こんにちは。富士吉田校の高根です。
昨日は急遽下吉田校舎の飯尾先生に来ていただき、授業のお手伝いをしていただきました!飯尾先生誠にありがとうございました!率先して生徒たちに挨拶をしてくださり、生徒が帰るときには雑談をしている様子も伺えました^^ 4月から文理学院に来た先生ですが、これからの活躍に期待ですね!そんな飯尾先生のブログはこちらからご覧いただけます。中々に面白い内容ですよ。
さて、先日自習に来ていた高校生から「語彙力を付けるにはどうすればよいですか?」という旨の質問を受けました。皆さんにも「語彙力を付けよう」と言うことがありますが、実際のところどうすれば語彙力は身に付くのでしょうか?
そもそも「語彙力」とは何なのでしょうか?辞書には「語彙力」という言葉が載っていなかったので、インターネットで調べてみると「言葉の意味を正しく理解し、実際に使える力」という風に書かれていました。つまり①知っていることと、②使いこなせることの2点が大切ということになります。
まず、①の「知っている」についてですが、「知っている」にも程度があるわけですね。見聞きしたことがあるだけでは足りず、辞書的にとは言わないまでもどういう意味か説明できるくらいの状態にあることを「知っている」と指すと私は考えます。
また、②の「使いこなせる」については、ただ使えばよいという意味ではなく、適切な文脈で使えることが大切です。「敷居が高い」とか「確信犯」とか「穿った見方」とか(意味についてはこれだけで一つブログが書けてしまうので割愛しますが)、仮に使えていたとしても正確でなければ「語彙力がある」とは言えないわけです(互いに通じていれば問題ないという考えもありますが…)。
話を戻して「語彙力を付ける」方法を検討してみましょう。
まずはその言葉の意味を「知らない」と自覚するところから始めることが必要です。「知らないけど気にしない」「知っているつもり」のままではいつまでたっても進歩しません。
「知らない」と自覚できたら話は早いです。知らないから調べます。本当は紙の辞書で調べるのが良いのかもしれませんが、ここではあくまで「調べる」ことが重要なので電子辞書でもスマホやパソコンでも調べられれば結構です(生成AIだと違うことを教えられるかも⁉)。
その次は人によって異なってきますが、私の場合は見ただけではすぐに忘れてしまうので、ノートに調べた言葉をまとめ直します。その際にはもちろん意味も書くのですが、辞書で調べた内容をそのまま写すのではなく、なるべく嚙み砕いて自分の言葉で残しておくようにしています。そうすれば次のステップの「使いこなす」というところにも繋がってきます。
さらにはどういう文脈で使われるか使用例まで確認しておくと良いでしょう。使用例まで知っておくことで、どういう場で使う言葉なのか理解しやすくなります。
以上をまとめると①「知らない」と自覚する→②調べる→③記憶する→④使ってみる、この繰り返しが大切です。特に①の「知らない」と自覚し、知ろうとすることが肝要です。語彙力の向上は文章の読解にも大いに役立ちます。文章の中で知らないと感じた言葉は一つでも良いので調べてみましょう!
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