昨日、6年前の卒業生O君から連絡がありました。O君は現在、社会人として東京で一人暮らしをしています。
「年末にたくさん差し入れを持って(校舎へ)遊びに行きますね!」
差し入れとは大晦日の高3年越し勉強会で参加者に渡すお菓子類です。O君と今年の参加者とは直接的な繋がりは無いのですが、過去の勉強会参加者がお正月の帰省がてら差し入れを持ってきてくれるようになりました。
私としてはそんな負担をしなくてもと思うのですが、久しぶりに教え子に会えるという気持ちの方が勝ってしまう自分がいます。
以前は本当にたくさんの卒業生が年末に校舎に帰省してくれましたが、それぞれが社会人になり、家庭を持ち、お父さんお母さんになり全力で守らなければならないものへ向かって巣立って行きました。
今年もこの伝統行事が開催できることが本当にうれしいです。この勉強会で参加者の皆さんには本当に周りの方から大切にされているんだという感謝の気持ちを持ってもらいそれぞれの入試に向かって駆け抜けてください。
以前、ある参加者の保護者の方がハチマキに書いていただいたメッセージ。この生徒さんは見事国公立大学合格を果たしました。
またある参加者のおじいさんが
「お金の心配無用」
こんなメッセージをハチマキに残してくれました。この生徒さんは浪人後、名古屋大学合格を果たしました。



