田子浦校、学年末テスト迫る。【第750回】

こんにちは、田子浦校の村松です。

この前の木曜日はテスト対策の

代わりのお休みをいただき東へ。

「山中城跡」(やまなかじょうせき)

ずいぶん昔の小学生時代に遠足できた場所。

村松大好き箱根駅伝の往路ゴール(復路スタート)

治天のある箱根から約7キロ手前にある城跡。

小学生の時は「山中城址」(やまなかじょうし)

と言っていたはずですが、言い方がいろいろあるんですね。

山中城は、歴史の教科書にも出る、

今川義元や織田信長が出てきた時代の戦国大名・

後北条氏(鎌倉時代に執権政治を行った

北条氏と区別するためにこう呼ばれます。

後北条氏の祖・北条早雲はもともと鎌倉時代の北条氏とは

全く関係がない伊勢新九郎という人物で、今川氏の

家臣から独立して伊豆・関東を支配したため北条の名を

使ったそうです。)によって建てられました。

その後北条氏は5代続きますが、その中でも特に優秀な

3代目の北条氏康(うじやす)により作られ、

石垣のない山を利用した天然の要塞だったそうです。

氏康は政治家として優れ、のちの江戸幕府の内政の手本

となった人物でしたが、戦いもうまく、最前線で戦ったため

顔に大きな2つの刀傷がついたと言われています。

この城はのちに豊臣秀吉の攻撃に備え、4代目の

北条氏政が戦争用に改修しようとしましたが

間に合わず、わずか半日で豊臣軍に落とされたそうです。

実際ぐるっと1周、1時間ちょっと歩きましたが、アップダウンもあり、

今のように木で階段を作っていないため、かなり攻めにくいと思うのですが、

それだけ豊臣軍の力がすごいということなんでしょうね。

この城の特徴は、ベルギーワッフル状の形をした障子堀(しょうじぼり)

方向を変え、西の丸の跡地から撮影。

この堀、戦国時代は関東ローム(火山灰)の土がむき出しで、ここに入った兵士が

すべって登れない隙に上から攻撃する仕組みだったそうです。現在は芝生を

植えて、堀の保全と「すべらない」ようにしているそうで、

受験生に縁起が良いとたくさん撮影しました!

ちなみにワッフルが食べたくなり、帰りに買って食べました(笑)

 

と休みにいい写真を撮れた話はここまでにして、

学年末テストまであと3日

対策期間を通じて少しずつ思い出してきたかなと

感じています。ここからが最後の仕上げ。

でもその前に、お残ししている

小テスト・再テストはありませんか?

直した問題と似たパターンの問題が出るのは

テストあるある。直しておけば良かった、

問題を解いておけば良かったとならないように

自習室、そして授業前後の時間を

有効活用してください。時間は生徒みなさんに

とって平等。すき間時間を上手く使ってください。

ちなみに今週は祝日の水曜も、

いつもは閉まっている木曜も校舎は

開いています。家で集中できない人、

田子浦校に集合しましょう!!

 

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田子浦校 村松