このところ雨続きで梅雨のようですね。
気温も、昨夜は暖かでしたが、今日の夜は4月とは思えない低さでした。
さて、今日から4月ということで、今年は自転車に関する法改正がありました。
皆さん聞いているとは思いますが、私も長年、自転車通勤をしているので、中高生にとっては何がどのようになったのか、調べてみました。
「交通違反通告制度」が適用されるということは、かみ砕いていうと、「反則金」を納めなければならないということです。
では、何歳からかというと、16歳以上を対象としているということです。
ですから、16歳以上の高校生は反則金の対象になり得ます。
では、中学生は無関係化というと、15歳以下の場合は反則金ではなく、都道府県によって運用が異なるようですが、指導や注意、保護者への説明にとどまるケースが多いとされています。
以下、警視庁HPからの引用になります。
都道府県警察によっては、基本的な自転車の交通ルールを記載した「自転車安全指導カード」等が交付されます。お子さんが自転車安全指導カードを交付されたときは、御家族で、今後の自転車の安全な利用についてよく話し合っていただくようお願いします。
と説明されています。
ここからは、今回改正されたことではなく、もともと違反だった内容のうち、
中高生が気を付けるべき違反行為を挙げてみます。
一番は「ながらスマホ」ですね。
これはほんとに危ないので、絶対にやめましょう。
スマホを見るのと自分の命とどっちが大切ですか。
あとは信号無視、一時不停止、二人乗り...
逆走や歩道走行とありますが、これはどのようなことでしょうか。
「逆走」は、道路の右側を走行することです。
これは、何が危険かというと、例えば、交差点に差し掛かった時、右側を走っていると、右側から走ってくる自動車と事故にあう確率が非常に高いということです。
歩道走行については、非常にあいまいなのでまたいずれ。