こんばんは、中島校の小倉です。
中1&中2生の皆さん、定期テストお疲れ様でした。(もちろん中3生も)長かったテスト対策も終わり、結果を待つだけですね。また、本日、私立入試の合格発表がありました。卒業した中3生も在籍生も「合格しましたぁ」っという笑顔を見せてくれ、ほんとうに感謝です。挨拶に来てくれてありがとうございました。また、高校生になっても頑張ってくださいとエールを送らせてもらいました。
今日の面談である生徒に伝えたことですが、この仕事を続けれる理由はただ一つで。
こどもたちの笑顔のためだなぁっと。生徒が笑顔になれば、お父さんやお母さんも笑顔になると思います。幸せは伝わって広がります。その輪をできる限り大きくしたいと思い指導させてもらっている次第です。
うまくいかないこともあります。
今回、数学で満点を目指していたであろう中1のある生徒さん。テストが終わってすぐに文理に来てくれました。3点ぶん位できませんでしたと。できなかった問題を解説していると相当悔しかったんでしょう。悔し涙がこぼれます。
こういうとき、もっとしてあげれるとこがあったのではないかと僕はすごく反省します。ただ、こうも思います。次は絶対一緒に成功しようと。悔しさは次への糧となります。すなわち成功も失敗も勉強です。大切なことは失敗で終わらせないことです。
だんだん年を取ったせいか、悔しいとかっという感情が少しずつなくなってきているので生徒たちのこういう「悔しい」と思う感情の大切さを子供たちから再認識させてもらいます。できなかったら悔しい、できたらうれしい。至極当然のことです。
子供たちには若いからこそ、勝ちにこだわってもらいたい。勝負した分だけ勝負強くなります。それは毎回真剣に臨んだものだけが得ることができる経験値かと思います。
中3生諸君、勝ちにこだわり、勝利を全員で手にするゾ。