◎国公立二次試験まであと10日。力の限り闘い抜こう!
◎学年末試験に向け、高1・2年生は万全の対策を行おう!
さて、『夜と霧』も最終回に近づいてきました。今日はこの本の最後の部分を引用して終わりにしたいと思います。
かくしてやがていつか、解放された囚人各自が強制収容所のすべての体験を回顧して奇妙な印象を受ける日が来るのである。すなわち彼は収容所生活が彼に要求したものをどうして耐え抜くことができたのか殆ど判らないのである。そして一生の中ですべてが美しい夢のように思われる日が・・・・・あのかつての自由の日々が・・・・・存したのと同様に、彼が収容所で経験したすべてが彼には一つの悪夢以上のものに思われる日もいつかくるのであろう。解放され、家に帰った人々のすべてこれらの体験は、「かくも悩んだ後には、この世界の何ものも・・・・・神以外には・・・・・恐れる必要はない」という貴重な感慨によって仕上げられるのである。
相変わらず分かり辛い文章ですが、全ての経験、楽しい経験も、つらい経験も全てが自分の糧となり、何も恐れることなしに人生を突き進めというメッセージのように受け取ることができます。
この世で最も恐れるべきは、神であり、神のご加護があるような人生を送るようにというメッセージで締めくくられていると思います。(ちなみに、ニャンコ先生は、クリスチャンなのでなおさら、この最後の文章の含意を深く感じることができるのかもしれませんが、、、、。)
ニャンコ先生からのお知らせだャン(=^・^=)
◎学年末試験対策実施中。有終の美を飾り、新年度を気持ちよく迎えよう。
◎春期講習3月22日より、スタート! 好調な第一歩を踏み出しましょう。