こんにちは、田子浦校の村松です。
先日Youtububeを見ていたら、1994年に
亡くなったF1レーサー、アイルトン=セナ
(アイルトン=セナ=ダ=シルバ。本来はアイルトン=ダ=シルバ
なのですが、ダ=シルバは日本でいう鈴木さん・田中さんくらい
一般的な姓で、印象付けのため、あえて母方のセナと
言う姓を名乗ったそうです)の特集をやっていました。
そう、イタリアのサンマリノGPの事故は5/1だったんですね。
当時F1レーサーとして日本でも有名だったセナ。
F1中継の実況を担当していた古舘伊知郎さんがつけた
「音速の貴公子」というニックネームは有名でした。
その時代を代表する優れたレーサーだったのですが、
F1の安全対策を人一倍熱心に訴えた人で、事故が起こると
自身の車を止めてでも救出に行くような人でした。
このサンマリノGPは「呪われた週末」と呼ばれ、
金曜・土曜・日曜の3日連続の事故、そのうち
土曜の予選でオーストリアのラッツェンバーガーが
事故で亡くなり、翌日の本選でセナの事故、
F1レーサーを2人も失う大惨事になりました。
もし事故が無ければ今セナは70歳くらい。セナ亡き後の
F!で皇帝と呼ばれたミハエル=シューマッハの
時代も来なかったかもしれませんね。
今でも市街地を走る難関コースのモナコGPで
セナが5連覇した記録は破られていません。
そういうスターがいなくなって村松もF!を
見なくなってしまいました。 ちなみに今は
有料チャンネルでしか見れないはずです。
たまたまこの話を書いたあと、安廣先生に
聞いてみたら「初めて聞いた。」の一言。
歳を感じてしまいました(😢)。
と村松にしては珍しく湿っぽい
話はここまでにして、
今日は田子浦中3年生の
「実力テスト対策②」
5/2にも対策を行いましたが、
少しずつではありますが、
生徒さんが残って勉強するように
なりました。少しずつではありますが、
受験生の風格が出てきたように思います。
今から約1800年前の中国・三国時代に
呉(ご)という国で活躍した呂蒙(りょもう)
という人は、いわゆる脳筋で「呉下の阿蒙」
(「無学な蒙さん」とからかった呼び名)
と馬鹿にされましたが、自身の主君・孫権(そんけん)
から読書の大切さを諭され、勉強するようになり、
呉の軍師として活躍した魯粛(ろしゅく)という人物が
会いに来た時、その進歩に驚いて褒めると、
「男子、三日会わざれば、刮目して見よ」
と言ったそうです。努力する人間は短期間でも
成長するので、正しくその人を見るようにという
意味です。呂蒙はその後、三国志では超有名な
蜀(しょく)の名将・関羽(かんう)を捕らえた
ことでも知られる呉を代表する武将になりました。
3年生の皆さんも努力を積み重ね、
我々教員が驚くような進歩をしてくれることを
願っています。テスト前日でできることは
限られていますが、できる限り先生たちも
皆さんを応援します!一緒に走り抜けましょう!!
5月入塾生受付中!
5月体験授業についてはこちらから。
Be-Wing入塾&体験授業受付中!!!
田子浦校2年連続
公立高校全員合格!!!
富士高10名 清水東理数科合格!
全国到達度テストはこちらから。
小学生から高校生まで学べる、
「小中高一貫」田子浦校で待っています!!!
集団授業(小中)・Be-Wing(高校)共に
お問い合わせ・お申し込みは
64-4833またはメールまで。
(午後3:30~7:00で承ります)
田子浦校 村松

