田子浦校、夏期講習説明会④【第798回】

こんにちは、田子浦校の村松です。

645年の6/19は「元号の日」だそうです。

歴史の教科書で有名な、当時天皇家を脅かす

権力を持った蘇我入鹿を宮中で暗殺した

「乙巳(いっし)の変」に始まる「大化の改新」。

この時、中大兄皇子が日本初の元号として

用意したのが「大化」でした。

村松は初めて知りましたが、「大化」以降

現在の「令和」まで248もの元号があるそうです。

明治天皇以降は天皇一代で一つの元号を付ける「一世一元」が

当たり前になりましたが、明治天皇の父・孝明天皇の時代までは、

天変地異や社会情勢の不安や事件などが起こると元号を変えていたので

これだけ多いんですね。ちなみに現在の暦では645年の7/20のことだそうです。

 

話は変わりまして、今週末は

「夏期講習説明会④」です。

夏は時間の使い方が大切です。

中国・唐王朝時代の詩人・李益(りえき)

という人物は自身の詩の中で、

「光陰矢の如し」という言葉を用いています。

この言い回しの光は太陽、陰は月を表す言葉で

2つ合わせて時間を意味するそうです。その時間が

矢のように一度放たれると一瞬で飛んで行ってしまう

様子を表した言葉で、「時間はあっという間に過ぎる」

という意味です。夏は意識して過ごさないとあっという間に

終わってしまい気づいたらテスト直前ということになっつぃまいます。

村松も間違えていたのですが、この「光陰矢の如し」と

セットで出てくる、「一寸の光陰軽んずべからず」

という言葉は全く別の時代、中国・宋王朝の学者さんの

言葉なんだとか。これは「時間を無駄にしてはいけない。」という

意味で、2つセットで「時間を大切に!」という

メッセージになっています。

田子浦校の夏期講習では小学生の皆さんは基礎学力のアップと

応用問題で様々なケースの問題に対応する力を、

中学生の皆さんには8/26の「中3定期テスト」、

9/2の「学調・定期テスト」に向け、

1問でも多くの問題を解いていきます。

この夏自分の学習時間を有効活用するために

田子浦校のテスト対策を体験しませんか?

説明会はまだ間に合います。

興味のある生徒さん、時間を無駄にさせたくない

保護者の皆様、下の写真をクリック。

 

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田子浦校 村松