こんにちは。大月校高等部の大西先生です。
今日は昭和の日で祝日ですが、大月校高等部は通常授業を実施します。ゴールデンウィーク最初の3連休の最後の夜に授業がある生徒のみなさんは大変でしょうが、継続することが何よりの成功への秘訣ですよ。継続は力なりです。今日も一緒にがんばりましょう。
継続と言えばSDGsですね。大月校高等部では、先週末27日に予定通り今年一回目の清掃活動を実施しました。部活の大会等が重なりいつもと比べるとやや少なかったものの、それでも多くの高校生が参加しました。小中学生の子も含めて、参加者のみなさん、お疲れさまでした。
大月校高等部土曜日担当の池田先生もブログで書いていましたが、基本的に大月はそれほどゴミが落ちていません。本当に綺麗です。これは町全体で普段から意識して取り組んでいるからだと思います。SDGsの精神とは本来はこういう意識と実践の継続にこそあるのでしょう。
新年度の最初のひと月が無事終了しつつあることにほっとしています。5月にはいよいよ、大月校最大のイベントの一つである定期テスト対策が待っています。無料でご参加頂けますので通常授業無料体験と合わせて、ぜひぜひお問い合せ下さい。自信と誇りを持ってお勧めします。
今週も元気に行きましょう。












道路沿いに清掃していきますが大月はとても綺麗でゴミが少ないです、なんでだろうと話しているとお声掛けを頂きました。なんと議員の方で、大月をキレイにしてくれてありがとうこれを使ってね、とグッズをいただきました。なるほど大月は町全体でゴミ退治を推進していたんですね。
ゴミ袋が収納されていてゴミを見つけたらさっと捨てられます。素敵なグッズをありがとうございます!(大月桃太郎伝説という伝説があります、興味があれば是非調べてみて下さい)
今度は道路を渡って反対側へ、大月は自然も多く通りを変えると雰囲気がガラッと変わります。こちらもゴミはほとんどありません。ですがたまにあるゴミをひとつずつ拾っていきます。
ぐるっと回ってきて大月駅前へ、レトロな雰囲気のなかラストスパート。といってもゴミはやはりほとんどなく校舎もすぐそこです。
といった感じで今年の春の文理学院SDGs清掃活動が終了です。今年もゴミの量が少なく、大月の町は環境意識が高いなと感じる結果になりました。文理学院も町の環境美化に貢献でき、未来につなげることができたのではないかと思います。