こんにちは。富士吉田校の高根です。
先週は中学生の皆さん合否判定模試の受験お疲れ様でした!まだ若干名未受験者がいますので、調整した日程にてご参加ください。全員が受験でき次第校舎掲示も行いますのでもうしばらくお待ちください。
結果や順位も気になることかと思いますが、テストはやりっぱなしにせずここから次の勉強に向けて繋げていくことが成績向上のコツの一つです。今回は国語についてこんな風に勉強していったら良いのではないかと各学年ごとに少しまとめておきます。
【中学1年生】
模試で出題される問題はいわゆる初見の文章です。講習期間には少し練習してきましたが、量で言えばまだまだ練習量は足りていない状態です。これから2年かけてじっくり読解力を養っていきましょう。一方で今すぐできるのは、「漢字の練習」です。高校入試で出題される漢字の問題は小学生レベルの漢字やまさに中学1年生で習うような漢字が多いです。音読み訓読みどちらも覚えるとともに漢字や熟語の意味を今のうちからしっかりと覚えていきましょう。千里の道も一歩からです!
【中学2年生】
いよいよ来年度は受験生です。もうそろそろ国語にも本腰を入れていかなければいけない時期です。そして、数学・英語・社会・理科は3年3学期まで新たな単元を学び続けなければいけない分、国語は早めに完成させておきたい教科です。これから教達検・入試に近いような難しく長い文章を読む機会が増えてきますので、まずは今のうちに文章を読むことに慣れておきましょう。学校で配られている受験用教材を有効に使ってください!あとは国語に限らずですが、字を速く丁寧に書く練習をしておくと良いです。
【中学3年生】
残された時間は約1か月と少しです。残りの時間で皆さんはどれだけ国語の勉強をしてくれるのでしょうか?他の4教科に勉強時間を費やしたいというのが皆さんの正直なところではあると思います。そうなったときに一回一回の国語の勉強が非常に大事になってきます。読み方・解き方・時間配分などなど意識すべきポイントを可能な限り教えてきたつもりです。それを毎回の授業や自習で怠ることなく意識し続けてほしいと思います。漢字が苦手な人は毎日5分でもいいので練習してくださいね。
先日授業に来ていた理数科の生徒と少し話す機会がありました。その生徒たちは昨年までSSクラスで一緒に授業をしてきた生徒で、その中でも国語は得意な方の子たちだったのですが、どうやら高校の国語は壁が高いようで一生懸命頑張っている途中とのことでした。高校で楽をさせてあげられなかったかと自分の不甲斐なさを感じつつ、やはり何となくが通用しないのが高校の国語であると痛感させられました。私は引き続きこのギャップを少しでも減らせるよう授業を頑張っていきたいと思います。
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