公立高校入試 終了

入試前日を大晦日の気分だとすると、今日の入試終了は正月が明けるような気分です。

昨日の学力試験ののち数人が顔を出してくれました。 本当は疲れているのに、「何か報告をする」ためだけに生徒たちが寄ってくれました。

この仕事をやっていてよかったなと、強く感じる瞬間の1つです。

さて、戦ったのは生徒たちだけではありません。保護者の方も塾への送迎も含め多岐にわたる協力、当日も付き添いからお弁当まで本当にお疲れさまでした。

 

「文理学院」という授業形態がゆるされるのは、この保護者様の協力があってこそです。

もちろん高校入試がゴールでないことは重々承知ですが、本当にお疲れ様でした。一時でしょうが、羽を休めていただけると幸いです。本当にお疲れ様でした。

瀧本