こんにちは、中島校の小倉です。
本日、理科の研修に行ってきました。ぼくも還元の授業をするつもりだったのですが、理科の授業の討論がヒートアップし、授業を披露することはなかったのですが、僕はこういう熱量が必要だと思うんです。
自分の授業に対する「こだわり」ですね。
数学や理科の知識だったり、生徒とのやり取りの仕方だったり、絶対にこれは話すとか。我々は生徒たちにモノを教えるだけでなく、興味や関心を持たせなければならない。
でも興味・関心を引くために生徒たちのことを知らなければ心を動かすことができません。だからこそ「交換」が必要になると思うんです。
対話という交換が。
価値観の違いから生じる問題は、人と人との関わりの中でしか解決できない。大切にすれば大切にされ、理解しようとすれば理解される。対話は、そのための手段であり続ける。
対話という交換が成立すれば、互いに感じあう交感が成立し、交感が高まると好感になっていくんだよなぁっと思って研修の帰りに考えながら中島校に帰ってきましたとさ。
今日も生徒と楽しもうと思います。
ちなみに今日授業研修で披露するはずだった10円玉を還元反応
中1理科の教科書で出てくるカタバミという植物でこすると葉に含まれているシュウ酸によって還元が起こります。小学生に見せたところ、すごーいっという声をいただきました(^_-)-☆