都留本部校・東桂校 設問をよく読む 2022.9.15

こんにちは。都留本部校・東桂校の高根です。

9月もいつの間にか半ばですね。私はあっという間に時間が過ぎているように感じますが、皆さんはいかがでしょうか?

9月も後半を迎えるということで、3年生はあと少しで第一回教達検ですね。

今日は都留校舎で授業ですが、都留校舎の生徒だけでなく、東桂校舎に通う3年生も早くから自習室で勉強をしています!

ただ勉強するだけでなく、わからないところはすぐに先生たちに質問していました。とてつもないやる気が感じられます・・・!!


さて、もうすぐ教達検ということで、私が担当する国語について書こうと思います。

国語は学校の定期テストとは違い、初めて読む文章で問題を解かなければなりません。

そのため、どう対策すれば良いか悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

私自身、学生時代を振り返るとほとんど無策で教達検や入試に臨んでいました(よい子の皆はマネしないでね)。

では、実際に何をすれば良いのでしょうか?

今すぐにできることとすれば、「設問をよく読む」ことではないでしょうか?

しっかり読んでいるよ!と思っているかもしれませんが、模試の採点をしているともったいないミスがしばしば見られます。

ここで言う「設問」とは本文ではなく、「問1」や「(1)」のような問題を指します。

設問には様々な指定がされています。

例えば、「『〇〇』という言葉を必ず用いて書きなさい。」や、「文章中から△字で書き抜きなさい。」といった指定です。

これらをしっかり守って答えられていますか?

上記のような書き抜きの問題では、本文に書いてある通りに答えなければいけないので、漢字を平仮名に直したり平仮名を漢字に変換したりしてはいけません。

その他にも「漢数字(一、二、三など)で答えなさい。」と指定されているのに、算用数字(1、2、3など)で答えたり、「適当でないものを選びなさい。」と指定されているのに、適当なものを選んだりしていませんか?

もしかしたら、これらを改善するだけで大幅に点数が上がる人もいるかもしれません。裏を返せば、せっかく答えが分かっていても、不正解になっている可能性もあるということです。

3年生はもちろん、1・2年生にも共通して言えることなので、是非普段から意識して問題に取り組んでみてください!


今日以降のお知らせです。

9月18日()は、中3生を対象に13時から『課題演習』の日(都留校舎にて実施)となっております。教達検に備えましょう。

9月19日()は、小中学生共に授業はございません。自習室は15時より開放しております(都留校舎のみ)。

9月23日()は、中3生が大月校舎にて教達検特訓のため、東桂校舎の小学生、中学1・2年生の授業はございません。

その他詳細は各校舎の予定表をご確認ください。