昭和校舎 今井です。
GWがあければ、高校総体→第1回定期試験と、大きなイベントが続きます。
特に新高校1年生にとっては、初めての定期試験。 何を?いつから?どうやって?・・・疑問だらけの第1回定期試験ですね。
私今井は、甲府南高校近くにある山城校舎で、英語の対面授業を行いながら、ここ昭和校舎で、BE-WINGで勉強を頑張っている生徒のフォローをしています。
定期対策ならば、専門の英語だけでなく、多くの高校で試験範囲となる1年生の歴史総合・古文(動詞の活用までの文法)などは、今まで毎年フォローしていたので、大丈夫です。どんどん、疑問点は質問してください。
特に歴史は、中学時代のイメージで、直前に暗記すればいいと思っている方、大けがをしますよ!
量も内容も、各段にスケールアップしてますよ。
英語・古典・歴史総合は、私に任せてください!しっかりフォローしていきます。
さて、理系科目担当の鈴木先生からも、一言。
こんばんは、鈴木です。昭和・双葉・塩山校高等部で同じくBe-Wing受講者たちの質問対応やフォローアップをしております。高1生および科目担当の先生が変わった高2・3生については初回定期試験に向けどう対策をしていけばよいのか不安ですよね。
そこで今回私からは,あくまで持論ではありますが(特に理系科目対策)勉強の方法論を提示したいと思います。
苦手or普通くらい→教科書の定理・公式と教科書・ワークの基本問題をセットにし公式はこういうときに使えるな、と覚えてワークで1周練習しておく.
得意で8割~満点を狙いたい→教科書の定理・公式を「こういう意味でこういう時に活用できるよね」という解法の動機付けができて、学校のワークが難なくスラスラ解けるように練習しておく.
ガッツリ入試対策をして難関大を狙いたい→定理公式の意味は当然のごとく理解した上で入試対策の参考書をベースに勉強しテスト直前には学校のワークレベルは秒殺できるレベルに仕上げておく.
このように、自分の目指すレベル帯に応じて理解とスピードの基準を設定して,公式がわかること・問題が0から解けること の2点を意識しながら勉強をしてみてください!応援しています。
質問があればいつでも今井先生や私など自分の校舎の担当の先生に聞いてくださいね。丁寧に教えます。
このように、頑張る生徒さんは全力でフォローしていくので、よろしくおねがいします。