【高等部・都留校】文理の先生は生徒の未来を一緒になって考えてあげることができる

昨日から出勤時間が早くなり、午後1時前には都留校舎に着いています。日課のランニングは午前10時から6キロ走れるように生活リズムを少し変えました。

ここ数日は午前中から30℃を超える日が御殿場も続いていますが、この暑さの中でも走れる身体があることに感謝しています。

8月27日に山梨県富士吉田市で開催される「火祭りロードレース」、都留校舎小中学部の仲野先生と一緒に、5キロの部にエントリーしました。本当は10キロの部に出られると良かったのですが、もう4年近く市民マラソン大会に出場していないため、まずは5キロから頑張ってみようという気持ちになりました。大会当日は文理の人事課の「走る採用係」の先生もエントリーしているようで当日が楽しみです。ちなみにハーフの部に出場されるようです。3人で記念写真が撮れたら良いな!

都留興譲館高校に通う2年生の生徒さんがいます。なかなか将来のピジョンが見つけられませんでした。勉強にも自信を゙持てないそうで、とりあえず行ける大学に進む気持ちでいました。この生徒さんと5月に面談を゙したのですが、この生徒さんは4月に都留校舎で行った清掃活動に自らの意思で参加してくれました。このイベントを゙通じてこの生徒さんの中に奉仕の心や優しい気持ちがあることに気づきました。

面談の中で、国家資格を取得する目的で大学に進まないかという提案をしました。国家資格を取得することによって起きるであろうメリットを゙全てこちらから伝えました。

そしてこの夏休み、彼は3つの大学のオープンキャンパスに参加することになりました。全て看護学科がある大学です。お母さんも参加に賛成してくれたようです。

生徒の未来を一緒になって考えてあげることができることは文理の仕事の大きな魅力です。

8月の自習室利用計画表を゙現在、生徒に書いてもらっています。記入した生徒から1階の廊下に掲示していきます。

高校生フロアのワックスがけ、この教室だけ遅れてしまいましたが、昨日をもちまして完了することができました。昨日都留市は猛暑で汗だくになりました。