【吉原校】国語の不思議な文章

こんにちは。吉原校の芹沢です。

私は毎回生徒たちに「学校の国語、今何のお話読んでる?」というのを確認していますが、生徒たちによると「私」というお話を読み始めたクラスが多いようですね。

この「私」は摩訶不思議な雰囲気を帯びた作品です。

主人公の知らないところで動く「もう一人の自分」の存在が仄めかされるなど、ちょっぴりミステリーじみた表現が特徴ですが、問題を解くときの要点はいたってシンプル。三人の登場人物の考え方の違いです。

「主人公と女性ではここが違う。」、「主人公と司書ではここが違う。」といった具合に、主人公と比較して他の登場人物の考え方が違う部分をピックアップしていくと、お話の理解がスムーズになります。

またテスト対策期間になったら、塾でもこのお話をじっくり復習します。今はまず、学校の授業をしっかり聞いておいてくださいね。

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