【BBY高等部映像授業部門】この仕事のモチベーション

文理学院の高等部映像授業部門は先月後半から本格的に新年度がスタートしました。写真は山梨都留校舎での映像授業教室の様子です。

左から都留高校3年のK君と都留興譲館高校3年のS君です。K君は化学の授業、S君は物理の授業を映像授業でスタートしました。二人とも対面式受業では英語と数学を取っています。山梨都留校舎では対面式受業での設定が無い理科、社会、国語においては映像授業を取る流れが構築されつつあります。

 

高等部の映像授業部門は下記の6校舎に設置されています。各校舎の詳細は直接下記の校舎にお問い合わせください。無料の体験授業も受講可能です。

静岡豊田校舎(担当:若林、千葉)

静岡唐瀬校舎(担当:五味)

富士中島校舎(担当:廣瀬)

御殿場校舎(担当:宮部、芳賀)

山梨甲府南西校舎(担当:堀内)

山梨都留校舎(担当:杉本)

 

GW中に、ある卒業生から連絡がありました。3年前に御殿場校舎を卒業したBさんです。彼女は御殿場南高校から県内の国立の専門学校に進み、今年度から看護師として附属の病院に入職しました。

Bさんが受験生の時、私は本人が希望していた国立大学へ行かせてあげられませんでした。そして高校を卒業するときにお手紙をいただきました。私は正直その手紙を読むのが怖かったのですが、

『授業や面接練習を通じて誰よりも長い時間私に寄り添ってくれてありがとうございました。3年後必ず国家試験に合格し立派な看護師になります』

という内容が書かれていました。

専門学校在学中は大晦日の勉強会に差し入れを持ってきてくれたり、成人式の時には振り袖姿のまま校舎に寄ってくれました。

この仕事は一人の人間の成長を文理を卒業後も見守ることができます。たとえその生徒がいわゆる高学歴では無くても誇りを持って生きている姿が分かると私もとても幸せな気持ちになります。そしてこれが53歳の今でも私のこの仕事に対する強いモチベーションになっています。