日別アーカイブ: 2026年6月9日

都留本部校『中間テストの結果が、判明しだしています!』

都留校 小澤です。

文理学院都留校では昨日の時点で、都留二中3年生の順位が、あらかた判明しました~
いや、中1時から在籍していた生徒さんの多い学年ですが、こんなにもトップ10入りをするとは! (@_@)
みなさんの中1時には思いもよりませんでした。ゴメンナサイ。 (∩´∀`)∩
都留校に通う後輩たちは、中3生からの以下のアドバイスをぜひ参考にしていただきたいと思います!

【中学3年生 Aさん】中1時31位→今回21位 (学校内順位)
私は今まで「頑張っているのに順位が上がらない」と悩んでいました。でも今回の中間テストでは、毎日少しずつ学校ワークを進めて、わからない問題をそのままにしないようにした結果、過去最高順位を取ることができました!
期末テストは教科数も増えて大変ですが、早めに準備を始めれば必ず結果は変わります。特に苦手科目ほど後回しにしないことが大切です。自分を信じて最後まで頑張ってください!

【中学3年生 Bさん】中1時30位→今回9位 (学校内順位)
今回の中間テストでは、「わかったつもり」で終わらず、何度も解き直しをしたことが過去最高順位につながりました。期末テストでは提出物や部活動との両立で忙しくなると思います。でも、1日30分でも毎日続けることで大きな差がつきます。勉強は積み重ねです。コツコツ頑張って、ぜひ自己ベストを更新してください!

【中学3年生 Cさん】中1時13位→今回6位 (学校内順位)
私は以前、テスト前だけ勉強するタイプでした。しかし今回の中間テストでは、塾の授業で学んだことをその日のうちに復習するようにして、過去最高順位を取ることができました。
期末テストは範囲が広く、難しく感じるかもしれません。でも、できることを一つずつ増やしていけば大丈夫です。努力は必ず力になります。後悔しないように全力で頑張ってください!

【中学3年生 Dさん】中1時16位→今回4位 (学校内順位)
私が一番意識したのは、「できない問題をできるようにすること」です。得意な問題ばかり解くのではなく、苦手な単元に時間を使ったことで、今回のテストでは過去最高順位を達成できました。
期末テストまでの時間はまだあります。今のうちから準備を始めて、わからないところは文理の先生にどんどん質問してください。皆さんが最高の結果を出せるよう応援しています!

【中学3年生 Eさん】中1時64位→前回16位 (学校内順位)
前回のテストで良い結果を出せたのは、「絶対に順位を上げたい!」という気持ちを持ち続けたからだと思います。勉強が嫌になる日もありましたが、目標を決めて最後までやり切りました。
期末テストは次のステップにつながる大切なテストです。今の努力は必ず未来の自分の力になります。自分の限界を決めずに挑戦してみてください。一緒に頑張りましょう!

都留校へ通うみなさん、期末テストに向けて頑張りましょう~ (*’▽’)/

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逞学積善:中原校の逞しくなる日々8

中1文理生
乗り越えて行け そこを!

「えっ、ここまで準備しないと点数取れないの…?」

これが、初めての定期テストを迎えた中学1年生たちの、正直な本音かもしれません。

それもそのはず。小学校のテストは「授業をしっかり聞いていれば、100点が取れる」ものがほとんどでした。しかし、中学校は違います。範囲は桁違いに広く、暗記量も格段に増えます。事実、今回のテスト期間中も「学校のワークが終わらない!」という悲鳴があちこちから上がっていました。(特に大里中の1年生は、社会の『白地図ワーク』に大苦戦していましたね)。

文理学院中原校では、この「小学校とのギャップ」に生徒たちが負けないよう、初めてのテスト対策で2つのことを徹底的に指導し、保護者会でも共有してきました。

それが、①「反復」の大切さ、そして②「マルつけ」の精度です。

反復して初めて記憶は定着します。そして何より、中学校のテストは「細部」が命です。
例えば中1の英語では、ピリオドやカンマの有無、小文字の「b」と「d」の書き間違え、単語間のスペース、そして「これは『a』?それとも『o』や『u』?」と迷うような癖字の修正まで……。私たちは、生徒たちのマルつけを、さらに後ろから何度も“マルつけ”し直しました。何事も、最初が肝心だからです。

定期テストを終えたとき、生徒たちは「あ、先生が言っていたのはこういうことか!」と身をもって実感してくれるはずです。

私たちは、テスト結果が返ってくる前に、生徒一人ひとりの「手応え」と「次はこうしたい!」という前向きな反省を聞くのを楽しみにしています。(良い点数が出てしまうと、この貴重な反省が嬉しさでぶっ飛んでしまうのです)。

このギャップを乗り越え、正しい準備の仕方を身につけることこそが、本当の意味での「中学生のスタート」です。そのとき、確実に文理生たちは逞しく成長しています。(シライシ)

夏期講習説明会
6/13(土)午後4時から
スリッパ・筆記用具ご持参ください
中原校 ☎054-204-6755

 

 

 

 

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