🎏5月体験受付中🎏
5月ゴールデンウィークあけに「無料体験授業」を実施します。
6月定期テストに向けての授業になります。
お申込み・お問い合わせは校舎にお電話(月~土15時から22時)するか、下記リンクをクリックしてください
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◎時間割&料金◎
☎054-293-6555 ✉メール
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4/24(金)曇り◎
本日は朝肌寒さで目が覚めました。寒暖差がすごいですね!ビックリです。
暖かくなってきたからと油断して体調を崩さないように注意してくださいね。
さて、昨日の中3理科で「生殖」の単元を授業しました。
授業内で「無性生殖」を説明していたのですが、例として「むかご」が出てきました。生徒さんから「むかご」って何?という疑問が出てきました。中学生にとって「むかご」は未知の食品なんですね。
「むかご」は山芋の茎にできる肉芽で、食用にもなり零余子飯(むかごめし)は晩秋の季語になるほど日本に根付いたものです。(食べた記憶はありません)
「むかご」が成長した山芋は化政文化を代表する十返舎一九の「東海道中膝栗毛」の中で弥次さん喜多さんが食べる描写があり、とろろで有名なお店は同じく化政文化を代表する画家歌川広重の絵になっていて、静岡市丸子に現存しています。
元禄文化を代表する俳人松尾芭蕉の俳句にも「梅若菜、鞠子宿のとろろ汁」という俳句があり、江戸の昔から日本に根付いていた食品です。
生徒さんから「では「むかご」は山芋の種ではないのですか?」という質問があり説明を補足しました。
「むかご」は作られる過程で「受精」を経ないので、「無性生殖」の中の「栄養生殖」であること。タネイモのように根の一部から新しい個体ができるのと同様、茎の一部から新しい個体ができていて、「受精」しないで増えていることを説明しました。
理科を学びながら社会の文化史にも触れられ、知識の総合化・統合化ができ、理解の根が広がり、忘れにくい知識になったのではないでしょうか?
【本日の昼食】

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