【唐瀬校】宿題!ワーク!模試!

こんにちは!
唐瀬校の立花です。

夏期講習後半戦に突入しました!
1,2年生は前半は予習の内容でしたが、後半は復習の内容、つまり定期テスト対策の授業です。

テスト対策の授業は説明等は最小限に
圧倒的な演習量を積んでもらうことになります。

僕らも生徒達のブーイングには負けじとこれでもかというくらい授業中に問題を解かせ、宿題も出します。辛い時もあると思うけど、結果のためにここらでひと踏ん張りだ!!

自習室では学校の宿題ワーク模試の直しをやっている子が多くいました。

↑中3女子のノールックピース!自習邪魔してごめんね~

 

ここではちゃめちゃに勉強して一緒に最高の結果を出そう!

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【高等部・都留校】この仕事をしていて最もやりがいを感じる時期に入りましたぃ

今日から夏期講習の後半戦に入ります。総合選抜型入試や推薦入試を受験する高3生との打ち合わせも増えてきました。

都留高3年Iさん。先程まで打ち合わせをしていました。打ち合わせ終了後は自習室で受験勉強を行っています。

高彡生はここから全員が本気モードに入ります。今までの普段の授業では見せなかった姿勢でこちらに向かって来ます。私達教師も最もこの仕事にやりがいを感じる時期に入ります。

3階に上がると山梨学院大附属高1年のHさんが映像授業を受けていました。夏休み期間中は普段よりも多めに受講できています。Hさんは中学の時に英検2級を取得。次は英検準1級合格に向けて準備中です。

【富士南校】折り返し!

こんにちは、富士南校の平田です。

夏期講習も今日で小学生の前期日程が終了、中学1・2年生は今日から後期日程が始まります。夏期講習も折り返し地点ですね。連日暑い日が続きますが、体調管理には気をつけてくださいね。

暑い夏を乗り切るには、やはり食べること。先日、模試の採点を終えて、パワーを補充したかったので、いつも行くカレー屋さんへ。パワーを充填してきました。

文理学院では、9月入塾生を募集しています。早めに学習習慣を身につけることが、確かな学力をつけるための重要な要素です。9月はそのスタートに良いタイミングです。

夏期講習に都合が合わなくてご参加できなかった方、少しでも興味をお持ちの方、ぜひご連絡ください。

9月入塾受付中

享保5(1720)年8月7日、江戸幕府が江戸町火消を「いろは47組」に再編成しました。木造建築の住宅が密集している江戸では火災が一番の敵でした。その対策として設置されたのが町火消です。いろは、いわゆる仮名文字は「い」から「ん」まで48文字あり、この数の48組の町火消が設置されました。

ただ、「へ」「ら」「ひ」「ん」は使用が避けられ、「百」「千」「万」「本」に置き換えられました。「へ」は屁、「ひ」は火、「ん」は終わりに通じることを嫌ったからだと言われています。「屁ひらん」と覚えます(覚えなくてもいいですが…)。

ちなみに火消は一本の長い丸太を枕にしてみんなで寝ており、火事が起こると、枕代わりのこの丸太の端を木槌で叩いて起こしていたそうです。これなら何人かを一度に起こすことができますね。これが「叩き起こす」の語源だと言われています。現代でも使えそうですね。

長泉校舎♯199 夏期講習後半戦

ここ最近お祭り続きで燃え上がっている勝又です。

本日8/6をもって、小中学生とも夏期講習の前期が終わり後半戦となりました。

長泉校舎では、夏期講習の後期として、小学生は予習・中学生は復習(定期テスト・学調に向けた勉強)中心の講座を行っています。
 塾生も講習生も自習に来たり職員に質問したりしていて、テストに向けてとても頑張っています。

さて、私は先日伊豆の国市大仁の神島地区で、かわかんじょうというものを見てきました。
暴れ川とされていた狩野川の水霊を鎮め、地域の水害を起きないよう祈るため、水害によって亡くなられた方への供養のために、松明を立てたいかだを狩野川の下流まで人の手で流していくという行事です。かわかんじょうでは、いかだを引っ張って流している方々が「うっ、うっ、うぁ、はい」と囃したら、神島橋近くにいる子供がそれを受け、「うっ、うっ、うぁ、はい」と返すという独特の掛け声があります。
 このイベントを通して私は、やがてこの子供たちの中からいかだを操る者が出てきて、文化を継承していくんだろうなあと感じ、いたく感動しました。

勉強することも、先人たちが遺してきた文化を継承することだと思います。今は私たちがその先頭を走っているわけですから、一生懸命勉強して文化を継承していきましょう。

 

 文理学院長泉校では、9月入塾生を募集しています。早めに学習習慣を身につけることが、確かな学力をつけるための重要な要素です。9月はそのスタートに良いタイミングです。

夏期講習に都合が合わなくてご参加できなかった方も、少しでも興味をお持ちの方も、無料体験授業を設けていますので、ぜひご連絡ください。

長泉校 勝又

9月入塾受付中

【小泉校】#123 夏の話⑰ 差し入れ

こんにちは!こんばんは!

小泉校の田中です。

 

本日は

①小学生前期最終日

最後まで元気にしっかりやり抜いてくれました♪

全問正解して喜ぶ生徒さんもいて

非常に良かったな~と感じています(^^)

 

9日(金)からは後期スタート!

算数は2学期の予習になるので

わからないことがあったらすぐに質問しよう!!

 

 

②中1S・中2S後期初日

このあと始まります!

テスト対策&復習がメインですから

問題の演習量も増えてきますよ~!

 

成績UPの秘訣

動き出しの速さ

テストに向けて動き出しを早くしていきましょう♪

 

 

 

さて、タイトルの話は

中3のAさんのご家庭から

アップルパイを差し入れしてもらいました。

(写真の撮り方が下手過ぎました・・・・)

ゴロっとりんごがのっていまして

ボリュームがすごいな~と思いましたが、

食べてみたらあっさりしていて

ペロリと食べれました♪

名前を聞いたことがあるお店でしたので

今度行ってみようかな~。

 

今日はここまで。

 

 

9月入塾受付中

夏期講習に未参加の方でも大丈夫です!

詳細につきましては校舎までお問い合わせください。

メールでのお問い合わせはこちらをクリック♪

お電話でのお問い合わせは

☎0544-26-6300 まで。

6月テストの結果もご覧ください。

 

夏休みの宿題

こんにちは、小野田です。

昨日、8月5日(月)より夏期講習後期
スタートしました。

文理学院広見校に通う中学生は、岳陽中生を除き
8月27日(火)に各中学で8月テストが行われます。
このテストに向かって、夏期講習後期では
主にテスト対策を行っていきます!
このテスト対策を、しっかり行うために今やらなければ
ならないことは、そうです。

学校の宿題を最優先で仕上げることです。
広見校では8月15日までに
宿題終了を目標に掲げています。

8月15日まであと9日間です。
まだ宿題が終わっていない生徒は頑張って
終わらせる努力をしましょう。

そして、しっかりテスト対策を行いましょう!

広見校 小野田

富士吉田校 9月入塾生募集中!!

こんにちは。富士吉田校の高根です。

昨日は午前中から悪天候で湖上祭の開催が危ぶまれましたが、無事開催されたようですね。私の家からも花火の音が聞こえました!

そんな私は家でゆっくりくつろいでいました。笑
雨もほとんど止んでいたので、行こうかなとも思ったのですが、丁度その時間にどうしても外せない用事が。無事自分の用事は完遂できたので、一安心しております。来年の今頃にまつわることです。

そのあとは、テレビでオリンピックの男子バレーボールを見ておりました。第1・2セットを強豪イタリア相手に連取し、勝利が掛かった第3セットもマッチポイントまで漕ぎ着けたものの、そこから逆転負け。やはり勝負の世界は厳しいものです。特に相手ありきのスポーツはその場の雰囲気や駆け引きで大きく状況は変わるのでベストを尽くしても負けてしまうことはあります。しかし、「史上最強」との呼び声も高いチームだっただけに、あまりにも惜しい敗戦でした。

同じようなことは陸上男子100Mでも。日本代表のサニブラウン選手が準決勝自己ベストの9秒96(日本記録は9秒95です)で走りましたが、惜しくも決勝進出ならず。サニブラウン選手本人からすれば、改善点やもっと速く走れるポテンシャルがあったのかもしれませんが、やはりベストを尽くすことと勝負に勝つことはイコールではないようです。

受験もこれに通ずるものがあります。過去の自分と比較して成長することはとても大事なことですが、他の受験生よりも高い点を取らなければ合格は勝ち取れません。つまり、これから先はより一層周りの受験生を意識した勉強も必要になってきます。周りの受験生とは同じクラス、同じ学校だけではなく、近隣の学校の受験生や隣の市や町の受験生も意識しなければいけません。

では、どうやって周りの受験生を意識すればよいのでしょうか?

それは文理学院に通うのが一番です!文理学院では常日頃から複数の学校の生徒が同じ教室で勉強をしております。もちろん進度によっては学校別の対応をとることがありますが、文理学院で勉強することで日常的に他地区の学校の生徒を意識することができます!

また、授業だけでなく模試も一緒に受けるため、まさに教達検や入試のシミュレーションを重ねることができます。

一人でも勉強はできますが、みんなで勉強するからこそ得られるものも非常にたくさんあります!ぜひ文理学院で勉強し、志望校合格を勝ち取りましょう💪

詳しくは下記のバナーをご覧ください。

9月入塾生募集

読書のススメ(その2)

国語科の「Estoy ocupado.」あらかわです。この校舎ブログでは私が面白いと思った小説や作家をいろいろと紹介し、能書きを垂れたいと思います。

 

お待たせしました。お待たせし過ぎたかもしれません。

では「その1」からの続きで、森絵都の最高傑作であり、2017年本屋大賞第2位にも輝いた『みかづき』の紹介です。

 

1部と2部は不器用な夫婦の物語になる。これがまあ面白い。何が面白いって、教育に対して真摯に向き合う夫婦ふたりのぶつかり合いだ。

よくある勧善懲悪ものであれば、正義に対して分かりやすい悪、つまり「間違っている存在」がいれば読者に提示しやすい「対立構造」が生まれる。物語とは結局のところ、この「対立」を如何にして解消するかに尽きる。

しかし、登場人物全員が善人だった場合になると、誰もが間違っていない。誰もが正しいことをしている。それぞれの正義の形が違うがゆえに、ぶつかり合う。お互いの正義を主張するために相手を貶める。当然答えがあるわけではなく、お互いにただお互いの正義を「信じている」だけである。ここに強烈なドラマが生まれる。だがそれでも登場人物たちを嫌いにはなれない。彼らはただただ自分の正義を信じて、みんなが幸せになる方法を模索しているだけなのだから。

 

で、その夫婦の諍いを描いたあとに続く最終章は、夫婦の孫が主人公になる。しかしここに来て、今まで物語のすべてを背負ってきた夫婦から孫へと視点を移したことで、ここまで保っていたテンションが落ち着いてしまうのだ。

しかも夫婦が常に抱えてきた難問「日本の教育を変える!いつやるか?今でしょ!!」に比べて、孫の悩みがまぁ小さい。そのスケールの小ささに思わず「お前、しっかりしろよ」と言いたくなる。

だが、そこはさすがの森絵都である。ちゃんとそれも計算ずくで構成されている。大団円のラストへと突っ走ってくれる。

 

 

私は『みかづき』を読み終わったときに思った。これだけの満足感を読者に与えるために、森絵都はこれだけの文量を必要とし、そして3部構成の物語を築き上げたのである。この満足感は、個人的に「面白い小説3冊分」であった

 

 

タイトルの『みかづき』は、我々人間の未完成さを皮肉る象徴として使われることもあれば、すべてを満たすことはできない「教育」の比喩としても機能している。考えてみれば、私たちは常に足りないものに目を向けて生きている自分の足りない部分が気になって仕方がない。

「足るを知る」ということも重要であるが、足りなさに目を向けるだけのハングリーさがあるからこそ、「次の世代には、未来はもっと良くなってほしい」という願いが生まれ、教育というシステムが構築されていくのだ。この願いは非常に尊いと思う。

 

 

私たちはいつまでも「みかづき」である。でも「みかづき」だからこそ生まれる美しさが、いつだってあると思う。

《塩山校》暦の上では

明日は立秋。明日から秋。

夏期講習後期(小4~6、中1・2年生)は2学期の予習。
2学期の勉強をどんどん進めていきます。

中学3年生は、受験生として10月の教達妍に向けて、
11,12日の2日間は教達検特訓16日は山梨統一模試
休み明けテスト対策と進んでいきます。
乗り遅れないようにどんどん行きましょう。

そんな文理学院で一緒にがんばりたい方、入塾大歓迎です。

9月入塾生募集

お申し込み、お問い合わせは

塩山校 ☎ 0553-32-5034

 

 

中原校R6-130【夏期講習日誌⑯ 未来を作るのは想像力】

小学生夏期講習後期日程受付中

夏期講習後期受付ページ(クリックするとリンクが開きます)

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夏期講習がスタートしましたが、小学生後期日程のお申し込みは継続中です。お知り合いの方で塾をお探しの方がいらっしゃいましたら、個別での説明を行いますので、中原校にお電話下さい。あわせて

9月入塾受付中(クリックすると詳細ページが開きます)

夏休み終了後の入塾を受け付けます。夏は部活や習い事の関係で申し込むのをためらったご家庭も、休み明けに効率的な勉強をしたいとお考えでしたら、文理学院をお勧めします。お問合せは中原校にお電話ください。

 

文理学院中原校☎054-204-6755

【🌸中原校は昨年度高校入試合格率100%!🌸】

 

 

8/6(火)

【昨日の生徒さんの様子】

さて夏期講習も前半戦が終わり、後半戦に入ってきています。

夏期講習で通われている講習生の中には「勉強こんなに頑張らないといけないの~」とか「面倒くさい~」と泣き言をいう生徒さんもいます。

そこで毅然として言うのは「大変だと思うのは常日頃やっていないからですよ。これくらいやるのが当たり前になれば勉強は決して苦になりませんよ」という事です。

やらないで結果が出るのならそれは楽でいいかもしれませんが、無から有を生み出すのは神の御業で、人間は必ず備えなければなりません。結果を出している人は準備して、努力して、備えているものです。備える事により将来のトラブルを未然に防ぎ、未来の可能性を勝ち取る事が出来ると考えています。

大人ならわかるこの理屈が子どもには通じない事がよくあります。なんでか?と考えると大人は経験があるため、このままいくとどんなトラブルに合うか。どんな未来を迎えるかが想像できます。対して子供は経験がないため未来の予想がたてられない事が原因だと思います。

子どもは想像力があると言われますが、経験に縛られない分、発想の自由度は高いですが、裏付けがない分、子どもの発想は想像力というより空想力・妄想力に属していることが多いです。空想・妄想は思考に翼を付けて自由に発想する事なので、楽しいですが地に足がついていない分、計画性や実行性に乏しく現実逃避にしかなっていないケースが良くあります。1年後・3年後・5年後・10年後の自分はどうなりたいかというのが想像力を働かせるという事で、とりあえず明日の事も考えていないのは現実逃避に過ぎません。

未来を見据えた「計画」「行動」があって初めて想像力を働かせたと言われるようになります。

では、どうしたら想像力が身に着くかというと、周りの大人が将来のビジョンを伝えるしか方法がありません。「この調子で頑張れば、〇〇点取れるよ!」「この努力を継続すれば△△高校に行けるよ!」といった良いビジョンの提示と共に、「このままだと次のテストは□□点以下だよ」「現状のままでは▲▲高校にはいけないよ」といった現実を見て最悪を想定したビジョンを提示し、自分の現状を理解するように働きかけます。

周りの大人が刺激を与えて初めて子供は想像力を働かせます。刺激のない環境では子供の想像力は刺激されず、良い未来も悪い未来も想定できず、その日暮らしの行動をとるようになります。

この夏期講習を生徒さんに想像力を働かせるきっかけにしていきます。

 

今週末8/11(日)・8/12(月)             中3学調特訓               場所:豊田校                    時間:9:00スタート19:00終了           持ち物:筆記用具・スリッパ・飲み物・夏期テキスト               ※詳細はしおりを配布するのでご確認下さい。                 ※両日ともに中原校は完全クローズになります。