学力と逞しさ 自分史上最高の冬!
こんにちは。富士吉田校の高根です。
今日は久々に木曜日の出勤です。いつもは木曜日に休みのことが多いので少し変な感じです。笑
自習の際に質問がある人はいつでも質問に来てください!
さて、今回はその質問の話なのですが、皆さんは普段から質問をしていますか?
学生時代の私はというと、全くと言って良いほど先生には質問をしていませんでした。汗 今となってはかなり後悔しているのですが、プライドが邪魔をしたのか自分で解決したいのかあまり質問をした覚えがありません…。
皆さんの中にもかつての私と同じように、または恥ずかしくて質問をしないという人もいるのではないでしょうか?その気持ちも十分わかります!人に何かを聞くってかなり勇気がいることですよね。
ただ、私の経験則からすると、何でもかんでもすぐに聞くのも考えものですが、わからないことは早めに聞いておいた方が良いです!
まず、理由の一つは自分で悩んでいる時間がもったいないからです。多少は自分なりに考える時間も必要ですが、それで何十分も何時間も悩み、結果的に問題や悩みが解決しないのはかえって良くありません。そこで質問をしておけばもっと早い時間で解決したり、他の勉強に時間を使えたりするはずです。
また、自分が相手に対して質問をする人、分からないところがある人という印象を持たせる意味でも質問は非常に効果的です。おそらく質問が苦手な方の中には、むしろ分からないところがあると思われたくない人もいると思いますが、それを隠しても分からないものは分からないですし、先生たちも授業の様子や小テストの様子で分からないところがあるのかなというのは察しています。
私たち文理学院の先生たちであれば、そういう時にこちらから声をかけることも多いですが、将来高校や大学に進んだ時、職に就いた時、必ずしも同じように手を差し伸べてくれる人がいるとは限りません。つまり、自分から質問しない限り、本当に分からないままの可能性があるという事です。
しかし、そこで一歩踏み出して質問をしてみることで、相手も皆さんが質問をしてきてくれる人だ、分からないことがあって悩んでいる人だという印象を持ち、今後気にかけてくれるはずです。
「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」という言葉もあります。私含め文理学院の先生たちは快く皆さんの質問に答えてくれます。ぜひ、質問をする練習の場として使ってみてくださいね!
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