投稿者「吉原校 高等部」のアーカイブ

【吉原校高等部】10月11日以降の予定表

こんにちは。吉原校高等部です。

現在、テスト対策期間となっています。
そんな生徒たちに向けて、「一年後に大きく成長する人の特徴」を伝授させていただきます。(最近私が聞いたことを皆さんの立場に置き換えて)

 

「1年後に大きく成長する人の特徴」

1.人を頼れる
・・・分からない問題を質問しよう!進路相談をしよう!(吉原校の生徒はできている人が多い!)

2.はっきりとした人生像がある
・・・どの大学、どの学部にいきたいのか。将来就きたい職業、将来したいことは何なのか。どのような生き方をしたいのか。夢や目標がある人は強い!

3.主人公マインドで生きる
・・・自分の人生は、自分で決める。

4.他人の評価を気にしない
・・・周りを気にしすぎていては、自分の能力を発揮できない!時には、いい意味で空気を読まないで、自分の信念を貫く!

5.興味があるものを追求する
・・・勉強中のなぜを大切にしよう。

いかがでしたでしょうか。ぜひ、自分に当てはめ、考えてみてください。

 

↓10月11日以降の予定表↓

塾内模試があります。日程、時間を確認して受験をしてください。模試は、入試の練習となる重要な機会ですよ。秋季講座の詳細は次のブログにて連絡いたします。

(若山)

【吉原校高等部】読書のススメ(番外編:2025年ノーベル文学賞予想)

国語科の「THE KING」あらかわです。この校舎ブログでは私が面白いと思った小説や作家をいろいろと紹介し、能書きを垂れたいと思います。

 

今回はいよいよノーベル賞ウイーク(文学賞は10/9(木))ということで、毎年恒例の2025ノーベル文学賞予想をしてみます。

ちなみに候補者は非公開です。

昨年も的中させ、この10年で5回的中させている私が分析・吟味を重ねた結果、今年の受賞者予想は以下の作家たちです。候補者は非公開ですが。

 

今年はヨーロッパ圏の男性作家が受賞する(←独断と偏見)ので、

本命(◎)は

★クラスナホルカイ・ラースロー(ハンガリー)

寸評:ブッカー賞受賞者で、一昨年の校舎ブログでの「推し」の一人!

コルム・トビーン(アイルランド)

寸評:昨今の選考作品に共通する、フォークナー的な文体を踏まえると?

 

対抗(〇)は

デビッド・ミッチェル(イギリス)

★ナーダシュ・ペーテル(ハンガリー)

ショーン(アイスランド)

 

恐らく本命・対抗の上位5名の誰かだと思いますが、

単穴(▲)で

クリスティナ・リベラ・ガルサ(メキシコ)

ミルチャ・カルトレスク(ルーマニア)

ギータンジャリ・シュリ―(インド)

エリフ・シャファク(イギリス)

★マーガレット・アトウッド(カナダ)

以上10名を挙げておきます。

★は以前からブログや配布プリントの余白に挙げている「推し」の作家です。

 

 

 

日本人の中でこれから先、最終選考に残る可能性がありそうな(←受賞するかはまた別の話)作家を挙げると、

◎金井美恵子 〇小川洋子 ▲川上未映子

△川上弘美・多和田葉子

 

 

ちなみに村上春樹は以前に最終選考に残った形跡はいくつかあるのですが、今後も受賞する可能性はないかな。まぁ三浦皇成がG1を勝つんだから可能性はゼロではないけど。

【吉原校高等部】秋から始まる!

みなさんこんにちは。吉原校英語科の足川です。

 

9月に入り、暑さが和らぐかと思いきや、真夏のような暑さが毎日続いていますね。コロナも流行っていることですし、体調管理にはくれぐれも気をつけるようにしましょう。お互いにね。

さて、夏休みも終わり、2学期が始まったということで

 

高1・・・英文法の復習をしっかりやりましょう!特に高校の進度が遅いところこそ、文理の授業で扱っている文法内容の復習をしっかりやってくれるといいかなあと思います。

 

高2・・・ 「高2の秋」は大学受験を意識して、受験勉強を開始する時期です。ある調査内容によると、最終的に第一志望の大学に合格できた人にアンケートを取ったところ、受験勉強を意識してやり始めた時期で一番多かったのは「高2の10月」だということです。つまり、高3の4月からでは「間に合わない」ケースが多いという裏付けになる結果ですよね?ほんの少しでもいいから受験勉強を開始しましょう!(「毎日英単語を30個ずつ必ず覚えていく」みたいなことでも良いと思いますよ。)

 

高3・・・高3生の皆さんは各自が自分の学習計画に沿って勉強していると思いますが、9月~11月上旬でやってもらいたいのは「過去問演習」です。自分が受験予定の国公立大、私立大の入学試験問題を必ず解いてみるようにしましょう。解いてみることでそれぞれの大学の出題傾向がわかるはずです。それに対して自分がやっておくべきことを考えて、着手することがとても重要だと思います。よくあるケースですが、「共通テストが終わって初めて国公立大の過去問を解いた。」なんてことがないように!

以上、それぞれの学年でやるべきことは違うと思いますが、結局どの学年もコツコツと地道に学習を進めていくことができる人が伸びていくものなんですよ!スケジュールを立てて、それを必ず崩さないようにやっていきましょう!

【吉原校高等部】CIENCE IS ELEGANT Vol.虹の七色

科学者のニュートンと言えばどんなイメージを持っているでしょうか?多くの人は万有引力を発見したという逸話を思い浮かべるのではないでしょうか。もちろんニュートンは、この逸話に代表される力学の研究を数多く行っていますが、実は光についても重要な研究を行っています。

赤駒

ニュートンは、「光とは何か?」という素朴でありながら深淵な疑問に対して、レンズ・プリズム・望遠鏡・顕微鏡といった当時の最先端の技術を駆使して研究を行っていました。そんな1665年のこと、ペストという感染症がヨーロッパで大流行し、ニュートンが所属していたケンブリッジ大学も閉鎖され、大学での研究活動を中断せざるを得なくなりました。そこでニュートンは、プリズムなどの実験器具を実家に持ち帰り、光の実験を開始しました。

黄駒

ニュートンは、家の扉に小さな穴を開け、そこから暗い部屋の中に太陽光を取り込み、太陽光線をプリズムに入射しました。すると驚いたことに、白色の太陽光線が虹色になってプリズムから放たれたのです。この実験結果から、ニュートンは古代ギリシャ時代から信じられていたアリストテレスの考えである「光の本性は白色」を覆して、「光は屈折率の異なる様々な色が混ざり合ったもの」であることを主張し、1704年には「Optics(光学)」という論文を出しました。

青駒

実は、「虹が七色」というのを決めたのはニュートンだと言われています。ニュートン以前には3色や5色ということも言われていましたが、ニュートンはなぜはっきりと色分けされていないにもかかわらず7色としたのでしょうか。それは意外にも音楽と関係しています。当時、自然現象と音楽は深いつながりがあると考えられていました。なので、ニュートンは音階がド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シの7音を基本とすることと結び付け、光も7色を基本とすると決めたのです。

 

SCIENCE IS ELEGANT

「知る」ことで世界が「広がる」、「学ぶ」ことで世界が「色付く」

 

文理学院吉原校 理系担当 伴野

【吉原校高等部】9月14日以降の予定表

こんにちは。吉原校高等部です。

↓9月後半の予定表です。↓

定期テスト対策時期になりますので、予定表を確認して来て下さい。高校2年生へ、定期テストだけではなく、そろそろ入試に向けて動き出す時期になってきています。冬までに受験生に移行できるようそれぞれの授業で何をすればよいのか伝授しますよ!!

また、お試しで文理のテスト対策授業に参加することもできます。

 

≪お申込み方法≫

吉原校TEL0545-53-0050まで、お気軽にご連絡ください。

または

メールで申し込む こちらをクリック、必要事項を記入してください。こちらから、日程等のお電話をさせていただきす。

 

(若山)

 

【吉原校高等部】読書のススメ(その12)

国語界の「THE KING」あらかわです。この校舎ブログでは私が面白いと思った小説や作家をいろいろと紹介し、能書きを垂れたいと思います。

 

今回はちょっと変化球。私は常日頃から本を読んでいるのだが、いわゆるビジネス書の類はほぼ読まないのですが、その理由を綴ってみたいと思います。

 

人には「生存バイアス」と呼ばれる認知の歪みがあって、競争から生き残った人ほど自分の行動を正当化してしまう傾向があるそうです。努力が成功をもたらしたり、困難を乗り越える原動力になることは否定しませんが、それ以外の要素、たとえば身近な人の支えとか、自分自身の生まれ持った体力とか、親の財力とか、知力とか・・・

 

しかし、自身からしたら「努力した」という印象や「継続した」みたいな印象の方が強いために、そればかりが重要だと考えてしまう。だから考え方もそちらに偏りがちになります。これは誰が悪いというものではなくて、人間に備わった能力の特性によるものです(親の育て方がよかったとリアルタイムで実感できる人は少ないし、そういうことはあとから冷静になって認知するものです)。

 

で、こういったビジネス書を読むのもいいし、成功体験を疑似体験するのもいいのですが、あまりにも真に受けるというか「自分もできるかも」と思ってしまうのは甚だ疑問です。

 

生存バイアスが作用しているように、ビジネス書を書いている人たちはそもそも一握りの「生き残っている側」です。そうでない側の方が圧倒的に数は多いはずなのにね。もちろん努力や継続は人間を向上させるためには、ある側面では必須の能力です。これは間違いない。だから成功者が語る努力論にも一理あると思います。

でもね、そもそも成功することと幸福になることは違うんですよね。お金がないと生活が成り立たないのである程度は必要です。しかし生活が安定するレベルを超えるお金は付加価値でしかなく、本質ではありません。むしろそれを本質としてしまうことは不幸につながると思います。

 

よく言う「足るを知る」は至言です。日本ではあまりにも努力や継続が礼賛されすぎていて、責任感が人を動かす分にはいいのですが、欲望や見栄、義務感で努力をする、し過ぎるのはいかがなものかと。それで身体を壊してしまっては元も子もない。苦労話に感化されるのはいいのですが、彼らの苦労話には「壊れない程度に」という前提があることを忘れてはいけません。

 

一番難しいのは「程度」を決めること。ノウハウやコツは人から教えてもらえるけど、人それぞれでしかない「程度」は驚くほど誰も教えてくれません。それぐらい取り扱いが難しいものなのでしょう。しかし、実はこの「程度」こそが、人生の生き方や身の振り方に直結するわけで、それに伴ってあらゆる場面での決断にも影響してくると思うのです。

 

「自分にはこの程度の体力しかないから、ここは断っておこう」とか、「友人は大切だけど、自分の時間が奪われすぎちゃうから、悩みを聞いたり相談にのるのはこの程度にしておこう」とか。こういった判断は非常に重要なのですが、誰も教えてくれません。バランス感覚とも言うのでしょうか。

 

 

結局何が言いたいかっていうと、他人から得られる情報なんてそれほど重要ではなくて、それよりも自分自身の程度を知ることの方がよほど重要だし、自分を知っていた方が有意義だということです。

 

この世の中にはあまりにも情報が溢れすぎていて、間違い探しが得意過ぎる我々の脳は、すぐさま誰かと比較したがってしまいます。しかしそればかりではすぐに疲弊してしまうし、自分の「足りなさ」ばかりに目が行ってしまうし、自分自身が次第に見えなくなってしまいます。周りばかり見ていると、周りのことは詳しくなるかもしれませんが、その分自分のことは知らないままになってしまいます。

 

 

結論:あまり真に受けない方がよい。

内容のわりに無駄な余白が多すぎる!

【吉原校高等部】富士東1年進研模試数学学年1位

こんにちは。吉原校高等部です。

7月進研模試の結果がオンライン上で見ることができます!個票が配られたら文理にも持ってきてください。

【結果速報】

富士東高校1年 数学 学年1位✨

よくがんばりました!先日も自習、質問をして分からないところをなくして帰宅していきました!

まだまだ、結果回収中なので、判明し次第ブログにてお知らせいたします。お楽しみに!

若山

【吉原校高等部】夏休み

こんにちは。吉原校高等部です。

 

もうすぐ夏休みが終わりますね。いかがでしたでしょうか。
高1・高2は夏休み課題はもうとっくに終わっていることだと思います。夏休みの課題をすべて終え、分からないところを質問してる生徒がちらほら。たかが夏休み課題ですが、されど夏休み課題。指定された範囲を計画を立て、実行、完璧に仕上げ、課題テストを迎えるといった一連の流れを乗り越える力が必要です。これは、夏休み課題に限った話ではないですが、せっかく課題をやるのであれば、効果がでるようにやりましょうということです。
高3は、8月24日に、記述模試がありました。この夏で勉強した成果がこの模試で徐々に現れてくるころでしょう。結果が判明したら持ってきてくださいね。志望校をまだ決めかねている人は早めに相談しに来てください。

 

余談ですが、私は4日間ほど夏休みをいただいておりました。お盆前の夏休みということで、誰とも予定が合わず、結局一人で映画館で映画を見ました(2作品)。(ちなみに私の友達は、お盆にシンガポールに行ってきたそうです。私を省いて!!)

 

若山

【吉原校高等部】暑い夏は「メタル」でさらに熱くなる!

みなさんこんにちは。吉原校英語科の足川です。

 

いやー、毎日暑い日が続きますねぇ~。

こういう暑いときには暑さを吹き飛ばす疾走感のある音楽が聴きたくなりますよね?(いや、逆に暑いからこそ静かな曲を聴きたいって人もいると思いますが…。)

今回は「ド定番」な曲をピックアップしてみました!気になった人は検索して聴いてみてね!意識がぶっ飛びます!よって、暑さもぶっ飛びますよ!

 

① All I want / Off spring (オフスプリングはメタル系ではないけれど…。いいんです!)

 

② Raining blood / Slayer (迷わず聴けよ、聴けばわかるさ!スラッシュ・メタル最高!)

 

③ Through the fire and flames / Dragon Force (超高速ギターソロ&美しいメロディーにしびれます!昇天!)

 

④ Battery / Metallica (メタリカについては「nothing to be desired」だよ!「Dyers eve」も疾走感あるよね!)

 

⑤ Painkiller / Judas priest (ロブ・ハルフォードって何かすごいよね…。獣の叫び声みたいな…。)

 

⑥ Aces high / Iron maiden (メイデンはメタル界のホームラン王です!私はメイデンからメタルにはまった!)

【吉原校高等部】SCIENCE IS ELEGANT Vol.科学とは⑤

縄文時代の人が現代にやってきたら、現代人はみんな魔法使いと思うかもしれない。確かに、我々は乗り物を使って高速で移動できるし、飛行機を使って空も飛べる。ガスコンロはスイッチ一つで火が付くし、蛇口をひねれば水が出てくる。しかしこれらは魔法ではなく、科学技術の結晶に過ぎない。ファンタジーに登場する魔法使いたちも、同じように空を飛んだり薬を作ったりしているが、魔法と科学技術の違いは一体何なのだろうか。

 

赤駒

 

魔法使いという言葉があるように、魔法を使えるのは特別な人である。箒を使って空を自由に飛び回り、火や水・電気を自由自在に操ることができたらさぞ便利であろうが、我々のように魔力を持たない人間がどんなに頑張っても、魔法を使えるようにはならない。

 

青駒

 

科学技術と魔法の違いは、原則的に誰でも手順さえ守れば同じものを作ったり使えたりすることである。もちろん、飛行機を作ったり操縦すること、薬を作るということをするためには、膨大な勉強と訓練、時には身体的な適性が求められたりもする。しかし、魔法のように特別な存在でなかったとしても、「学ぶ」ことによって多くの人がそれを達成できる可能性を秘めている。人類が長い年月をかけて作り上げてきた科学の結晶を学んでいくのは簡単なことではない。しかし、学んでいくことによって得られるものは大きいでしょう。

どんな世界を見てみたいと思いましたか?

まだわからないという人はまずは知るところから始めていきましょう。

 

SCIENCE is ELEGANT

「知る」ことで世界が「広がる」、「学ぶ」ことで世界が「色付く」

 

文理学院吉原校 理系担当 伴野