富士吉田校 夏休みブログ③

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

▲学力と逞しさ 両方を手に入れる夏▲

こんにちは。富士吉田校の高根です。

富士吉田校の小中学部は8月13日(木)~8月16日(日)まで休講です。

8月17日(月)から授業が再開されます。授業再開までゆっくりと休んで夏期講習終盤に備えてください!

さて、休講中のブログも3日目です。1日目から読み続けている人はいますか?一つでも良いのでこれらのブログに書かれていることを実践してほしいと思います。

今回は「再現性」の話をしたいと思います。そもそも「再現性」とは何でしょうか?初めて聞いたという人もいるかもしれませんね。同じ手法を取った時に同じような結果を得られることを指します。

国語は同じ文章が出てくるわけではないので「再現性」がないと思われがちですが、むしろその逆で、内容が異なる文章でも同じ手法で同じように読解することができることこそが国語の勉強の肝になります。

そういった再現性がないと文章によって点数にバラつきが生まれやすくなります。国語の点数が安定している人というのは、なにも普段から読書している人ばかりというわけではなく、読解方法が定着している人を言うわけです。

例を挙げると、先日の中3生教達検特訓では、接続詞と指示語の授業を行いました。説明的文章を読んでいれば必ずと言って良いほど本文の中に接続詞・指示語は出てきますし、問題として出されることもしばしばあります。この時にその場の何となくで考えるのではなく、授業で教えた方法を駆使して考えられることが重要です。

その他にも選択肢の問題の考え方や書き抜き問題の考え方、記述問題の考え方など各校舎で教わっていると思います。大事なのはその問題が合っていたかどうかよりも、適切な方法を取れていたかどうかということです。何となくで解いてしまうと、再現性が乏しく次回似たような問題が出てきても正解できるかどうか怪しいです。しかし、確立した手法で解くことができていれば、その次も同じような考え方で解けるはずです。

それがまさに「再現性」です。授業の際は勿論、自分で勉強するときもそこを意識して取り組んでほしいと思います。

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夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

▲7月22日(水)夏期講習スタート!!今年の夏期講習は中学生全学年を対象に「理数科合格クラス」を開講いたします!さらに、教科は数学・英語に加え、国語を新設いたしました。早いうちからレベルの高い問題を知り、他校・他地区で理数科を目指すライバルたちを知ることが理数科合格のポイントです!文理学院で高みを目指す夏を過ごしましょう☀️

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