富士吉田校 準備不足にならないように

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

▲学力と逞しさ 両方を手に入れる夏▲

こんにちは。富士吉田校の高根です。

吉田中・忍野中が期末テスト10日前というところまで来ました。学校ワークの仕上がりはいかがでしょうか?テスト一週間前には一度終わらせ、苦手な所を重点的に二周目三周目に取り掛かりましょう!

理想としては心残りなく準備万端という状態でテストに臨みたいものですが、そう上手くいかないのが現実です。極端な話、満点でない限り何かしらの準備不足があったということになるでしょう(本番のド忘れもあるかもしれませんが)。

では、まだ対策期間がある今、どういった準備不足が考えられるか少し考えてみましょう!

第一に、理解不足・定着不足です。テスト範囲の中でわからない問題がある状態で本番になってしまったのなら、それは準備不足ということになります。私たち教師としても「わからない」がある状態でテストに臨んでほしくないので、最も避けたい状態です。

そのため、できるだけ「わからない」を減らせるように準備をしておく必要があります。もちろん場合によってはこんなに難しい問題を時間かけて覚えるくらいだったら他の問題を覚えた方が良いということもあると思うので、時には取捨選択が求められます。

第二に、想定不足です。「わからない」問題がなければ満点取れるかというと、そういうわけでもありません。皆さんはこれまでに「ここまで聞かれるの!?」「こんな問題も出るの!?」といった経験はありませんか?まさにそれが想定不足です。学校のワークや文理のテキストはしっかり出来ていても、そこからしか問題が出題されないというわけではなく、授業で使ったプリントや授業中に黒板やノートに書いた内容から出題されるなんてこともありえます。

つまり、準備すべきことはまだまだあったのに、限られた範囲で満足してしまっていたことによる準備不足です。高得点・高順位を狙う皆さんは特にそういった細かいところまで入念に準備することが必要となってきます。

第三に、体調管理不足です。小学生の頃はテストの日の体調を気にしたことはほとんどなかったと思いますが、中学・高校のテストはその日の体調次第で大きく結果が左右されると私は考えています。体調不良はもちろん、寝不足や食事をあまり取らず頭が回らないといった状況も避けたいところです。

そのためには、テスト前日や当日だけ気を付けるのではなく、今から毎日体調管理に努めていかなければいけません。塾に通っている皆さんは夜遅くまで頑張るという人も多いかもしれませんが、テストが行われるのは日中ですので、午前中から本来の実力を発揮できるように生活リズムを整えておく必要があるでしょう。

以上のように「準備不足」といっても、様々な場合が考えられます。ぜひこれまでの対策期間、そしてここからの対策期間、準備が足りていない部分はないか振り返りながら頑張ってみてください!

 

本日は小学5・6年生Sクラス、中学1~3年生(吉田中、学苑中、東桂中)の授業がございます。

遅刻・欠席の際にはLINEまたは校舎(0555-22-8100)までご連絡ください。

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

▲7月22日(水)夏期講習スタート!!今年の夏期講習は中学生全学年を対象に「理数科合格クラス」を開講いたします!さらに、教科は数学・英語に加え、国語を新設いたしました。早いうちからレベルの高い問題を知り、他校・他地区で理数科を目指すライバルたちを知ることが理数科合格のポイントです!文理学院で高みを目指す夏を過ごしましょう☀️

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