【9】活動(Be-Wing月見校高等部)

Be-Wing月見校高等部ヤスダでございます!

 

すでに高1・2・3が自習に来ています。

高3が来るのはわかるのですが、高1・高2が素晴らしい!

ちゃんと危機意識を持って勉強に取り組んでいるところが素晴らしい!

高1は最初が肝心ですから。

高2はいろいろな活動や資格をしなければいけない時期ですね。

数学オリンピックの本選出場を目標にしている子がいれば、いろんな小論文コンテストに応募して入賞を目指す子もいます。

また、夏休み中に海外留学をするため、留学プログラムに応募する生徒もいます。

ただ勉強するだけがすべてではないのですね。

高校生という立場だからこそできることも多いのです。

高校生活は3年しかありません。

厳密にいうと、高校に通う日数は1000日に満たないのです。

その短い時間をどれだけ濃密なものにできるかは自分次第です。

自分で切り開ける生徒ならいいのですが、何も知らないまま高校生活を終えてしまう生徒もいます。

というより終えてしまう生徒の方が多数だと思います。

何をやっていいかわからないという方は、こちらにご相談ください。

みなさんの活動の手助けにはなるはずです!

 

 

清水駅前校にて、4/24(金)20:00-21:00 現代文テーマ特別講座開講!!

 

こちら無学年で無料の講座となります!

高1から高3まで参加可能です!

月見校の生徒さんも参加可能です!

設問ではなく、文章(テーマ)に焦点を当てて解説していきます!

 

今回は高1で扱う「水の東西」より

日本と西洋の建築観の違いについて解説します。

 

知らなくても大丈夫だよそんなもの。と思ったあなた!!!

背景知識が分かれば現代文はもっと楽になりますよ!!

 

今後、君たちは現代文最重要テーマとして「科学論」に触れるでしょう。

そもそも「科学」とはなにか?

なぜ「科学」は生まれたのか?

「科学」の弊害とは何だろうか?

こういった背景知識を理解しておくと、ほとんどの文章がスラスラ読めるようになります。

しかし、そういった授業はあまりなされていないのです。

 

私の特別講座では、そういった背景知識を重点的に扱います。

私自身、高校時代にそういう勉強をするようになってから、現代文の点数が爆発的に伸び、点数の乱高下もなくなりました。

 

理解できると本当にすごいんですよ。

1段落目を読んだらオチが分かるようになるのですから。

特に理系の生徒さんに出てほしいなと思っています。

理屈に知識が加わると鬼に金棒。

理系で国語ができる生徒が一番強いですからね。

 

もし参加できる方いらっしゃいましたら、お気軽にヤスダまでご連絡ください!!

 

 

 

 

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