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【豊田高等部】週間スケジュール

こんにちは。こんばんは。

岩崎です。

 

市立高校はいよいよ来週から、その他の高校は再来週から1学期期末テストが開始しますね。

学園祭を終え、勉強モードへと上手に切り替えることが出来ていた豊田校の生徒たちならば今回も満足のいく結果を出してくれることを期待しています。

1学期中間テストで満足のいく結果を出せずにそれ以降ほぼ毎日欠かさず自習室に通っていたAさん、部活動が忙しくなかなか授業には間に合うことが出来なかったものの授業後残って補習に取り組んでいたBくん、中学生の頃から数学が苦手ではあるものの高校に入学後も逃げずに問題演習に取り組みわからない問題があるとすかさず質問に来るCくんなど前回以上の成績を取ろうと勉強をしていた1.2年生を応援しています!

 

さて来週のスケジュールです。

市立高校の期末テストがあるので6/24~6/26は13時校舎openです。

テストがおわってお昼ごはんを食べたらちょくぶんしてテスト勉強をしましょう!

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夏期講習の申し込み受付中です。早期申し込みをしていただ高校1.2年生は1学期期末テストの対策授業にご参加いただけます。また申し込みをしていただいた日から、自習室の利用、質問対応が出来ます。本日も1名お申込みをいただきました。ありがとうございます。

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集団対面授業、Be-Wing(映像授業)、ともに無料体験受付中です。

お申込み・お問い合わせは下記電話番号まで

文理学院豊田校

☎054-293-6555

 

【御殿場校 ・高等部】期末テスト直前

今日は学校が休みのため、早い時間から定期テスト対策を行っています。

 

数学科の芳賀先生のクラス。

全員御殿場南高校生です。来週から定期テストが始まります。

Be−Wing教室では御殿場南高2年のIさんがBe−Wingを使ってテスト勉強を行っていました。

IさんはBe−Wing専科生です。普段は数学を受講しています。

中学部の菊池先生がBe‐Wingの仕切りを作ってくれました。この中ででIさんが勉強しています。

 

 

 

【高等部中島校】テスト前の慌ただしさの中で

中島校舎 高等部 土曜の人 加藤です。

山梨の校舎では来週が学園祭の人が多く、どの生徒さんもクタクタな様子で授業を受けていました。クタクタでも来ることが本当にえらい。少しでも自分の力にしようと必死に授業を受けてくれていました。こちら中島校舎では定期試験2週間前、というか2週間を切っている状況ですね。まだまだお昼の段階でも続々と自習室にくる生徒さんがいっぱい。こちらも定期試験までに少しでも自分の力をつけようと必死になってくれています。

どちらもベクトルは違えど自分のために必死に頑張っている。素晴らしい。そう、自分のためなんですよね、最終的には。「課題の出し忘れで怒られるから」、とか、「試験の出来が悪くて怒られるから」、とか。「怒られる」を避けるための勉強になっている人が増えているんじゃないでしょうか。

最初はそんな動機でも全然いいと思うんです。勉強しなかった→できなくて怒られた。だから勉強した→できて褒められた。いいサイクルです。でも高校生の勉強って、「できて褒められた」が極端に減るんですよね。できて当然みたいなノリがすごく多くなる。扱う教科、科目の多さや触れる単元の多さを考えたら一個一個の扱いが軽くなってしまうのは仕方ないですが、達成感を感じずに次へ次へと単元が進むせいで、いつしかできた!嬉しい!の感覚が薄れてしまうプラスの感覚が薄れて、マイナスだけが残ってしまい、「できなかった=怒られる」の部分だけが残ってしまうのでしょうか。

僕が勝手に思っているだけで、本当は違うのかもしれません。でも「できた、ほめられた、嬉しい」の感覚が確実に薄れているのが高校生

自分の経験ですが、自分の高校の担任の先生、すごく怖い数学の先生でした。(今でもその高校にいらっしゃるのでこんな事を書くのはちょっと気が引けますが)その怖い先生がとある日の授業、数学の「解と係数の関係」の話をしている時でした。「どんな数字が答えなのかわからないのにこれを考えるだけで、この計算式のこの形とこの形の値が求まっちまうんだ、すげ~だろ!」と。満面の笑みで。

普段あれだけ怖い人が、ただ公式の使い方を教えるだけの場面で、こんなにも僕らに今まで見せたことのない楽しさ、嬉しさを、感動を前面に押し出しているなんて!衝撃でした。僕自身、上に書いたような状況だったのでしょう。「できる」ことへの感動なんて薄れているなかで、この、ほんのささいな一場面だけは鮮明に覚えています。「できる」ことって凄いんです。「感動」するんです。感情が動く様をその担任の先生から受け、自分の考えが大きく変わったきっかけになったな、と改めて思います。

褒められなくても、怒られても、その公式が、構文が何を伝えているのか、何ができるのかに「感動」できるようになったことで、勉強への取り組み方が大きく変わりました。その感動があるからこそ、自分の力として吸収できるんだな、と。公式が構文が増えるたびに、「覚えなきゃいけない事が増えた」のではなく、「自分が表現できる事が増えた」と思える大きなきっかけとなりました。

もしやる気がでない、動き出せない人がいるなら「感動」を持って勉強をしてみて欲しい。自分ができることが一つ増えるだけでも、自分の表現できることが2倍にも3倍にもなることを知って欲しいと願いながら締めようと思います。わかった、できた、覚えたの感動を毎日。

【高等部 富士宮駅南校】6月21日 富士宮市 晴れ

こんにちは、文理学院富士宮駅南校高等部です。

梅雨は何処へ…とても暑いですね。熱中症には気を付けましょう。

熱中症対策は水分を取っていればいいというわけでもありません。塩分の補給はもとより、涼しい環境にいるというのが第一です。しっかりと冷房を利用しましょう。

夏期講習生募集中!

【吉原校高等部】小田和正LIVE(後編)

こちらは、荒川先生のBLOGの小田和正LIVE(後編)となります。

前編は、小田和正LIVE(前編)をクリック!


話を戻そう。御年77(ツアー中に78になる)。この男は、今現在全国アリーナツアーの真っ最中だ。アリーナだぞ?全国ツアーだぞ!おかしいだろ!?しかも会場内を歩き回りながら(たまに小 走り)歌うなんておかしいだろ!?

 

普通の人であれば、これくらいの歳になると声も出なくなるし、耳も悪くなってくる。耳が悪くなると自分の出している声が聞こえにくくなり、音の取り方が怪しくなる。まぁ簡単に言うと音痴になる。耳というのは音を出すうえで、喉と同じくらい重要なのだ。

 

まぁそうは言っても残念ながら劣化はしている。コンサートの前半は心配になる。ただ後半になると、特にピアノの引き語りはマジ感動。「言葉にできない」とか。原曲キー未だそのままだぞ。マジで飛ぶぞ、ウン。

 

上述した内容と矛盾するが、実は「技術的には」小田和正はそこまで歌は上手くない。具体的な例を挙げると、

①歌い方の表現が一辺倒

②伸ばす音にビブラートをかけられない

③喉に力の入った発声法

などかある。大好きなアーティストの欠点を書くのは忍びないが事実なので仕方がない。

 

ただ、そういったことを踏まえた上で「小田和正はバケモノだ」と言いたいのだ。テクニックはない。歌唱方法は素人的。なのに聴いた人を感動させ、涙を流させる。技術や理論を無視し、ただただその圧倒的な歌声という最強の矛だけで、聴いている人の心を突き刺してくるエモいぞ、マジで。

興味が湧いた人はYouTubeで「平井堅×小田和正 瞳を閉じて」を検索してくれ。1番の「あの日~」から2秒で世界が飛ぶぞ、ウン。

 

あの美しい歌声にみんな騙されているが、小田和正の才能は非常に暴力的なのだ。

あんなの努力で届く世界じゃない。持って生まれたもの、ギフトである。欲しくても手に入らない。凡人がいくら努力したところで真似できない。絶対にだ。

 

年齢を考えると今回のツアーは彼の生歌を聴く最後の機会になるかもしれないので、この全国ツアーファイナルの横浜公演に再参戦する予定である。だってあんな才能はきっともう、二度と現われないだろうから。

 

♪ 金曜日の都留本部校・高等部(🌴)

♪ いやいやいや、🌞あっつい🌞ですねぇ、あっついのはいいんですよ、いくらでも、ドンと来いって感じなんですが、💦ジメジメ💦がねぇ、ヤなんです。担当は湿度を嫌う🐌カタツムリ🐌とは真逆の生き物です。たぶん、先祖は🌵サボテン🌵だったんだろうとカラッとしてて欲しいの。Be-Wing 都留本部校所属の高校生のみなさん、蒸し蒸し暑いなか、学園祭の準備の追い込み、いかがっしょ?来週、本番ですからねぇ、忙しさが極まってると思いますが、体調にはくれぐれも気をつけてふんばっていきましょうねぇ。ほんのちょっとの時間を見つけて(どちらかって言えば、自分で作るんだ、時間は)、スキマ・スキマで勉強もしてかなきゃですぞ。

♪ 高校生向け映像授業を展開しています、Be-Wing 都留本部校では、今年も期講習募集の時期を迎えております。今年はBe-Wing(映像授業)を無料で受講していただくことが可能です(※ 視聴数に上限はあります)ので、後期に向けて、4月からの復習をするも良し、これからの予習をするも良し、9月の第2回定期試験に備えるも良し、忙しい高校生の夏期休業を効率重視Be-Wing(映像授業)でアナタの特別な夏休みにしませんか?ご案内差し上げますので、お気軽にお電話を。0554-43-1403(月・水曜に担当います)

【大月校 高等部】来るのか、ヤンマテウス

こんにちは、織田です。

暑い日が続きますが、横浜FMのブラジル人ストライカー、ヤン・マテウス鹿島に移籍するかもしれないとの激熱ニュースが飛び込んできて暑さも疲れもすっ飛んでしまいました。いずれにしても後半戦に入り、優勝候補の広島との対戦は劇的ドローで2位とは勝ち点差4の首位すばらしい!!明日の町田戦が楽しみです。

さて、文化祭が近づいてきて準備で忙しい中、1年生から3年生まで休まず頑張って来てくれています。すばらしい!!その中で2年生の数名は今月からSクラスからHクラスに変更になりました。SとHでは進度が違うので、今月は移行期間として両方のクラス出てくれています。忙しい時期に英語・数学それぞれ週4回、本当によく頑張ってくれています。Y君は両方のクラスの単語テスト合格しました。すばらしい!!!

文化祭を存分に楽しんだ後はまた、自習室に来て下さいね!来週の時間割はこちら↓を確認して下さい。

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学祭シーズン到来

こんにちは。鎌矢です。

学祭シーズンですね。三年生は今年で最後の学園祭になりますので、はりきって最後の祭りを盛り上がっていただきたいですね。…なんていいましたが、学園祭は大学にもあります。私の出身、山口大学も学園祭「七夕祭」がありました。…なんか甲府のお祭りも七夕祭だった気がしますな…?

山大の学園祭「七夕祭」は、学生寮で暮らしている学生が運営委員会となり開催されます。出店は、クラス単位ではなく、サークルや部活のグループから出店されます。私の高校時代にはできなかった食品提供ができます。お金のやり取りもできます。

我々のサークルでは、「トルネードポテト」なるものを販売しました。ジャガイモをらせん状に切り、櫛を通した食品です。私が意見を出しました。余ったら食べたかったからです。というのも、七夕祭の名物は豚汁らしいのです。大きなサークルが豚汁を提供するので、我々は脇役です。こっちはのんびり販売をしていきましょう…と思いきや、わりかし売れる…いや、結構売れる…?

当日、にわかに雨が降っておりました。外出したくなくなるほどではないけど、何もしないとそこそこ濡れるくらいの雨でした。雨で気温が下がれば、あったかいものを…となることもなく、山口大学も結構な盆地。我々もご存知、蒸し風呂状態です。
――ただ、 それでも 腹は減る。 (2025 鎌矢)
道行く人は、その片手にフランクフルトやチョコバナナ、我々自慢のトルネードポテトなど…
もう一方の片手には傘を持っておりました。

豚汁は、容器を持つ片手と、それをつつく箸を持つもう片方の手両手が必要ですね。雨という状況になり、片手が傘で埋まってしまったお客さんは、片手で食べられるものを求めていました。そんな状況に櫛一つ持てば食べることが出来るポテトが。結局、午前中にはすでに、余りを付け狙う私の目の前からトルネードポテトの在庫は無くなっていました。

状況一つ変われば、それに伴いお客さんの動向も一気に変わり、商品の売れ行きに影響を与えます。雨という状況に、片手でも食べられるという特性が合わさり、午前中に完売という事態となったのです。…結局自分では一つも食べれなかった現実に嘆き、学園祭の閉祭を迎えました。

ちなみに、食べ損ねた私は芋を求めて、他サークルのじゃがバターを食べ、プライドを癒しました。「たなバタ祭」は、じゃがに振り回された「じゃがバタ祭」でした。

… 

夏期講習の時期ももうすぐですね。学園祭サイコー盛りあがってその勢いで夏もはりきって行きましょう!