こんにちは。吉原校の芹沢です。
学調本番に向けて、改めて皆さんに伝えておくべきことがあります。
「国語は時間配分が命」です。
いつも言っている通り、目標は大問1つにつき13分、長くても15分以内には解ききること。それ以上時間がかかりそうであれば、いったん飛ばして次の文章を読み始めるべきです。
文章1つ分の問題に15分以上かけると、そのテストは最後の作文まで含めたらかなりギリギリの時間配分になります。「作文問題」と、一緒に出てくる「表現に関する問題」は非常に点を稼ぎやすいところですが、その前の文章問題に時間をかけすぎてそこまでたどり着けないケースが多発するのが国語のテストです。
もちろん、「俺は作文を捨ててでも文章問題で満点を取る!」という目標を決めて挑むのであれば、それもまた一つの選択でしょう。実際、文章問題だけでも完璧に解けば半分以上は点を取れます。しかし、そのような明確な目標があるわけでもないのに、ただ単に「時間なくて作文書けなかった!」では最悪です。
本番中、もしわからない問題で止まってしまったら、芹沢の言葉を思い出してください。まずは解ける問題をすべて解ききること。難しい問題を考えるのは、その後でも遅くありません。
一点でも多くとることを目指して、本番、頑張ってきてください。
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