オススメの本【2】

こんにちは。藤本です。

 

お待たせいたしました。

オススメの本【2】です。

 

最近のマイブームは

ミステリー小説です。

 

ということで

今回は文壇に登場してきたばかりの

ミステリー作家小説のご紹介です。

 

一人目は荒木あかねです

現在、以下の2冊執筆されています。

『此の世の果ての殺人』、

『ちぎれた鎖と光の切れ端』です。

 

荒木あかねは年齢でいうと僕の2つ上です。

個人的なものですが、

同世代の作品はやはり気になるものです。

さすがに中学生の皆と同年代の作家は多くないですが、

オススメなのは三島由紀夫です。

 

僕が最も敬愛する作家が三島なのですが、

三島の処女作「花ざかりの森」は

彼が15歳のときに書き上げたものです。

 

ちょうど中学3年生の頃ということになるわけですが、

その文才はすでに突出しています。

 

話を戻しまして、

二作品のうち、

よりオススメなのは後者です。

 

荒木あかねは巷では

Z世代のアガサ・クリスティーと言われているそうです。

 

たしかにプロットはクリスティーに通ずるところがあります。

いわゆるクローズドサークルというやつですね。

 

はたしてミステリーの女王の名を借るにふさわしいか

ぜひ皆さん自身で確かめてみてください。

 

二人目は山口未桜です

医者であり、小説家でもある作家です。

医者でミステリー小説といえば、

知念実希人が知れているでしょうか。

 

ただ、管見の限り

女医でミステリー作家という肩書きは聞いたことがありません。

もし知っているという方は

ぜひ教えてください。

 

こちらも以下の2冊執筆されています。

『禁忌の子』、

『白魔の檻』ですね。

 

『禁忌の子』は本屋大賞にもノミネートされました。

やはりオススメはこの作品です。

 

二作目も悪くないのですが、

一作目の衝撃には敵わなかった印象です。

 

いずれの作品もまだ文庫化していないため、

少々値段が張りますが、

オススメなのでぜひ読んでみてください。

 


 

 


 

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