 9/2
東豊田中 9/7
豊田中3年単元テスト 9/10
です。ラストスパートをかけていきましょう!
自己効果感
先日、他業種の方と会話したときに出てきた言葉です。
お相手は名古屋でプロのメイクアップアーティストをやられている方でした。
仕事の「やりがい」「社会的な意義」というテーマでの雑談でした。
自分の仕事は勉強を通じて生徒さんに「自己肯定感」を持ってもらう事だと思っていますとお話ししました。「自己肯定感」は物事をポジティブにとらえ、前向きな人生を送るのに必須の感情。
教え子たちにハッピーな人生を送ってほしいと答えました
その方に「坂本さんの言っているのは結果としての「自己肯定感」であり、本来なら「自己効力感」といった方が適切ですね」と言われました。
「自己効力感」???寡聞で初めて聞く言葉でした。
「自己肯定感」は、「ダメだ~」「無理~」といったネガティブな感情を抑えるのに役立ち人生をエンジョイするには必要な感情です。
しかし、何事も適量なら「薬」。行き過ぎれば「毒」になるのと同様に、行き過ぎた「自己肯定感」は、自己を肯定するために他者を否定する攻撃性や、現状を良しとして停滞を招く感情になります。
逆に適量な「自己否定感」は、他者への敬意や向上心を持つには必須の感情だという話でした。
「なるほど~」と納得すると同時に、偏った価値観や行動の危険性について思索するきっかけになりました。やはり「中庸(偏らない)」は大事だなーと思いました。
それで「自己効力感」というのはいかなるものですか?と聞いた所、「自分の努力が目に見える形で成果になり、「努力」「自己実現」に自信を持つこと」だそうです。
勉強に限らず、スポーツ、芸術、料理などの日常。様々な場面で「努力」して「結果」を出すことを繰り返すことで、自分の技能・能力・成長を信じられるようになる。
それが「自己効力感」だそうです。
失敗や挫折も「自己効力感」を得るには必要なプロセスで、蹉跌のない成功は前記の誤った「自己肯定感」につながるという話でした。
非常にためになるお話で、文理で教える論理的な根拠が明確に言語化された気がしました。
明日から9月です!文理で「自己効力感」を持てる授業を受けてみませんか?
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豊田校では9月3日(木)から無料体験授業を実施。
定期テストの結果を踏まえて塾を御検討ご家庭は是非一度文理の授業に触れてください。