6月7日にエコパアリーナで行われた、県高校総体バスケットボールの決勝戦を見に行きました。
人生初のエコパに行きましたが、大きいですねエコパ(サッカースタジアムの方です。)JITスタジアムに比べると。
エコパアリーナも大きかったです。さすが、大物アーティストのコンサート会場になるだけありますね。
この日は朝から3試合観戦しました。
その中で一番印象に残った試合が、2試合目の女子のインター杯(夏の全国大会)出場をかけた決勝戦。浜松開誠館高校対浜松南高戦でした。
見たい試合があるコートの観客席をキープするため、第一試合から、高校の応援席を避けて一般の席を確保するためたまたま座った席の試合が上記の試合でした。
先生は、浜松南高側の観客席にいたのですが、隣のブロックが浜松南高のサッカー部やハンドボールなど、いろいろな部活がこの試合を応援するために駆け付け熱い声援を送ってました。

先生も浜松南を後押しして手をたたくなどしていたのですが。
浜松開誠館は、「浜松南高対策を準備した。」というのが試合を見た感想でした。
おそらくエースだろう(1回も見たことがないので)浜松南の選手に、オールコート気味に前線からプレスをかける。(スラムダンクの山王工業の深津と一ノ倉の宮城リョータに対するプレスをご想像いただけたら幸いです。)
そして、ゴール下で器用な動きを見せていたセンターにもダブルチームで圧力をかけ、おそらく外角シュートがうまい外の選手にいいパスが行かない。
立ち上がり、開誠館の選手が3連続スリーを決める一方、浜松南は上記の理由で攻撃の手段が見いだせないまま相手にリードを許す展開に苦しめられました。
先生は、浜松南の試合を一度も見たことがないのですが、誰がエースで、どうやって点を取ってきたかがはっきりわかるくらい、開誠館は対策してました。
おそらくこの試合への準備は、浜松南高もしてきたのでしょう。ただ、序盤の立ち上がりから苦しい展開が続き、なかなかそれが出し切れないまま試合は終わりました。一方、開誠館はどれだけ準備をしてきたのかが分かる試合運びをしました。
スポーツは、相手があるので簡単に結果に結びつくわけではないですが、悔しいですが開誠館あっぱれという試合運びでした。(浜松南の熱い応援につられ、浜松南に感情移入してました。)
対策と言えば、唐瀬校で、中1で「数学50点」を取ってきた生徒がいました。その子には、いろいろな準備をしたつもりです。「範囲を考えて難しい問題を出すならこのパターン」をいろいろなパターンで練習しました。そんな準備をしても、中学生、ましてや初めてのテストだからうまくいかないことだってあるでしょうに。しかし、満点を取ってきたそうです。すごいね、よく頑張ったね。
直接声をかけられなかったことだけが残念でした。
テスト結果を聞く限り、満足いく結果を取ってきた生徒もいれば、少し不満が残る結果だった生徒もいたようです。でも、テストは終わりません。夏休み明けの定期テストがあります。今回上手くいかなったら、そこでリベンジしましょう。文理学院も夏期後期のテスト対策で入念に準備していく予定です。
最後に、浜松南高、たぶん選手たちは冬のウインターカップ予選も引退せずに続けるのかな。この戦いがまた熱いものになることを期待します。













































