投稿者「中島校」のアーカイブ

【中島校】無料体験受付中!|小学生

こんにちは。中島校の下石です。
現在中島校では、小学生を対象に10月無料体験を実施中です。

参加をご希望の方は、ぜひ校舎までご連絡ください。
皆様のご参加、お待ちしております。

【連絡先】
TEL:0545-32-6027
インターネットでの申込はこちら
※「希望校舎」で中島校を選択してください。

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文理学院の授業に無料ご招待!

「文理学院ってどんな塾だろう」「教室や授業の雰囲気を知りたい」

まずは無料体験にご参加ください。

体験授業は、先生や塾の環境・雰囲気を知るのに最適です。

進路や学習に関するお悩みのもお気軽にご相談ください。

【実施日時】
2026年10月1日(木) ~ 2026年10月30日(金)
※期間中、小学生は2日間、体験授業に参加できます。

【授業時間】
16:50 ~ 18:20 40分×2コマ

【授業曜日】
小学4年生 算数・国語 毎週水曜日
小学5年生 算数 毎週木曜または金曜 / 国語 毎週月曜または火曜
小学6年生 算数 毎週月曜または火曜 / 国語 毎週木曜または金曜

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今週の小6国語では、前半に「小説文の読解(心情の変化と情景描写を読み取る)」、後半に「助動詞の基礎」を実施しました。
特に助動詞は、中学生でもつまずきやすい内容です。

少し難易度は高いですが、今のうちにマスターできたら中学生活がグッと楽になります。
一緒に頑張りましょう!

それでは来週、皆さんに会えることを楽しみにしています。
笑顔がゴール!

P.S.
先日、小学5年生のYくん・保護者様から素敵なお手紙をいただきました。
日々の励みになります、誠にありがとうございます!

中島校からのお知らせ


文理学院中島校 0545-32-6027

【中島校】今週末は・・・

こんにちは、中島校の小倉です。

今週末、中3生は県統一模試です。集合時間が通常の土曜日とは異なりますので注意をお願いします。

【時間】13:00~17:20

【持ち物】筆記用具・スリッパ・作図セット(忘れずに)

10月テストに向けて、11月学調に向けて自分の弱点の洗い出しをしましょう。できる限り早く返却しようと思っています。間違えたところは文理で直しをする。を習慣にすると良いです。

昨日、高等部の内田先生と話をさせていただいたのですが、

「文理に来ること」を「歯磨きをすること」と同様に毎日当たり前のようにすることに変えていけばよいと思います。小中学部は日曜日以外、文理は開講しています。

模試が終わったら文理を習慣にしましょう。

【中島校】新聞を読む④

こんにちは、中島校の小倉です。

本日の朝日新聞に、兵庫県の高校生が書いた「言葉吐き捨てる前に立ち止まって」という文章が掲載されていました。

SNSを開けば、「死ね」「消えろ」といった激しい言葉が流れてくる。

それは画面の中だけの話ではありません。教室や街中でも、ちょっとした苛立ちや、その場の「ノリ」の延長で、そうした言葉が軽く使われている。

その高校生は、そうした光景に「恐ろしさ」を感じると書いていました。

そして、最後にこう訴えています。

「言葉を発する瞬間にほんの少し立ち止まってほしい。」

私は、この「ほんの少し」という言葉が心に残りました。

人は、言葉を発するとき、思っている以上に速く反応します。

腹が立ったから言う。
おもしろいから言う。
みんなが笑っているから言う。
その場の空気に合わせて言う。

言葉が口から出るまでには、ほんの一瞬しかありません。

けれど、その一瞬を少しだけ長くすることができれば、言葉は変わるのかもしれません。

「これを言ったら、相手はどう思うだろう。」

「今、自分は本当にそう思っているのだろうか。」

「言わなくてもいいことなのではないか。」

そんなことを考える時間です。

昔から、「言葉には魂が宿る」と言います。

言葉は、単なる音の並びではないのでしょう。

「ありがとう」と言われれば、心が温かくなる。
「大丈夫」と言われれば、少しだけ前を向ける。
反対に、何気なく投げかけられた一言が、いつまでも心に残ることもあります。

同じ言葉でも、誰が、どんな気持ちで、どんな場面で発したのかによって、その言葉の重さは変わります。

だから私は、言葉には、その人の心が宿るのだと思っています。

言葉を雑に扱うということは、もしかすると、自分の心まで雑に扱ってしまうことなのかもしれません。

そして、この「立ち止まる」という行為は、言葉遣いだけの問題ではないと思っています。

勉強にも、よく似たところがあります。

問題を読んだ瞬間に、「これだ」と答えを書いてしまう。

友達の答えを見て、「自分もそれでいい」と思ってしまう。

先生の説明を聞いて、「分かった」と思ったところで考えるのをやめてしまう。

こういうときにも、本当は「ほんの少し立ち止まる」ことが大切です。

「本当にそうかな。」

「問題文には何と書いてあるのかな。」

「なぜ、この答えになるのかな。」

その一呼吸が、「考える」ということにつながります。

言葉も、勉強も、すぐに反応することだけが大切なのではありません。

すぐに答えを出さず、ほんの少し立ち止まる。

その時間の中に、自分で考える余白が生まれます。

子どもたちには、知識をたくさん身につけてほしいと思っています。

しかし、それと同じくらい、自分の頭で考える人になってほしいとも思っています。

そして、「考える」というのは、何か難しいことを長い時間考え続けることだけではないのかもしれません。

言葉を口にする前に、ほんの一瞬立ち止まる。

答えを書く前に、もう一度問題を見る。

誰かの意見を聞いたときに、すぐに賛成も反対もせず、一度自分の中に置いてみる。

そんな小さな「間」の積み重ねが、人の思考をつくっていくのだと思います。

言葉には魂が宿る。

だからこそ、私たちは言葉を選ぶのだと思います。

言葉は、口から出た瞬間に消えてしまうものではありません。

誰かの心に届き、その人の中に残っていくものです。

何気なく吐き出した一言が、誰かを傷つけることもある。

反対に、何気なくかけた一言が、誰かを救うこともある。

だから、言葉を発する前に、ほんの少しだけ立ち止まってみる。

その一瞬は、言葉を抑えるためだけの時間ではありません。

自分の言葉に、どんな魂を宿すのかを考える時間なのだと思います。

子どもたちにも、そんな言葉を使える人になってほしい。

そして私自身も、子どもたちにかける言葉を大切にできる教師でありたいと思います。

 

 

【中島校】今日から10月

こんにちは、中島校の小倉です。

きょうから10月ですね。予報によると日中の暖かさが残る日もあるそうですが、だんだんと過ごしやすい気候になるそうです。いろいろなところで秋を感じます。

西図書館前のイチョウの木です。緑色が鮮やかで気持ちを落ち着かせてくれます。

富士山とススキ。ススキの語源はすくすくとまっすぐ育つその様からきているとか。ススキみたいにまっすぐ育ちたいものです。新聞を読めば、不正会計や不祥事、裏金・・・自分の利益だけしか考えない人たち。子供たちにはススキのようにまっすぐ成長してほしいと思います。

そして生徒の皆さんもまっすぐ育つために必要なことって何だろうと考えてもらいたいです。

素直さ謙虚さ礼儀。どの言葉も実践しなければ意味がないものです。誰に対して対しても感謝の気持ちをもってもらいたいと思います。

さて、10月も体調に気を付けて頑張りましょう(`・ω・´)

【中島校】富士市の小学生・中学生対象 全国到達度テストを無料で受験できます!

こんにちは!
文理学院中島校です。

「今の学力はどのくらい?」
「以前習った内容はしっかり身についている?」
「全国の中ではどのくらいの位置にいるんだろう?」

そんな疑問を確認できるのが、11月7日(土)に実施する
「全国到達度テスト」です!

今回は、文理学院に通っていない小学生・中学生の皆さんも
受験料0円で受験できます!

全国到達度テストとは?

全国到達度テストは、全国の学研グループ塾に通う多くの生徒が参加する全国規模の学力テストです。

学校のテストでは、直前に学習した内容が中心になります。

一方、全国到達度テストでは、これまでに学習した内容から幅広く出題されるため、

・以前習った単元が本当に定着しているか
・得意な単元、苦手な単元はどこか
・全国の受験生の中で自分はどの位置にいるか

を確認することができます。

「テストが終わったら忘れてしまった…」という単元を見つけることも、これからの学習ではとても大切です。

基礎から応用まで、今の実力をチェック!

問題は基礎的な内容だけではありません。

基礎から発展・応用問題まで、さまざまな難易度の問題が出題されます。

「基本問題はできるけれど、応用問題になると難しい」
「計算はできるけれど文章題が苦手」
「英語の文法は覚えているけれど長文になると読めない」

このように、普段のテストだけでは気づきにくい課題を発見するきっかけにもなります。

今の自分の実力を知ることで、
これから何を勉強すればよいのかが見えてきます。

全国の受験生と比べてみよう!

全国到達度テストでは、全国の受験生の平均点や自分の順位も確認できます。

学校の中だけではなく、全国という大きな集団の中で自分の学力を確認できるのも、このテストの大きな特徴です。

特に中学生にとっては、これからの定期テストや高校入試に向けて、自分の現在地を知る良い機会になります。

小学4年生~6年生の皆さんも、中学校進学に向けて、これまでの学習内容が身についているか確認してみましょう!

全国到達度テスト 実施概要

【実施日】
11月7日(土)

【対象学年・科目】

小学4年生~小学6年生
国語・算数

中学1年生~中学2年生
国語・数学・英語

【出題範囲】
各学年10月までの学習内容

【受験料】
一般受験生 0円!

【申込締切】
10月20日(火)

※実施時間については文理学院中島校までお問い合わせください。

「できる・できない」を知るところから始めよう!

テストは、点数や順位を見るだけのものではありません。

大切なのは、

「自分は何ができていて、何をこれから勉強すればよいのか」

を知ることです。

苦手な単元が見つかったなら、そこがこれから伸ばせるところ。

得意な単元が見つかったなら、それはさらに自信につなげることができます。

富士市で学習塾をお探しの方、現在の学力を確認してみたい小学生・中学生の皆さん、ぜひ全国到達度テストにチャレンジしてみてください!

文理学院に通っていない方も大歓迎です!

申込締切は10月20日(火)です。

皆さんの挑戦をお待ちしています!

▼全国到達度テストの詳しい内容はこちら

【中島校】まもなく完成

こんばんは、中島校の小倉です。

間もなく完成します。10月校舎通信。

本当にすごいテスト結果だからけで。多くの人に見てもらいたい。

我々一人ひとりがNo1なんだ。文理生として、文理の先生としてみんなが誇りをもっていい。そんな校舎通信がまもなく完成しまします。

乞うご期待

【中島校】新聞を読む③

こんばんは、中島校の小倉です。

またまた、新聞に興味深い記事があったので一部をご紹介します。

「考える」、「理解する」、「分析する」といった認知的な負荷がかかる作業をAIに任せると、情報を処理する能力が衰える可能性がある。ただ、それはテクノロジーの使い方によるところが大きい。思考を代替するのではなく補助するものとしてAIを日常的に使用している生徒は、AIの利用頻度が低い生徒よりも得点が高かった。また、学校でAIリテラシー教育を受けられる生徒も成績が良かった。もっとも生成AIは最近登場したばかりだ。むしろPISAスコアの低下が始まった時期は、10代の若者の間でスマホが普及した時期と重なっている。デジタル機器は集中力を妨げ、際限なく流れるコンテンツは注意力や集中力、思考力といった脳の処理を能力を奪う。

(中略)

PISAによると、質の高い教師から学ぶことができる生徒は概して成績がよく、スマホの使用に制限やガイドラインを設けている学校の生徒は平均して注意散漫になる比率が低い。

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今回の記事も大変納得できる内容です。文理学院の保護者会でもスマホの利用についてたびたび話をしますが、ちょっとのつもりがあっという間に何時間もの時間を奪われていないですかっと。

何に時間を使うのかを計画を立ててから時間を使えるようになるといいですね。

自分自身をコントロールする方法を学びましょう。

どうすれば自分で自分を制御できるのか。

誰かに言われるのが嫌ならば、自分できるようにならなくっちゃ。面白いはずがない。

【中島校】週間予定表

こんばんは、文理学院中島校です。

来週の週間予定表です。ご確認お願いいたします。

中3生は来週土曜日に県統一模試です。

10月の実力テストに向けてちょうど良い練習です。練習でも本番さながらに全員で空気を作っていこう。

【中島校】新聞検定実施のお知らせ|小学生

こんにちは。中島校の下石です。
表題の通り、来週は新聞検定を実施いたします。

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「新聞をよく読む子どもは学力が高い傾向にある」

――そんな結果が文部科学省の「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)で明らかになっています。

小学6年生と中学3年生を対象にした2025年度の調査でも、新聞を読む頻度が多い児童・生徒は、国語、算数・数学の平均正答率が、理科の平均正答率(小6)や平均IRTスコア(中3)が、高い傾向が見られました。

新聞には幅広い話題が取り上げられています。まとまった文章やグラフ、写真や図表から情報を読み取ることで、自分の考えを持ち、論じることができるようになります。身についた読解力はすべての教科の基礎にもなります。

検定内容

2026年に発行された新聞から出題します。
● 新聞から情報を正しく読み解く力
● 視野を広げてものを見る力
● 自分の考えを正しく伝える力
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記事から必要な情報を読み取る力は、国語だけでなく全ての科目に通じます。
普段とは異なる形のテストなので、楽しんで受験してください。

また文理学院では、10月無料体験を実施中です。
※小学生の無料体験回数は、2回となります。

特別な体験用授業ではなく、普段の教室で実際の授業に参加していただけます。
お子さまに合うかどうか、じっくりお確かめください。

【授業時間】
16:50 ~ 18:20 40分×2コマ

【授業曜日】
小学4年生 算数・国語 毎週水曜日
小学5年生 算数 毎週木曜または金曜 / 国語 毎週月曜または火曜
小学6年生 算数 毎週月曜または火曜 / 国語 毎週木曜または金曜

【申込方法】
以下の方法にて、お申込みください。
TEL:0545-32-6027
インターネット:無料体験授業お申込フォーム
※「希望校舎」で中島校を選択してください。

それでは来週、皆さんに会えることを楽しみにしています。
笑顔がゴール!

中島校からのお知らせ


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