【唐瀬(高)】たくさん使い、たくさん間違えよ

こんにちは、五味です。

マーク模試を受けた受験生たち、お疲れさまでした。自己採点の結果をまだ提出していない人は、早めに担当講師に提出して下さい。今後の進路や勉強方針についてお話ししましょう。

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うっかり勘違いしていることって、いっぱいあります。よくあるのが「×熱にうなされる→○熱に浮かされる」「×ふいんき→ふんいき」「代替(×だいがえ→○だいたい)」などなど。

こういうのは、時代とともに、間違った読み方が新しい読み方に変わることもあるので、意味が通じれば問題ない・・・とは頭では思ってるけれども、心のどこかでモヤモヤしてしまう私です。

実際、本来言葉が持っている意味と、実際使われる意味が違う言葉はたくさんあります。例えば「適当」。悪い意味で使うと「いいかげん」という意味と同じですね。この「いいかげん(好い加減)」も本来の文字が持つ意味とは違った意味で使われることが多いです、「いいかげんな奴」「いいかげん、飽きた」。お湯は”好い加減”がいいですが。

このように、字面(じづら)だけを見ると、本来の意味とは違うものは結構あると思います。で、結局これらを習得するのは、会話やコミュニケーションの中でなんですよね。

英語でもそうです。例えば「I like this so bad!」これは「これめっちゃ好き!」という意味です。知らないと混乱しそうです。他にも、

「You got me!」「(意表を突かれて)やられた~」

「In your face」「ざまあ」

「Tell me about it.」「(ネガティブなのに対して)わかるわ~」

直訳(literal translation)ではなく意訳(liberal translation)。しゃべり方やイントネーションで意味が変わるものもあります。

こういうのは使って、使われて、間違って習得するものだと思います。英語や日本語に限らず、いろいろな教科でも言えることだと私は思っています。いろいろなことに触れる機会を増やしましょう。

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