国語科の「1年に100人の逸材」あらかわです。この校舎ブログでは私が面白いと思った小説や作家をいろいろと紹介し、能書きを垂れたいと思います。
さて今回は、昨年読んだ選書の中から、今年の現代文入試(主に国公立大学)に採用されそうだなあと思った著者・作品を挙げてみたいと思います。趣味嗜好で偏りはありますが・・・
アイウエオ順で
・阿部幸大『まったく新しいアカデミック・ライディングの教科書』
・犬塚美輪『読めば分かるは当たりまえ?(読解力の認知心理学)』『生きる力を身につける』
・今井むつみ『学力喪失(認知科学による回復への道筋)』
・甲田直美『物語の言語学』
・小松原哲太『概説レトリック』
・西林克彦『わかったつもり(読解力がつかない本当の原因)』
・渡邉雅子『論理的思考とは何か』
最後に、共通テストを間近に控えた高3の国語受講者のみなさんへ。
過去問の演習(授業内で扱ったものも含む)・分析をきちんと終えたみなさんは、もう十分にアドバンテージが取れているはずです。余計なことは一切やらなくていいです。すべては授業や配布プリントに凝縮されています。今一度テキスト・教材の復習や配布プリントの確認をして本番に臨んでください。
エスペランサ!バレンティア!トランキ~ロ、すべてはデスティーノ・・・アスタ・ルエゴ👋