こんにちは。富士吉田校の高根です。
本日は「社員総会」と言って年に一度文理学院の全社員が一堂に会する集まりに参加しております。静岡県にも文理学院の校舎がありますが、こういう機会でないと静岡県の校舎の先生方と中々会うことがないので、毎年新鮮な気持ちで参加しています。
昨年度まで高等部の授業に来ていた若林先生にも久しぶり?にお会いすることができるので楽しみです^^
ということで、本日は校舎が開いておりませんので皆さんは春休み終盤を満喫してくださいね🌸
さて、文理学院では3月から新年度授業を開始していますが、学校が始まれば名実ともに新年度ということになります。
特に中学3年生は「受験」という言葉を聞く機会も多くなることでしょう。
皆さんは一年かけて受験へと備えていく必要があります。
国語についても例に違わずですが、他の教科と違い学校の授業を受けていれば自然と伸びるという教科ではありません。教科書に出てくる文章が本番出題されるわけではないので当然と言えば当然ですが…。
そうなると国語については他の教科と違う対策をしていかなければいけないということになります。とは言え何をすれば良いのでしょうか?
現時点での模試の点数などにもよりますが、まずは文章を読むこと自体に慣れる必要があるでしょう。これはすでにできているという人もいると思いますが、いきなり長い文章を読もうとしても分量の多さから集中力が持たなかったり、難しくて途中で諦めてしまったりということがこれまでにありませんでしたか?
その場合理解できる、問題を解けるという前にまずは文章自体に慣れるところから始めなければいけません。しかし、気合いで読もうとしても慣れないものは慣れないので、最初は1・2年生向け、場合によっては小学生向けの短めの文章から読み始めるのが良いでしょう。これまでに使用した教科書や必修テキスト、講習テキストであれば皆さんも持っていると思うので使ってみてください!
次のステップとして、初めて見る言葉や知らない言葉は調べる癖を付けましょう。言葉を知らなければ文章も読めません。何となく読めているという人も正しく読めるを目指していきましょう。
とりあえずこの2つから始めてみましょう。もちろん、教達検・入試で高得点を狙うにはその先がスタートになるわけですが、しっかり土台がないと積み上げられるものも積み上げられません。
国語の本格的な受験対策は夏頃から始まります。それまでに土台を固めていきましょうね!
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文理学院ではSDGsの活動の一環として、子ども食堂の募金活動と並行して紙パック回収活動を実施しています。これまでも何度か実施してきましたが、ぜひ、ご家庭で不要になった紙パックを回収させてください。回収した紙パックは、必要な世帯への支援物資として活用いたします。紙パックのサイズは1000mlのみとなります。回収期限は4月11日(土)までとなります。皆様のご協力が地域社会の環境保全と支援につながります。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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