こんにちは。中島校の下石です。
今週の土曜日(6/20)にて、小学5~6年生を対象とした全国到達度テストの直し授業を実施します。
【実施日時】
2026年 6月20日(土) 14:00~15:50
【実施科目】
算数・国語
テストは結果だけでなく、出来なかった問題を出来るようにすることが肝心です。
2週間ほど時間が空いていますが、改めて解き直しを行うことで知識を定着させていきましょう。
※内部生は全員参加となります。参加が難しい場合は振替対応をいたしますので、お手数ですが校舎までご連絡ください。
TEL:0545-32-6027
↑本日は(ご要望にお応えして)小学5年生・火曜日組の授業風景をご紹介。
漢字+単元(同訓異字・同音異義)テストの練習を実施しました。
次回がテスト本番なので、宿題は必ずやりきってきてくださいね。
それでは来週、元気な姿でお会いできることを楽しみにしています。
笑顔がゴール!
↑今週は『これからの国語教育はどうあるべきか』という本を読みました。
孔子の『論語』を題材に日本と中国の中学生に鑑賞文を書かせたところ、『論語』を日本人は小説として、中国人は論説として捉える人が多かったとのこと。
これは文化や受けてきた教育が影響しているようです。
グローバル化が進んだ現代において、先入観を持たずに他者と接するのは必須事項です。
しかし、文化という不可抗力の影響が及ぶとなると「完全なバイアスの排除」は難しいのではないのでしょうか。
ですが、そのことを知識として持っているだけでも意識が変わり、他者に優しくなれるかと思います。
普段から「知識」や「学び」を積極的に吸収して、寛容な人間になれるよう心掛けていきたいですね。


