【御殿場校 ・高等部】塾の先生的にはだめな発言かもしれないけど

今日は2時30分前に出勤して玄関先の掃除。いつもは芳賀先生が率先して行ってくれています。御殿場はとても良いお天気。ワイシャツ一枚で十分です。

今週から数ヶ月ぶりに始めた出勤前のランニングも今日で三日坊主から脱却しました(笑)

もう少し体を絞ったら近場のマラソン大会にエントリーしようかな?

御殿場校舎に勤務する小中学部の菊池康志先生が今年度で勤続30年を迎えました。菊池先生は36歳のときに文理に転職したそうです。当時の文理は山梨県に数校舎しかなく、菊池先生は下吉田校舎の立ち上げに携わったそうです。

菊池先生は66歳を迎えた現在でも小学生と中学生に英語を指導しています。プライベートでは「文理ランニング同好会」に所属していて、今年1月に行われた「伊東オレンジビーチマラソン」では10キロの部に出場。61分という記録を出しました。

文理はベテランの先生、若手の先生、そして役職なんて関係なく子どもたちの前で自分の人生を思う存分にさらけ出せる塾です。その時だけ知識を切り売りして帰っていく先生は一人もいません。

菊池先生のような大ベテランの先生が第一線で活躍できる、そんな懐の深さが本当に大好きで気づいたら私も勤続20年になっていました😆

御殿場校舎では明日4月20日(土曜)午後2時からSDGs清掃活動を行います。

先日山梨の都留校舎でのできごと

ある生徒さんのお父さんが英検のことで相談に見えました。その際に都留校舎で27日に行われる清掃活動についてお話をさせていただきました。

お父さん

「うちの息子は家でゲームばかりしてるので強制的に清掃活動に出させてください。」

「わかりました。やってみます。」

お父さん

「先生、こういう活動のほうが勉強より大切ですよ!うちの会社でも高学歴の人をいくら採用しても全然使い物にならないんですよ!」

塾の先生的にはだめな発言かもしれないけど、このようなお父さんがいてくれて本当に嬉しかった。塾という環境の中でこのような活動参加を特に高校生に積極的に促していくことは今まで肩身が狭かったが、心の支えができました。