こんにちは、中島校の小倉です。
昨日より、中1&中2生は夏期講習後期がスタートしました。後期の授業は8月・9月テストに向けた復習講座です。テストがあると思うと嫌な気持ちになってしまう人もいるかもしれません。
そんな方々に。
どうせやるなら心をこめて。昔、僕が先生に言われた言葉です。
何事も精一杯やれってことですが、めんどくさいと思っている時間がもったいないんですよね。
幸せはいつも自分の心が決める。
今日も楽しむぞ(`・ω・´)
中島校 内部チラシ(2025.7)こんにちは、中島校の小倉です。
昨日より、中1&中2生は夏期講習後期がスタートしました。後期の授業は8月・9月テストに向けた復習講座です。テストがあると思うと嫌な気持ちになってしまう人もいるかもしれません。
そんな方々に。
どうせやるなら心をこめて。昔、僕が先生に言われた言葉です。
何事も精一杯やれってことですが、めんどくさいと思っている時間がもったいないんですよね。
幸せはいつも自分の心が決める。
今日も楽しむぞ(`・ω・´)
中島校 内部チラシ(2025.7)こんにちは。中島校の下石です。
タイトル通り、小学生は昨日から後半戦が始まりました。
あっという間に時間が過ぎ去ってしまいましたが、ここからが正念場。
自分も常に最高の授業が提供できるよう頑張ります。
さて、今回紹介するのは小学4年生の授業風景。
春期講習とは比べ物にならないほど、大きなクラスとなりました。

※カメラ目線をくれたHさん、ピースをくれたS君はカットしました。ごめんね。
4年生は、常に活気に溢れているところが凄い。
しかし、演習になると黙々とやり始めるのが非常に素晴らしいです。
過去の自分を振り返ってみても、こんなに勉強を頑張っていたかな…と。
今回の夏期講習に参加してくれた皆さんには、本当に感謝しています。
楽しかった夏期講習も、来週で終了。
残り2回、一緒に全力で楽しもう。
こんにちは、中島校の小倉です。
栃木県の2025公立高校入試が難しいとのことで解いてみたのですが、数字を規則的に並べかえていく問題です。東大の入試で出題されたシャッフルの問題に近しい問題があったようなって思いながら解きました。
中3生に問題を配布したのですが、自学の時間に3名が見事正答(`・ω・´)すごぉいって。特にHクラスの生徒は考える力や粘り強さが本当にスゴイです。
僕の授業は基本的は学調に向けて類似問題を演習し学調に備えます。ただですね。1問だけ、考える力を身につけさせるような問題を用意するんです。それは現在の中島校の中3生に考えてもらいたい1問を。
学年が違えば、生徒たちの性質も出来も変わります。生徒だけではありません。毎年、毎年、僕も変化します。
なるだけ劣化しないよう、自分磨きをしようと思います。
話は変わって先日実施した数学検定の結果が出ました(`・ω・´)
中島校、受験者全員合格です(*’ω’*)
おめでとうございます٩( ”ω” )و
こんにちは、中島校の小倉です。
先日、ラジオを聞いていたら懐かしい曲が。
「夏の日の1993」
言わずと知れた名曲ですが、生徒たちに聞いてみると誰一人知らない。
この前、北島康介って知ってる人~?って聞いてみても生徒たちは首をかしげるのみ。チョー気持ちいいとか、なんもいえねぇっを知らない世代。ジェネレーションギャップです。
逆に「すきぴ」、「リアコ」だったり、子どもたちが使っている言葉の意味が分からない。
時代と共に使われる言葉も変化するし、流行りも変わる。消えていくものもあれば、残り続けるものもあります。
記憶に残る。記憶に残す。極めたものだけが残り続けます。
僕も授業を極めます。
中島校 内部チラシ(2025.7)こんばんは、中島校の小倉です。
本日もブログの時間がやってきました。
今日も中3数学を4コマ、中2数学を4コマ、補習を1コマ担当しました。
中3生は学調に向けて、先ほどのブログにも上げましたが、毎回、オグラオリジナルの小テストをしています。そして毎回成長できています。点数がその証拠を物語っており、各クラスの平均点が上がってきています٩( ”ω” )و
中2数学は1次関数の指導をしています。今日はグラフを書く練習や式をつくる練習を行いました。受験だけでなく、高校になってからも関数って言う単元はとても重要な単元です。ただ答えが出ればいいというものではありません。美しく式をつくる練習をしています。
授業だけではありません。部活で夏期講習に参加できない生徒の補習も行います。部活で疲れているのにもかかわらず、今日の夏期講習の授業で進めた量の約2倍の量をこなしてくれました。Yさん。部活との両立は大変ですが、乗り越えましょう。一緒に。
そして嬉しかったのはYさんからご招待いただきました。
吹奏楽部の大会のチケットです。富士中の吹奏楽部のYさん。3年間の集大成ですね。勉強も部活も全力で楽しもう。いつだって気持ち次第。
先生が授業するとき、毎度、毎度『(最高の授業を)やってやるぜ』って気持ちをもって教室に入るのですが、この気持ちが大事だと思うんです。
自分が楽しむ。
そのための準備なんです。仕事も勉強も、何事も。応援しています(`・ω・´)
こんにちは。中島校の下石です。
今回の夏期講習から、遂に小学6年生でもHクラスが始まりました。
国語は講習テキストを使用して、
・何故その答えになるのか?
・何故その部分が筆者の意見と言えるのか?
を対話形式で突き詰めていきます。
解法・本文への線引き方法は、中学生でも同様に指導します。
小学生の内に身につけることができれば、きっと中学校の国語では怖いものなしです。
昨日で小学生の夏期講習は、1/3を経過しました。
残り2/3、1回1回を大切に。一緒に頑張ろう。
こんにちは、中島校の小倉です。
学力調査(中3)において、よく出題される計算問題として「式の値」が挙げられます。
上記のような問題を解くとき、与えられている式に代入するのではなく、式を整理してから代入するのが鉄則です。ただ、ここでよくある間違いとして式を計算するのですが、数値を代入しない状態で答えを書いてしまう人がいます。
振り返ってみてください。どんなに数学が得意な人でも一度は経験があるのではないでしょうか。このようなミスをしないためにも次のことを実践してもらいたいです。
「問題をみる」→「問題を解く」→「答えをかく」→「問題をみる」
です。以前のブログにも書いたのですが、解を吟味するんです。
ただ、解を吟味するためには問題を再度見る必要があるんです。
何が問われているのか。を考え答えが妥当かどうかを確認する。当たり前のことですが、その当たり前のことをしないからエラーが起きます。答えを出しておしまいにしない。ってよく言いますが、簡単な事でしょうか?
こんな話があります。
2004の年アテネ五輪では、100m、200m平泳ぎの2種目で金メダルを獲得。さらに2008年の北京五輪でも100m、200m平泳ぎで優勝、平泳ぎではオリンピックで初めて2大会連続2種目制覇を達成した北島康介選手がゴールをゴールとしなかったという話です。
北島康介は「ゴール前に弱い」とコーチに以前から言われていたそうで良い試合でもゴール前で失速してしまう癖があったそうです。それは脳の機能が「ゴールが間近だ」と思ったら失速を始めろと司令を出すためでゴールが見えると脳はもう達成したかのように錯覚してしまっていたようです。
そこで北島康介選手はどうしたか。
「ゴールの定義」を変えたんです。
タッチしたら≠ゴール
タッチした後に電光掲示板のタイムを確認する=ゴール
これを脳に刷り込ませることによって最後まで速度を落とすことなく泳ぎ続けることに成功したのです。ただ簡単にそれを脳に刷り込ませることはできないため、何度も何度も練習したそうです。
結局のところ、
成功する人ってトコトン準備をしているんです。
どんな準備か。
自分の弱点を知り、その弱点克服のためにすべきことを考え、アドバイスをもらい、できるようになるまで練習をする。
いたってシンプルな事なんですが、自分自身は出来ているのか。一度確認しても良いかと思います。
中島校 内部チラシ(2025.7)今週からいよいよ、小学生、中1&中2生も夏期講習がスタート(`・ω・´)
中学生は後期講座(9月テスト対策講座)をまだまだ受付中!