お世話になっております,双葉校舎Be-Wing担当 堀内です。
定期試験に際して,多くの科目に取り組み調整しているところかと思いますが,理系科目への取り組みはいかがでしょうか?
覚えてなんぼ,という側面もあることはありますが,取り組む際にはとにかく言語化しておくと良いかと思います。「今自分が何をしているのか」を明らかにすることなのですが,「Aの問題では1の公式を使った。なぜなら~を求めたいという目的があったから…」など,自分自身の意図をしっかり認識できることは非常に重要です。要は「何となくこれっぽい…」ということを排除するように努めるということですね。
ただ気を付けることとしては,「完全に理解しないと先に進めない」というのもまた進捗を鈍らせかねないということです。その場では理解が難しくても,しばらく進めていくことで「あの問題はこういうことだったのか」と気付くこともあります。問題に取り組むときは勿論全力で理解に努めるのですが,一方で一旦そういうものであると捉えておいて先に進む,ということも忘れないようにしていただけると良いと感じています。
理系科目は負担に感じている生徒も多いかと思いますが,着実にやることが結局は一番です。まずは基本的なところからしっかりと身に着けるべく取り組んでいきましょう!