こんにちは。藤原です。
公立高校入試まであと1週間となりました。
また、1年生・2年生は一足先に3学期期末テストがあり、テスト前日まで演習中心の対策授業がありました。
若草中の1・2年生は今日から、田富中の1・2年生は明日から、
今年度最後のテストが控えております。
どの学年も授業内では対策プリントによる試験を想定した演習が続きます。
直前に解かせたところが出題されてほしい!
塾の先生をやっていると、生徒以上にそんな思いがこみ上げてきます。
テスト対策期間はできるだけたくさん問題を解くことで、覚えていることを確実に正解できる力をつけてほしいという意図でやっています。
特に、1・2年生は塾のテスト対策(演習授業)と同時並行で、生徒たちには学校のワークも仕上げてもらってますが、
塾で使用しているプリントが学校のワークの類題だと気付いてほしいのです。
逆に、同じ単元なのに、塾のプリントと学校のワークは全く別の問題だと認識していて、
やらないといけない量が多いと思ってしまっているようでは、実力としてはまだまだだということになります。
と、ここまで、でかいことを言っている私ですが、
私自身、わかっているつもりでも、
①問題文の読み間違え
②勘違いして覚えた定義
③似た用語との混同で
よく誤答をしました(笑)
文理生は、テスト対策期間中、たくさん問題を解いてきたので、
①~③のようなミスが減ってきました。
特に①の読み間違えは、どんなに勉強しても起こり得ます。
当日は落ち着いて問題を解きましょう。
これまでの勉強の成果を発揮して、素晴らしい結果が残せますように。
以下、お知らせです。
3月からの新年度生、募集を開始しました!
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