豊田校R8-113【夏期講習日誌㉒】

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8/20(木)快晴〇

作業集中

始める前、億劫になったりやる気が出ずなかなか取り掛かれないというのはよくあります。

10分でいいので真剣に集中し、自分を叱咤激励しながらでも始めて見ると、徐々に集中力が発揮され、どんどん進めていける現象のことを「作業集中」と言います。

中3理科の学習内容に「慣性の法則」というものがあります。

静止していたものは静止し続け、動くものは動き続けようとする運動法則の事になります。

自転車の運転でも、静止した状態から動き出すときに最も力を使います。動き出せば動き続けようという「慣性」が働いてシャカリキにならずとも快調に移動できます。

人間が三次元存在である以上、私たちの心にも物理法則が働くと思っています。

心にも慣性が働き、頑張ることができます。それが今日のブログテーマの「作業集中」だと思っています。

夏期講習で頑張ること。認められること。褒められることが多く、生徒さんの心には頑張ることの「慣性」が働いています。「作業集中」のやり方を実体験できました。

夏期講習後入塾する生徒さんは、学校テスト。入試だけでなく大人になってからの人生の色々な場面で「作業集中」ができるようにしていきましょう!

夏期講習で一旦終わりにする生徒さんたちは、この夏期講習で体験した、頑張り方。集中の仕方を生かしてください。

冬にまた会えるのを楽しみにしています。

【小学生の皆さんが続々登校!】

 

 

 

 

 

 

 

 

【登校したら即宿題チェック。いつも全員OK!素晴らしい‼】

 

 

 

 

 

【授業中の様子。真剣に問題を解いています】

 

 

 

 

 

【授業を終え帰路につきます。終わった後も元気いっぱいです】

 

 

 

 

 

 

 

 

9月無料体験授業を実施します。

夏は予定があって夏期講習を申し込めなかった生徒さん。9月から文理で頑張りませんか?