こんにちは。藤原です。
文化の日も終わり、第2回教達検まであと7日となりました。
今回の記事は残り少ない期間での考え方について
私一人でコツコツと紹介している「大投手の名言シリーズ」です
4回目は上原浩治投手の「不変」をテーマに取り上げます。
上原投手は2013年、日本人初のワールドシリーズ胴上げ投手になりました。
(2人目が去年の山本由伸投手でしたね)
その時のエピソードをお話しします。
2013年、上原投手は絶好調でした。
レギュラーシーズン途中から抑え投手になると
抜群の制球力とフォークを武器に抑えまくりました。
そうなると、上原投手に対し、メディアから
「今年から変えたことは何ですか?」という質問が出ました。
今年から取り組んで来たことが好調の要因だと考えたのです。
しかし、上原投手本人は「何も変えてない」と答えたそうです。
これまでずっと続けてきたことを今年も愚直に続けている。
それがようやく実を結んだだけだというのです。
私も含め、生徒の皆さんは
結果が出ないと短絡的にやり方を変えてしまうこともあります。
しかし、上原投手の発言から考えると
➀実際、正しい努力と望む結果にはタイムラグがあること。
②また逆に、調子が良いからと色気を出さず、今までのやり方を変えないことも大事
ということになります。
もし、勉強のやり方で悩んでいることがあれば、相談してください。
仮にやり方が合っているなら、このまま続けることをアドバイスします。
成果が見えないと不安になりますが、結果が出るまでにはどうしても時間がかかります。
続けてきたことを信じ、残り7日間を走り切りましょう!

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