【甲府南西校】お盆があけますね

こんにちは、こんばんは。佐々木です。

お盆休みを利用して、地元・岩手県に帰省してきました!

せっかく岩手に帰ったので、校舎の皆にも何かお土産を……と思い、買ってきたのがこちら。

 

「ぶすのこぶ」!!

 

 

 

 

 

 

……

名前のインパクトが、すごいですよね(笑)

初めて見た方は、

「えっ……ぶす……?」

と思ってしまうかもしれません。

ですが、ご安心ください。

人の容姿を表す「ブス」とは、全く関係ありません!

「ぶすのこぶ」は、岩手県久慈市の銘菓です。

その名前はアイヌ語に由来する地名とされており、昔、久慈渓流に「ブシ」と呼ばれるアイヌの一族が住んでいたことと、そして人々が集まった「くぼ地」が「こぶ」と呼ばれたことから、「ぶすのこぶ」という名前が生まれたと伝えられています。

昭和46年、久慈渓流で「ぶすのこぶ」と書かれた看板を見つけたお菓子屋さんの社長が、そのなんともユーモラスな響きを気に入り、お菓子の名前にしたのだそうです。

一度聞いたら、なかなか忘れられませんよね(笑)

ちなみに、中身は小豆あんにバターを使った生地をまとわせて焼き上げたお菓子。

とってもおいしいんですよ!
私も、子どもの頃からだ~~~~~~~い好きなんです!

岩手には南部せんべいやかもめの玉子など、全国的にも知られているお土産がたくさんありますが、今回はあえて(?)、インパクト抜群のこちらを選んでみました。

読んでくださっている方のなかにも、気になってきた方がいるんじゃないですか?

機会があったら、ぜひ!